623 / 657
番外編
ゴールドスライム捜索 後編
しおりを挟む
「あれ、ちょっと待って……ここから南東の方角に進んだところに大きな滝がある」
「滝?何か気になる物がありますか?」
「その滝の裏の方に洞穴がある!!人が住んでいる気配はないけど、何か隠れてる……あっ!?金色に光り輝いてる!!」
「ゴールドスライムですか!?」
「すぐに向かおう!!」
ナオの案内の元、ルノは氷自動車を操作して滝の裏側に存在するという洞穴に向かう。幸いな事に他の冒険者の姿は確認出来ず、ルノ達は早速洞穴の探索を行う。
「この中に黄金に光り輝く何かがいるんだけど……もしかしたらゴールドスライムかもしれない」
「流石は千里眼ですね!!まさか、こうも早く見つけ出すとは……すぐに捕まえましょう!!」
「結構奥まで続いてるね。中は暗いし、光球で照らすよ」
洞穴に到着したルノ達は光球で内部を照らしながら中に入っていくと、3人は奥の方から物音を耳にする。同時に黄金色に光り輝く物体が現れ、それを目撃したリーリスは叫び声をあげる。
「見つけました!!あれがゴールドスライムで……す?」
「ちょっと待って……なんか、大きくない?」
「というか、スライムなのあれ?」
『ギチギチギチッ!!』
洞穴の奥に存在したのは全身が黄金色に光り輝いてはいるが、それはスライムと呼べるような姿かたちではなく、どちらかというと「クワガタ」と表現した方が良いだろう。しかも体調は2メートルを超え、全身が黄金色に光り輝く巨大なクワガタはルノ達の存在に気付くと、目元を怪しく光らせて襲いかかって来た。
『ギチギチギチッ!!』
「ぎゃああああっ!?こいつ、ゴールドスライムじゃないです!!昆虫種ですよ!!」
「昆虫種!?まだ生き残りが居たの!?」
「しかも黄金のクワガタって……うわ、危ない!?」
巨大クワガタは鋏を広げるとルノ達に向けて突進し、掴みかかろうとしてきた。咄嗟にルノはクワガタの鋏の部分を抑え込む事に成功したが、巨大クワガタは顎を鳴らして食らいつこうとしてきた。
『ギチギチギチッ……!!』
「ちょ、こいつ思ったより力強い……!?」
「どうして昆虫種がここに……アトラス大森林からここまで逃げてきたのか!?」
「いえ、きっとここが巣なんです!!昆虫種の中には何百年も休眠する事が出来る個体もいると聞きます!!この個体はきっと休眠していたので絶滅を免れたんです!!」
「そういう事か……でも、力比べならデブリの方が歯応えがあるぞ!!」
『ギチチッ!?』
巨大クワガタをルノは押し返すと、そのまま鋏を掴まえた状態で壁際に押し込み、力尽くで抑えつける。その様子を見てナオとリーリスは安心した表情を浮かべ、ルノは昆虫種をどうするべきか尋ねる。
「リーリス、こいつはどうしたらいいかな?」
「そうですね……可哀そうですが、ここで死なせてあげましょう。絶滅種とはいえ、元々は生態系を狂わせる程に危険な種です。それに1体だけではこのまま放置してても絶滅は免れないでしょうし、ルノさんの手で仕留めてください」
「分かった。なら、せめて苦しまないように……回転氷刃っ!!」
『ギチチッ――!?』
氷塊の丸鋸でルノは黄金色の巨大クワガタの頭部を切り刻むと、もしかしたらこの地上で生き残った最後の昆虫種かもしれない個体は力尽きた――
――洞穴を抜け出した後、ルノ達はその後も捜索を続けたが結局はゴールドスライムの影も見当たらず、仕方なく王都へ引き返した。
「はあ……結局、ゴールドスライムなんていなかったね」
「もう捕まったのか、あるい既に金塊だけを吐き出して姿を消したのか……」
「もしかしたらあの巨大クワガタをゴールドスライムと勘違いした人が噂を広めたのかも……」
全員が森の中を探しまわっていたので身体も汚れてしまい、今日の所はルノは自分の屋敷に戻って身体を洗うために二人も連れて帰ると、屋敷の前に立つコトネを発見する。空からルノ達が降り立つのを見ると彼女は不思議そうな表情を浮かべる。
