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初体験は甘ーくとろける
しおりを挟む「奏さんが…誘ったんだからね」
「迅さん…いいです。お願いします」
優しく来ている服を脱がしてくれる迅さん。私の服を脱がし終えると次は自分の服を脱ぎ始める。
一糸まとわぬ姿になった私達、迅さんは私を優しく押し倒すとおもむろにキスをする。甘酸っぱい優しいキスではなく舌を絡ませてくる大人のディープキス。
「んっ、あっ。うんっ…ぷはっ」
「はぁ、さっきのはノーカンでこれが俺の初キス」
「はぁ…はぁ…本当、ですか?かなり慣れてそうですが」
彼は苦笑し答える
「レオ、覚えてるよね?あのお店のオーナー」
「はい、勿論です」
「あいつに知識だけは叩き込まれてさ。こうするといいとか」
だからってこんなにトロトロにされちゃうものなのか…それとも私の経験不足?
「だから、女の子がどこを弄られると気持ちいいかも知ってるよ」
おもむろにクリトリスを刺激される、今まで味わった事の無い快感に体をくねらせることしかできない私。
「気持ちいい?」
「はひっ、気持ちいいですっ!!あっ、そこダメ!!」
私の反応に興奮してくれたのかクリを弄るスピードを上げる迅さん。その顔はもう既に優しい迅さんではなく、私を屈服させ自分の物にする事しか考えてない雄の顔になっていた。
「うん、だいぶほぐれてきたみたいだね。じゃあ…」
弄る手を止める迅さん。確かにもう私の女性器はぐちょぐちょで男性器を受け入れる準備万端と言った感じだ。
ベッド横の棚から何かを取り出す迅さん、何か液体の入った容器と何かが入った袋
「これは痛くならないようにするローションと、コンドーム。どっちもレオからもらったものだけどね」
あまり手慣れない手つきで何とかコンドームを装着する迅さん。その上からローションをかけてセックスの準備は万端となった。
「じゃあ、挿れるよ」
「はい、来てください♡迅さんで一杯にしてください♡」
彼の男性器が私の女性器にめり込んでいく。ぷつんと何かが破れる感触と痛みが襲ってくる
「私…初めてで。ちょっと痛いです」
「ごめんっ!抜こうか?」
「うんん、入れてください。ちょっとだけなので大丈夫です」
このまま抜けば迅さんがどこかへ行ってしまう気がする。気がするだけなのだろうが心配なのだ。
男性器はそのままゆっくり私の中に入っていきやがてすべてが飲み込まれた。
「じゃあ動かすね。痛かったら言ってね」
「はいっ」
正直この時点でダメだった、痛いのではなく気持ちよさでだ。彼に私の秘境を蹂躙され、これから彼専用に書き換えられていくのを想像しただけでゾクゾクしてくる。
卑猥な水音と私と迅さんの喘ぎ声だけが部屋に木霊する、互いに初めてで緊張したが慣れてしまえば気持ちよさに理性が押しつぶされ気持ちよい事しか考えられない。
「奏さん、いやっ、奏っ。好きだっ!!絶対に離さない!!」
「わらしもっ!!じんさん大好きです!!気持ちいい!!」
お互いヒートアップしていき、スピードも上がっていく。
途中、中の気持ちいい所を迅さんの男性器でぐりぐりとされ病みつきになりそうになり。早い事でもう15分位たとうとしていた。
「奏っ、そろそろ限界…出していい?」
「はひっ、だしていいですっう」
迅さんの男性器が少し膨らむとあったかい物が奥に出ている感触。しかしコンドームを付けているので大丈夫だろう。
甘くとろけるような時間はあっという間で、その後には疲労感が襲ってくる。
「はぁ、はぁ。疲れましたね」
「そうだね、でもこれで」
「はいっ!迅さんの愛気持ち良かったです」
「ははっ、これからよろしくね。奏」
そこまで言うと迅さんは眠り落ちてしまう。私も体力の限界で今にも眠ってしまいそうだ。
「大好きです、迅さん」
そう言うと、私も夢の世界に旅立っていきました。
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