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第二章 異界の変貌とアルゼット
始まり
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「よーす。ただいま、マスター。くたばったか?」
と胸の大きな女性、大橋みな、が帰ってきた
「みな、久しぶりじゃな、20年ぶりか」
とマスターが言った。マスターとみなが話をしている時、優人は近藤に話かけた。
「すごい胸大きいから戦えるんですか。」
と言った。近藤は
「バカ者、失礼だぞ。あの方はな、能力指数3000のお方だぞ。優人、お前は伝説の能力を持っていて約3000だ。だがなあの方は通常能力での数値だ。分かったな。後、年齢は、」
と年齢を言いかけたところ、近藤はげんこつを食らった。
「良い?、私は20歳分かった?」
と大橋が言った
大橋みな、60歳。マスターの妻である。サブ能力で年齢を偽って常に20歳の姿をしている。メイン能力は鉄工。
「久しぶり、おまえら!」
と大橋が言った
「久しぶりでございます。大橋様」
と近藤と高波が言った。
「あの人、誰っすか?」
と康が言った、そして康は目を見開いた
「あなたは、、ま、さ、か、大橋様。無礼をすいませんしたー。」
と康は大橋と分かった瞬間お辞儀した。ブラートの一員は皆マスター室内でお辞儀をしていて、優人もすかさずお辞儀をした。それもそのはず、この建物と一緒に組織を作り上げた人だからだ。
「あなたが、優人君ね?顔を上げてちょうだい」
と、大橋は優人に向かって言った。
「は、はい」
優人は緊張しながら顔を上げた。
「あなたがドリームね、後で私の部屋に来なさい。」
と大橋が優人に向かって言った。
「みな、何かつかんだのじゃな。」
とマスターは大橋に向かって言った。
「そうだったわ。」
と大橋が言いながら、元の姿に戻った。そして
「これを見てちょうだい。」
と大橋は言いながら、マスターに十枚ある写真を見せた。
「バカな、そんなことが、、」
とマスターは驚いた。十枚ある写真には別々のドラゴンが写っていた。
「そう私は、十種類のドラゴンをみたわ、多分だけどある影響により見えるようになったんだわ、私は肉眼でも薄い感じで見えたわ。」
と、大橋は言った。今まで選ばれしものにしか見えなかった異界のものが見えるようになりつつあると言うのだ。
「これが原因だわ。」
と大橋が言って。本を取り出した
異界の情報
「私はアルゼット、能力の研究者だ能力を使って、悪魔と天使と戦うことにした。そこで私は人類だけの癒しの場所を作ろうと思う。戦争中の地上では、人々が過ごすことは難しいだろうから、新たに作ることにした。だが私の能力は・・・であるため、新たに地上を作ることは無理。だから、、、、、異界のものと争いはできるだけ避けたい。だから無能力者や戦闘員以外の100人に裏で、交渉または戦闘をしてもらい、100人以外の人は私の能力で見えなくなってもらい安全だと思わせよう。そうすれば戦闘員は力を休める場所ができて、この戦争を有利にすることができるだろう。、、、、、、
私は失敗した見えない敵に対抗することはできなかった。戦争は終わったからもうこの異界は、、、
そうだ、10人の力に鍵を渡そう。能力時計、赤のものは皆見えるようにして、いつか対抗しよう。だがそれだけじゃ勝てないだからこの石に私の意思を込めよう。そうすれば誰か石を拾ってくれるだろう。」
大橋は本を閉じた
「ところどころ不自然に破れたところがあったが、異界のものがみえた原因は分かった。これだわ。」
と大橋は手のひらサイズの白い石を見せた。そして大橋は石に話かけた。
「私はあなたの石(意思)を拾った。」
と、
「これは別の本に書いてあった、ことをしたわ。」
と言った、すると石が光だしたすると大きな時空の穴が開いた
「みんなこの中に入りなさい。」
と大橋が言った。皆、入って行った。そこは何もない黒い空間だった
「なんだここ?」
と西城が言った。すると大橋が
「皆、目を閉じて。」
と、言ったそして数秒してから、
「目を開けて。」
と言った。
すると、元のマスター室に戻っていた。すると本間が
「優人くん、かわいいウサギ、いつから連れてたの?」
と言った。それを聞いた皆は優人の方をみた。皆、優人が連れているネレが見え始めたのだ。
「ワイがみえるのか、おまえら。」
とネレが言った。
「しゃべるのか、言葉が通じるのか?」
と近藤が言った。見え始めたと同時に声も聞こえるようになった。すると大橋が
「静かに、皆大人なのにはしゃいじゃって。話は、まだ終わってないわ。」
と、大橋が言った
「すいません。」
と皆は言った。
「話の続きだ。今みえてるのは、人間と仲が良い者、人間と仲が良い者は、強くはっきり見える。反対に人間と敵対するものは薄く見える。
なぜかわからんが、そうなっている。そして、石にもう1つ秘密がある。」
と大橋は言った。そして
「あなたの石(意思)は私の石(意思)に」
と大橋は言った。すると石から声が
「юэьсхтпшфтчпттъцотцмочмхсо」
と謎の言葉を発した。
「この意味はだいたい分かったわ。ドラゴン町を破壊倒せば主たる時の板。つまりドラゴンを倒せば時を操れる時計が手に入る。」
と大橋が言った。
「それは本当か?」
とマスターは言った。そして
「ネレー族のお前さん、この意味であってるのか?」
とマスターは聞いた。すると
「ワイは大体はあってると思うで、時を操れる時計かはわからん。ま、その10体のドラゴンを倒せば答えは見つかる。」
とネレは言った。
「よし。ブラート全員に新たなる任務を行う。ドラゴン討伐の任務だ。」