「……ルノ、ナオ、リーリス。何処かに出かけてたの?」
「まあ、色々とありましてね……そういうコトネさんはどうしてここに?ルノさんに会いに来たんですか?」
「違う、スラミンが外から友達を連れて来たからここで保護していた」
「友達?」
「もう中に入ってる」
コトネは扉の方を指差すと、ルノ達はスラミンの友達という言葉に不思議に思い、中に入る。そこにはスラミンと戯れる、スラミンよりも一回り程大きな黄金色に光り輝くスライムが待ち構えていた。
『ぷきんっ、ぷききんっ♪』
「ぷるぷるっ♪」
『…………』
奇怪な鳴き声を上げながらスラミンと共にぷるぷるだんすを繰り広げる「ゴールドスライム」の姿を見たルノ達はその場で膝を崩し、自分達が今までどれほど苦労しても見つかる事の出来なかったゴールドスライムと戯れるスラミンの姿を見て愕然とする。そんな彼等の反応にコトネは首を傾げた――
ゴールドスライム「ぷきんっ(ちなみに本名はゴルミンです!!)」
スラミン「ぷるぷるっ(僕の従弟です)」
「滝?何か気になる物がありますか?」
「その滝の裏の方に洞穴がある!!人が住んでいる気配はないけど、何か隠れてる……あっ!?金色に光り輝いてる!!」
「ゴールドスライムですか!?」
「すぐに向かおう!!」
ナオの案内の元、ルノは氷自動車を操作して滝の裏側に存在するという洞穴に向かう。幸いな事に他の冒険者の姿は確認出来ず、ルノ達は早速洞穴の探索を行う。
「この中に黄金に光り輝く何かがいるんだけど……もしかしたらゴールドスライムかもしれない」
「流石は千里眼ですね!!まさか、こうも早く見つけ出すとは……すぐに捕まえましょう!!」
「結構奥まで続いてるね。中は暗いし、光球で照らすよ」
洞穴に到着したルノ達は光球で内部を照らしながら中に入っていくと、3人は奥の方から物音を耳にする。同時に黄金色に光り輝く物体が現れ、それを目撃したリーリスは叫び声をあげる。
「見つけました!!あれがゴールドスライムで……す?」
「ちょっと待って……なんか、大きくない?」
「というか、スライムなのあれ?」
『ギチギチギチッ!!』
洞穴の奥に存在したのは全身が黄金色に光り輝いてはいるが、それはスライムと呼べるような姿かたちではなく、どちらかというと「クワガタ」と表現した方が良いだろう。しかも体調は2メートルを超え、全身が黄金色に光り輝く巨大なクワガタはルノ達の存在に気付くと、目元を怪しく光らせて襲いかかって来た。
『ギチギチギチッ!!』
「ぎゃああああっ!?こいつ、ゴールドスライムじゃないです!!昆虫種ですよ!!」
「昆虫種!?まだ生き残りが居たの!?」
「しかも黄金のクワガタって……うわ、危ない!?」
巨大クワガタは鋏を広げるとルノ達に向けて突進し、掴みかかろうとしてきた。咄嗟にルノはクワガタの鋏の部分を抑え込む事に成功したが、巨大クワガタは顎を鳴らして食らいつこうとしてきた。
『ギチギチギチッ……!!』
「ちょ、こいつ思ったより力強い……!?」
「どうして昆虫種がここに……アトラス大森林からここまで逃げてきたのか!?」
「いえ、きっとここが巣なんです!!昆虫種の中には何百年も休眠する事が出来る個体もいると聞きます!!この個体はきっと休眠していたので絶滅を免れたんです!!」
「そういう事か……でも、力比べならデブリの方が歯応えがあるぞ!!」
『ギチチッ!?』
巨大クワガタをルノは押し返すと、そのまま鋏を掴まえた状態で壁際に押し込み、力尽くで抑えつける。その様子を見てナオとリーリスは安心した表情を浮かべ、ルノは昆虫種をどうするべきか尋ねる。
「リーリス、こいつはどうしたらいいかな?」
