あなたにおすすめの小説

卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。 表紙

卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。

貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。 そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。 すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,772
さようなら婚約者 表紙

さようなら婚約者

あんど もあ
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,847
 いまさら謝罪など  表紙

いまさら謝罪など

あかね
殿下。謝罪したところでもう遅いのです。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,522
捨てられたのは私ではなく、あなたの家でした 表紙

捨てられたのは私ではなく、あなたの家でした

×〇×〇
「お前は役立たずだ」 愛人を連れ込んだ夫にそう言われた瞬間、伯爵夫人ヴェルザリアの心は完全に冷え切った。 領地経営も商会運営も社交界の根回しも、すべて彼女が担っていたにもかかわらず、夫はその価値を理解していなかったのだ。 ならば、もう知らない。 夫への愛も、伯爵家への献身も捨てたヴェルザリアは、隣国の有名公爵ラズメリアンから届いた招待状を手に旅立つ。 そこで彼女を待っていたのは、 「君ほど優秀な人材を放置するなんて、君の夫は馬鹿だね」 という信じられない言葉だった。 一方その頃、ヴェルザリアを失った伯爵家では破滅へのカウントダウンが始まっていて――? 捨てられたのは私じゃない。 捨てたのは、あなたの未来だったのです。 ざまぁあり、溺愛ありの逆転ロマンス!
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:235,090
「お前を愛する事はない」を信じたので 表紙

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,951
No More 社畜人生!ドアマット聖女ヒロインなんてお断りです 表紙

No More 社畜人生!ドアマット聖女ヒロインなんてお断りです

志熊みゅう
 ブラック企業で社畜生活を送っていた私の唯一の癒やしは、異世界恋愛小説を読むこと。  けれど今日読んだ話は大外れ。虐げられ続けた聖女ヒロインが、最後に俺様王子と結ばれる結末なんてありえない! 怒りに任せて感想欄に文句をぶちまけると、なんと作者から「なら自分で書け」と返信が――。クラクションの音とともに意識が途絶え、次に目覚めた私は、その『ドアマット聖女』エレン本人に憑依していた!  聖女として搾取され、王子の迷惑な溺愛に振り回される人生なんて絶対にお断り。光魔法をひた隠し、王都も大聖堂も回避して、目指すは領地で平穏&健全なスローライフ!……のはずが、兄が婚約破棄に遭い、子爵領は大ピンチ。さらには国同士の争いにまで巻き込まれていき!?  虐げられるだけのヒロインはもう終わり。知識と行動力で運命を書き換える、痛快・逆転異世界ファンタジー!
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:10,771
十八年前の赤子の取り違え——婚約破棄された「養女」が、公爵家のただ一人の正統な令嬢だと判明した日 表紙

十八年前の赤子の取り違え——婚約破棄された「養女」が、公爵家のただ一人の正統な令嬢だと判明した日

歩人(あゆと)
メリルは、レイクハート公爵家に引き取られた「遠縁の養女」として育った。社交界に出ることも許されず、領地の治療院で病人の世話に明け暮れる日々。義姉ソフィアが王家に嫁ぐまでの「つなぎ」として第二王子の仮の婚約者に立てられても、メリルは「いずれ退く身代わり」と承知していた。 けれど治療院に通う第二王子リオネルと、メリルは本当に心を通わせてしまう。義姉ソフィアと後見人ライラは「養女が分を超えた」と激怒し、婚約を破棄してメリルを治療院ごと辺境へ追放した。 だが、辺境で疫病が広がったとき、王都は気づく。病を癒せる「聖癒」の力を持つ者が、もう一人も残っていないことに。 十八年前、ひとつの嘘があった。公爵令嬢の赤子と、後見人の娘の赤子がすり替えられていたのだ。社交界の令嬢ソフィアではなく——治療院の「養女」メリルこそが、公爵家のただ一人の正統な令嬢だった。 日陰で生きてきた手が、王国を救う。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:107,522
誰でもできる。そう、それで? 表紙

誰でもできる。そう、それで?

玉響なつめ
その才を見込まれて嫁いだアムネジアは、夫でモルド子爵のカッサータから離縁とクビを言い渡される。 「お前の仕事なんて誰でもできる」と言われ彼女は出て行った。 その後、カッサータはどうなったのか? ※小説家になろう・カクヨムでも公開しています
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,115