とマスターが言った。皆わくわくした表情で、「はい、マスター」
と言った。
と胸の大きな女性、大橋みな、が帰ってきた
「みな、久しぶりじゃな、20年ぶりか」
とマスターが言った。マスターとみなが話をしている時、優人は近藤に話かけた。
「すごい胸大きいから戦えるんですか。」
と言った。近藤は
「バカ者、失礼だぞ。あの方はな、能力指数3000のお方だぞ。優人、お前は伝説の能力を持っていて約3000だ。だがなあの方は通常能力での数値だ。分かったな。後、年齢は、」
と年齢を言いかけたところ、近藤はげんこつを食らった。
「良い?、私は20歳分かった?」
と大橋が言った
大橋みな、60歳。マスターの妻である。サブ能力で年齢を偽って常に20歳の姿をしている。メイン能力は鉄工。
「久しぶり、おまえら!」
と大橋が言った
「久しぶりでございます。大橋様」
と近藤と高波が言った。
「あの人、誰っすか?」
と康が言った、そして康は目を見開いた
「あなたは、、ま、さ、か、大橋様。無礼をすいませんしたー。」
と康は大橋と分かった瞬間お辞儀した。ブラートの一員は皆マスター室内でお辞儀をしていて、優人もすかさずお辞儀をした。それもそのはず、この建物と一緒に組織を作り上げた人だからだ。
「あなたが、優人君ね?顔を上げてちょうだい」
と、大橋は優人に向かって言った。
「は、はい」
優人は緊張しながら顔を上げた。
「あなたがドリームね、後で私の部屋に来なさい。」
と大橋が優人に向かって言った。
「みな、何かつかんだのじゃな。」
とマスターは大橋に向かって言った。
「そうだったわ。」
と大橋が言いながら、元の姿に戻った。そして
「これを見てちょうだい。」
と大橋は言いながら、マスターに十枚ある写真を見せた。
「バカな、そんなことが、、」
とマスターは驚いた。十枚ある写真には別々のドラゴンが写っていた。
「そう私は、十種類のドラゴンをみたわ、多分だけどある影響により見えるようになったんだわ、私は肉眼でも薄い感じで見えたわ。」
と、大橋は言った。今まで選ばれしものにしか見えなかった異界のものが見えるようになりつつあると言うのだ。
「これが原因だわ。」
と大橋が言って。本を取り出した
異界の情報
「私はアルゼット、能力の研究者だ能力を使って、悪魔と天使と戦うことにした。そこで私は人類だけの癒しの場所を作ろうと思う。戦争中の地上では、人々が過ごすことは難しいだろうから、新たに作ることにした。だが私の能力は・・・であるため、新たに地上を作ることは無理。だから、、、、、異界のものと争いはできるだけ避けたい。だから無能力者や戦闘員以外の100人に裏で、交渉または戦闘をしてもらい、100人以外の人は私の能力で見えなくなってもらい安全だと思わせよう。そうすれば戦闘員は力を休める場所ができて、この戦争を有利にすることができるだろう。、、、、、、
私は失敗した見えない敵に対抗することはできなかった。戦争は終わったからもうこの異界は、、、
そうだ、10人の力に鍵を渡そう。能力時計、赤のものは皆見えるようにして、いつか対抗しよう。だがそれだけじゃ勝てないだからこの石に私の意思を込めよう。そうすれば誰か石を拾ってくれるだろう。」
大橋は本を閉じた
「ところどころ不自然に破れたところがあったが、異界のものがみえた原因は分かった。これだわ。」
と大橋は手のひらサイズの白い石を見せた。そして大橋は石に話かけた。
「私はあなたの石(意思)を拾った。」
と、
「これは別の本に書いてあった、ことをしたわ。」
と言った、すると石が光だしたすると大きな時空の穴が開いた
「みんなこの中に入りなさい。」
と大橋が言った。皆、入って行った。そこは何もない黒い空間だった
「なんだここ?」
と西城が言った。すると大橋が
「皆、目を閉じて。」
と、言ったそして数秒してから、
「目を開けて。」
と言った。
すると、元のマスター室に戻っていた。すると本間が
「優人くん、かわいいウサギ、いつから連れてたの?」
と言った。それを聞いた皆は優人の方をみた。皆、優人が連れているネレが見え始めたのだ。
「ワイがみえるのか、おまえら。」
とネレが言った。
「しゃべるのか、言葉が通じるのか?」
と近藤が言った。見え始めたと同時に声も聞こえるようになった。すると大橋が
「静かに、皆大人なのにはしゃいじゃって。話は、まだ終わってないわ。」
と、大橋が言った
「すいません。」
と皆は言った。
「話の続きだ。今みえてるのは、人間と仲が良い者、人間と仲が良い者は、強くはっきり見える。反対に人間と敵対するものは薄く見える。
なぜかわからんが、そうなっている。そして、石にもう1つ秘密がある。」
と大橋は言った。そして
「あなたの石(意思)は私の石(意思)に」
と大橋は言った。すると石から声が
「юэьсхтпшфтчпттъцотцмочмхсо」
と謎の言葉を発した。
「この意味はだいたい分かったわ。ドラゴン町を破壊倒せば主たる時の板。つまりドラゴンを倒せば時を操れる時計が手に入る。」
と大橋が言った。
「それは本当か?」
とマスターは言った。そして
「ネレー族のお前さん、この意味であってるのか?」
とマスターは聞いた。すると
「ワイは大体はあってると思うで、時を操れる時計かはわからん。ま、その10体のドラゴンを倒せば答えは見つかる。」
とネレは言った。
「よし。ブラート全員に新たなる任務を行う。ドラゴン討伐の任務だ。」
とマスターが言った。皆わくわくした表情で、「はい、マスター」
と言った。
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