1,386 / 2,091
真・最終章 七魔将編
都市への侵入方法
しおりを挟む
「ねえ、俺達に協力してくれたら捕まった人たちを助けるといったら力を貸してくれる?」
「えっ……!?」
「ちょっとレナ!!何を言い出すんだい急に!?」
レナの言葉に拘束された冒険者達は驚き、バルが口を挟もうとするがそれをレナは制する。確かに彼等はレナ達を裏切ったが、彼等も大切な人間を人質に取られており、裏切った気持ちは分かる。
彼等からすれば裏切りに失敗して拘束され、冒険都市の人間とも連絡は取れず、捕まった家族や友人がどうなっているのかも分からない。だからこそ大きな不安を抱えている彼等を利用してレナは都市内部に入り込めないのかを考えた。
「下水道の侵入が見抜かれた以上、都市に侵入するには他の方法を考えないといけないし……この人達に協力して貰えば楽に入れるかもしれない」
「だけど危険過ぎるんじゃないのかい?こいつらがまた裏切ったら……」
「重要なのは都市に入れるだけでいいんだよ。城壁の内側まで移動できたら、後は空間魔法を繋げて全員を呼び出すだけでいいんだからさ」
「まあ、それはそうかもしれないけど……」
流石に城壁を乗り越えるとなると現在のレナ達の勢力でも難しく、城壁を突破する前に冒険都市内の戦力が集まってしまう。理想としては冒険都市の内部にレナが乗り込み、空間魔法で援軍を呼び出して内側から攻撃を仕掛ける。
レナ達に勝ち目があるとすれば戦力を分散させて都市の各地で敵の注意を引き、その間に別動隊がアルドラとオウガを倒す。アルドラを倒せば彼女が洗脳した人間達も元に戻り、平和を取り戻す事ができる。そのためには戦闘を避けて都市内に侵入する方法が必要だった。
「貴方達の気持ちは分かりますけど、俺達の力はもう見たでしょう。一緒に戦って人質にされた人たちを救出しましょう」
「うっ……た、確かにあんたらは強いのは知ってるよ」
「でも、相手は剣聖を従えてるんだぞ!?」
「それがどうしたんだい。その剣聖に全員にレナは勝ってるんだよ?それでもまだ信用できないのかい?」
「ううっ……」
冒険者の言葉にバルが言い返すと、彼等は言い返す事も出来ず、だからと言ってレナの頼みを承諾する事もできない。彼等は冒険都市に襲われた時に改めてゴウライやシズネの力を思い知り、どうしてもしり込みしてしまう。
そんな彼等を見てレナは困り果てると、ここで今まで黙っていたジャンヌが口を挟む。彼女は操られていた記憶を読み起こし、都市内に侵入する方法を思いつく。
「あの……一つだけですが、安全に忍び込める方法があるかもしれません」
「えっ!?本当に?」
「はい……おぼろげですが、アルドラに操られていた時にある事を命令されていた事を思い出しました」
「ある事?」
「どんな命令だい?」
「それは……えっと、その……少々言いにくいのですが」
ジャンヌは何故か若干頬を赤らめ、その反応にレナ達は不思議に思うが、彼女はアルドラから下された命令の内容を告げた――
――それからしばらくした後、レナは都市に共に避難していたフェリスとアリスの力を借りて再び彼女達の手によって助走を行い、かつて闘技祭が開催される前に闘技場騒がせた謎の美少女剣士の姿へと変貌する。
「うんうん、凄くいい感じや!!前よりも大人っぽくていい感じや~!!」
「そうですね、昔の時も可憐でしたが……この姿も凛々しく仕上がりました」
「とほほっ……まさかまたこんな格好になるとは」
「ぷぷっ……あ、あんた本当にレナなのかい?」
「わあっ……レナたん、綺麗だよ!!」
「よく似合ってる」
レナは女性陣に囲まれ、久々に「ルナ」の姿に変わり果てる。この姿で戦ったのは1年以上前であり、以前と比べてレナが成長した事もあって昔よりも大人っぽい女性の姿へと変装した。
ジャンヌによればアルドラは「強くて美しい女性」を好むらしく、実際に彼女の傍には常に腕利きで見目麗しい女性冒険者が控えていた。能力手に優れていたシズネやハヤテなどの剣聖の場合は自分の手元に置くよりも他の仕事を任せる方が効率が良いと判断し、この二人は常に別々に行動を許していたが、ジャンヌの場合は彼女の護衛を任されていた。
レナ達の前に現れたのはハヤテがアルドラの元に赴き、ジャンヌの力が必要だという事で特別に彼女を借り受けたが、もしもハヤテが来なければ今頃もジャンヌはアルドラの護衛として傍に仕えていた可能性が高い。
「す、凄く綺麗ですレナ様……いや、ルナ様」
「別に普通に呼んでいいよ」
「いや、それは駄目やな!!変装するなら心まで女性に化けへんと!!」
「旦那様……まさか、女だったのか!?」
「姉者、これは女装……でも、女だとしても私達の愛は変わらない」
アンジュとサーシャはレナの変わりようを見て驚くが、すぐに受け入れてくれた。バルは笑いを堪えているが、外見自体は完璧に女性にしか見えず、初対面の人間ならばレナが男性だと気付かれる事はないだろう。手鏡で自分の姿を確認したレナはため息を吐くが、これからしばらくの間は「ルナ」として振舞う事にする。
