超能力組織ブラート

キヨ

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第一章 5つの組織

戦いの決着とネレ

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優人はネレの言う通りに動いた。
まず。しゃがんでベルの炎をよけた。次に右に行きガイラの吸収を避けた。そしてパワーアップしてから思いっきりジャンプした。ベルの火炎柱をよけた。そしてそのまま真下に着地した、なんと着地した場所はベルの上だった13歳の子供なので上から踏まれ気絶してしまい。ベルは気絶した。そしてなぜか周りには木がないのにベルを踏んだ横、つまり優人の右に木がありそれを思いっきり蹴った。すると木が囲いの方に飛んで行き囲いに衝突した。すると囲いの破片が飛んできて。ガイラの体にあたりガイラは強打し気絶した。
「お、上手くいった。さすがアルゼットの選ばれし子だ。」
と言いメモリーした紋章を全て優人にみせた。
「全部覚えました。」
と優人は言ってドリームワールドを使った

夢の中
「この五つの紋章が全て消えます様に」

優人は目を覚ました。
「馬鹿な」
優人は目を覚ました時、巻き戻しを使われていた。そして表には勝ちも負けもなく。優人は、デルタアジトにいた。長く眠っていた間に運ばれたのだ。
「やっと目を覚ましたかドリーム」
とグラーズが言ったそして
「おめー、伝説の能力持ってて、確実予想もできるなんて、化け物だな。ははは」
と言った。すると
「ここはアジトですよね。お願いしますブラートに帰らせてください。」
と、怯えながら優人は言った。それもそのはず、優人は能力を無効にする手錠を手にはめられていた。
「まぁ、怯えるなって、すぐ解放してやる。仲間になれとも言わねぇ。ただ頼みたいことがお前にあるのだ。」
とグラーズは言ってペンと光る紙を持った。
「お前は本当にあのブラートが善だと言えるのか。まずな俺らの組織の名前はザキラズだった、だがある目的のためデルタリカについた。そしたら、デルタリカの仲間だなとブラートに言われ、デルタと言う名がついて迫害されてる。俺はな迫害されてる組織の仲間たちを見て悲しいんだよ。しかもあのランキング、俺たちのは本当にでたらめなんだ。暴力団の組織の親玉でもないし、そんなに被害は与えてない。だから頼みがあるんだ。マスターブラートに言ってくれ、新しいランキングを作ってくれ、またランキングを破ってくれ、同じデルタリカの奴から逃げるために、作られた組織なんだと。そして、ここにサインしてくれと。」
とグラーズは言った。
「本当なのかそれは」
と優人が言った
「本当だ、だから願いを聞いてくれ」

「騙されるな優人!」
とネレが現れた。そして
「優人騙されるな、ワイは全てを知ってるネレー族だ、ワイを信じろ。」
と言い。
「いまから指示をだす。まず、紙を踏め、そしたら左足で前に蹴るんだ。」
優人は言われた通りに、立ち上がって、紙を踏んだ。するとグラーズが
「はぁ、何しとんじゃー、このくそガキ。」
と言った、そして優人は、左足で前に向かって思いっきり蹴った。グラーズは首もとに蹴りが入り気絶した。
「危うく騙されるとこだったな。アルゼットの選ばれし子だから騙されないと思って見てたが。優人、あの紙はな、サインすると死ぬ紙だ。そして優人にもサインさせようとした。」
とネレは言った。すると
「どうして、相手の行動がよめるの?」
と優人は今までの疑問を口にした。
「そうだな、ワイらネレー族について話しておこうか。まずなアルゼットの選ばれし子と言うのはな、アルゼットつまりグランドマスター様だグランドマスター様はな異界と言うのを作られたのだ、その時に異界にモンスターが発生するようになったのだ。だがマスターは安心の地を作りたかったのでモンスターつまり異界の者が見える人間100人を選び和解または戦いをしたのだ。100人以外の者たちは皆アルゼットの力でモンスターが見えないようになった。それでワイらネレー族は選ばれし子と和解し協定を結んだ。というわけでお前さんと話している。それでワイらネレー族の能力だったな。ワイらは自然界に話かけることができるのだ。木々や花、虫たち、土や水にも、時間にもだ。そして時間にすぐ先に起こることを聞いているんだ。優人が気絶する未来を2回みたで。そして打破する方法を聞く。これがワイらネレー族の力だ。、、、だがな話す回数がリミットを越えたら死ぬんだ。どこでもそう、強い力には負の面が大きいのだ。」
とネレの長い話は終わった。優人はここからどう脱出するか、悩んでいるのである

一方ブラートのアジト
「クソ、最悪だ優人が負けて連れ去られたとは。」
と近藤が言った、すると
「まさかドリームワールドを使うとは、、。」
とマスターが頭を悩ませていた。
「なんとしてでも連れもどさないと。優人が大変な目に」
と平が言った
「優人を救出するために作戦をねるんじゃ」
とマスターは言って地図を広げた。
「まず玄関から入るのな、、、、、、」
作戦会議は2時間ぐらいして終わった。

そして
「作戦実行じゃ」
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