「そうですね……可哀そうですが、ここで死なせてあげましょう。絶滅種とはいえ、元々は生態系を狂わせる程に危険な種です。それに1体だけではこのまま放置してても絶滅は免れないでしょうし、ルノさんの手で仕留めてください」
「分かった。なら、せめて苦しまないように……回転氷刃っ!!」
『ギチチッ――!?』
氷塊の丸鋸でルノは黄金色の巨大クワガタの頭部を切り刻むと、もしかしたらこの地上で生き残った最後の昆虫種かもしれない個体は力尽きた――
――洞穴を抜け出した後、ルノ達はその後も捜索を続けたが結局はゴールドスライムの影も見当たらず、仕方なく王都へ引き返した。
「はあ……結局、ゴールドスライムなんていなかったね」
「もう捕まったのか、あるい既に金塊だけを吐き出して姿を消したのか……」
「もしかしたらあの巨大クワガタをゴールドスライムと勘違いした人が噂を広めたのかも……」
全員が森の中を探しまわっていたので身体も汚れてしまい、今日の所はルノは自分の屋敷に戻って身体を洗うために二人も連れて帰ると、屋敷の前に立つコトネを発見する。空からルノ達が降り立つのを見ると彼女は不思議そうな表情を浮かべる。
「……ルノ、ナオ、リーリス。何処かに出かけてたの?」
「まあ、色々とありましてね……そういうコトネさんはどうしてここに?ルノさんに会いに来たんですか?」
「違う、スラミンが外から友達を連れて来たからここで保護していた」
「友達?」
「もう中に入ってる」
コトネは扉の方を指差すと、ルノ達はスラミンの友達という言葉に不思議に思い、中に入る。そこにはスラミンと戯れる、スラミンよりも一回り程大きな黄金色に光り輝くスライムが待ち構えていた。
『ぷきんっ、ぷききんっ♪』
「ぷるぷるっ♪」
『…………』
奇怪な鳴き声を上げながらスラミンと共にぷるぷるだんすを繰り広げる「ゴールドスライム」の姿を見たルノ達はその場で膝を崩し、自分達が今までどれほど苦労しても見つかる事の出来なかったゴールドスライムと戯れるスラミンの姿を見て愕然とする。そんな彼等の反応にコトネは首を傾げた――
ゴールドスライム「ぷきんっ(ちなみに本名はゴルミンです!!)」
スラミン「ぷるぷるっ(僕の従弟です)」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
「お前は無能だ」と追放した勇者パーティ、俺が抜けた3秒後に全滅したらしい
夏見ナイ
ファンタジー
【荷物持ち】のアッシュは、勇者パーティで「無能」と罵られ、ダンジョン攻略の直前に追放されてしまう。だが彼がいなくなった3秒後、勇者パーティは罠と奇襲で一瞬にして全滅した。
彼らは知らなかったのだ。アッシュのスキル【運命肩代わり】が、パーティに降りかかる全ての不運や即死攻撃を、彼の些細なドジに変換して無効化していたことを。
そんなこととは露知らず、念願の自由を手にしたアッシュは辺境の村で穏やかなスローライフを開始。心優しいエルフやドワーフの仲間にも恵まれ、幸せな日々を送る。
しかし、勇者を失った王国に魔族と内通する宰相の陰謀が迫る。大切な居場所を守るため、無能と蔑まれた男は、その規格外の“幸運”で理不尽な運命に立ち向かう!
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
ベルピー
ファンタジー
☆8月23日単行本販売☆
気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。
チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。
第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~
第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。