「えっ……!?」
「ちょっとレナ!!何を言い出すんだい急に!?」
レナの言葉に拘束された冒険者達は驚き、バルが口を挟もうとするがそれをレナは制する。確かに彼等はレナ達を裏切ったが、彼等も大切な人間を人質に取られており、裏切った気持ちは分かる。
彼等からすれば裏切りに失敗して拘束され、冒険都市の人間とも連絡は取れず、捕まった家族や友人がどうなっているのかも分からない。だからこそ大きな不安を抱えている彼等を利用してレナは都市内部に入り込めないのかを考えた。
「下水道の侵入が見抜かれた以上、都市に侵入するには他の方法を考えないといけないし……この人達に協力して貰えば楽に入れるかもしれない」
「だけど危険過ぎるんじゃないのかい?こいつらがまた裏切ったら……」
「重要なのは都市に入れるだけでいいんだよ。城壁の内側まで移動できたら、後は空間魔法を繋げて全員を呼び出すだけでいいんだからさ」
「まあ、それはそうかもしれないけど……」
流石に城壁を乗り越えるとなると現在のレナ達の勢力でも難しく、城壁を突破する前に冒険都市内の戦力が集まってしまう。理想としては冒険都市の内部にレナが乗り込み、空間魔法で援軍を呼び出して内側から攻撃を仕掛ける。
レナ達に勝ち目があるとすれば戦力を分散させて都市の各地で敵の注意を引き、その間に別動隊がアルドラとオウガを倒す。アルドラを倒せば彼女が洗脳した人間達も元に戻り、平和を取り戻す事ができる。そのためには戦闘を避けて都市内に侵入する方法が必要だった。
「貴方達の気持ちは分かりますけど、俺達の力はもう見たでしょう。一緒に戦って人質にされた人たちを救出しましょう」
「うっ……た、確かにあんたらは強いのは知ってるよ」
「でも、相手は剣聖を従えてるんだぞ!?」
「それがどうしたんだい。その剣聖に全員にレナは勝ってるんだよ?それでもまだ信用できないのかい?」
「ううっ……」
冒険者の言葉にバルが言い返すと、彼等は言い返す事も出来ず、だからと言ってレナの頼みを承諾する事もできない。彼等は冒険都市に襲われた時に改めてゴウライやシズネの力を思い知り、どうしてもしり込みしてしまう。
そんな彼等を見てレナは困り果てると、ここで今まで黙っていたジャンヌが口を挟む。彼女は操られていた記憶を読み起こし、都市内に侵入する方法を思いつく。
「あの……一つだけですが、安全に忍び込める方法があるかもしれません」
「えっ!?本当に?」
「はい……おぼろげですが、アルドラに操られていた時にある事を命令されていた事を思い出しました」
「ある事?」
「どんな命令だい?」
「それは……えっと、その……少々言いにくいのですが」
ジャンヌは何故か若干頬を赤らめ、その反応にレナ達は不思議に思うが、彼女はアルドラから下された命令の内容を告げた――
――それからしばらくした後、レナは都市に共に避難していたフェリスとアリスの力を借りて再び彼女達の手によって助走を行い、かつて闘技祭が開催される前に闘技場騒がせた謎の美少女剣士の姿へと変貌する。
「うんうん、凄くいい感じや!!前よりも大人っぽくていい感じや~!!」
「そうですね、昔の時も可憐でしたが……この姿も凛々しく仕上がりました」
「とほほっ……まさかまたこんな格好になるとは」
「ぷぷっ……あ、あんた本当にレナなのかい?」
「わあっ……レナたん、綺麗だよ!!」
「よく似合ってる」
レナは女性陣に囲まれ、久々に「ルナ」の姿に変わり果てる。この姿で戦ったのは1年以上前であり、以前と比べてレナが成長した事もあって昔よりも大人っぽい女性の姿へと変装した。
ジャンヌによればアルドラは「強くて美しい女性」を好むらしく、実際に彼女の傍には常に腕利きで見目麗しい女性冒険者が控えていた。能力手に優れていたシズネやハヤテなどの剣聖の場合は自分の手元に置くよりも他の仕事を任せる方が効率が良いと判断し、この二人は常に別々に行動を許していたが、ジャンヌの場合は彼女の護衛を任されていた。
レナ達の前に現れたのはハヤテがアルドラの元に赴き、ジャンヌの力が必要だという事で特別に彼女を借り受けたが、もしもハヤテが来なければ今頃もジャンヌはアルドラの護衛として傍に仕えていた可能性が高い。
「す、凄く綺麗ですレナ様……いや、ルナ様」
「別に普通に呼んでいいよ」
「いや、それは駄目やな!!変装するなら心まで女性に化けへんと!!」
「旦那様……まさか、女だったのか!?」
「姉者、これは女装……でも、女だとしても私達の愛は変わらない」
アンジュとサーシャはレナの変わりようを見て驚くが、すぐに受け入れてくれた。バルは笑いを堪えているが、外見自体は完璧に女性にしか見えず、初対面の人間ならばレナが男性だと気付かれる事はないだろう。手鏡で自分の姿を確認したレナはため息を吐くが、これからしばらくの間は「ルナ」として振舞う事にする。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。