15 / 59
第二章 異界の変貌とアルゼット
異界探索開始
しおりを挟む
近藤チームは山の方を探索した。異界の地図はない為、船に戻るときは、ワープ石を使う。
優人はずっと大橋の言葉が気になっている。どうして悪魔の石の呪いはないのか?と頭の中で考えていた。
「ゴン」
優人は案の定木にぶつかった。
「痛い。」
と言った。続けて優人は
「ちょっと、皆上をみて。ド、ドラゴンがいるよ」
と言った
「優人、あんた頭ぶつけて頭おかしくなったの?」
と本間が言った。
「ねぇ、あそこ、ドラゴンいる。」
と詩織が言った。
すると
「ヒューリュリュリュ」
「バサバサバサ」
と音がした。
「てか、アルゼット普通逆でしょ、何でドラゴンを薄く見えるようにしたし。」
と本間が言った。
「よし優人、ドリームワールドを使いドラゴンを倒してくれ。俺らは優人が起きるまで戦う。」
と近藤が言った。
「ドリームワールド」
優人は眠りについた。
「行くぞお前ら、全力で優人を守り抜け」
と近藤が言った。さすがたくましい。
夢の中
「ドラゴンよ、弱くなれ、紙になれ、ゴミになれ。」
と優人は願った。するとドラゴンはみるみる小さくなっていった。次の瞬間ドラゴンは大爆発をした。ドラゴンは煙となって消えて行った
優人は目を覚ました。
「何してたし。三時間位寝てたよ。」
と七海が言った。優人はドラゴンを消すためだけに三時間も寝ていた。
「やばいなその力、ドラゴンがいきなり小さくなったかと思ったら爆発したぜ。」
と優人の能力を初めて見た佐藤は興奮していた。
一方近藤チームを誰か見ていた。
「ちっ、ドラゴンを誘き寄せたのに。負けたか。さすが伝説の能力か。」
と
ブラートは引き続き探索をしていた。
「おい、お前らワイについてこい。」
とネレが言った。山の奥の洞窟に入っていった
「あれを見ろ。」
とネレが言った。
「でけー、何すかあれ。」
と康が行った。
「あれは、クリスタルキングコングの巣だ。クリスタルキングコングの巣は、ワイらネレー族の村に繋がってる。だが、今はクリスタルキングコングがいる。ワイらはスーて通り抜けられるが、人間はなぁ。ワイの村に行きたいか?行きたいなら倒すしかない。」
とネレが言った。
「情報収集の為行くぞお前ら」
と、近藤が言った。たくましい。近藤チームはクリスタルキングコングに向かった。すると。
「ウホ、ウホ、ウホ、ホ、ホ、ホ、ウガー」
とクリスタルキングコングが次々と巣から出てきた。
「サブ能力、パワーアップ」
と優人が言った。優人はドリームワールドは使えないと判断した。
「よし。皆、戦うぞ。」
と近藤が言った。
「数が多すぎる、ワイがいろいろ指示するで。」
とネレが言った。
「優人、そこを左に行き、パンチ」
「近藤、そこの岩を溶かして」
「本間、水をキングコングの目にかけて」
「詩織、そこの地面爆撃」
「七海、そこを左で右のキングコングを雷撃」
次々とネレは指示をしていった。
約1時間
「ウホ、ウガー」
「ウガー」
「ウガー」
「バタバタバタバタ」
とクリスタルキングコングは全滅した。
「てか、やり過ぎじゃね?」
と高波が言った。
「すまん、キングコングたち。ワイ、やり過ぎた。」
とネレが言った。クリスタルキングコングの巣の周りは穴ぼこ、水たまり、爆撃の煤、煙、などでぼろぼろだった。
近藤たちはクリスタルキングコングの巣に入って行った。
「すごいきれいな石」
七海が触ろうとした時
「それ、触ったら、手を洗えよ。ワイは触りたくないで。クリスタルキングコングの糞だからな。ははは」
とネレが言った。
「イヤー」
と詩織が言った。七海より先に詩織が触っていた。
クリスタルキングコング
見た目はゴリラである。背中がクリスタルになっている。弱点は腹。もう一つの由来は糞が宝石の様だからとも言われる。
「ところで、さっきのゴリラ、はっきり見えたんだけど、人間と仲いいのか?いいなら悪いことした気分だよ。」
と優人が言った。
「それはワイにもわからん」
とネレが言った。
「よし、巣を抜けるぞ」
とネレが言った。
「おー、自然豊かな村だな」
と高波が言った。
「人間だ、人間だ、久しぶりの人間だ」
とネレー族の者たちが優人たちに近づいて来た。
「かわいいー」
七海と詩織と本間はたくさんいるネレー族を、もふもふ、パフパフ、揉んだり、撫でたりしていた。
「人間様、初めまして。私は村長のマスラと申します。」
と村長が現れた。するとネレは優人の背中に隠れた。
「レネ、後で村長室に来なさい」
とマスラが言った。
ネレは近藤チームの皆に村の案内を初めた
優人たちはいろいろ食べたり、見たりした。
「そういえばワイの自己紹介忘れてた。ワイはネレー族、マイズ・レネだ。年は人間でいうと15歳。よろしく。」
とレネが言った。レネは皆の部屋を紹介して5日間だけ滞在する事に決めた。レネはニコっとして外に出た
「五日間て短くないか?」
と近藤が言った。
「まぁドラゴンの件もあるし、早めに情報集めて帰還しましょう。」
と優人が言った。
レネは村長室に向かった。
「よくのこのこと帰ってこれたな。異端ごときが。」
「バシン」
とレネは村長に叩かれていた。
優人はずっと大橋の言葉が気になっている。どうして悪魔の石の呪いはないのか?と頭の中で考えていた。
「ゴン」
優人は案の定木にぶつかった。
「痛い。」
と言った。続けて優人は
「ちょっと、皆上をみて。ド、ドラゴンがいるよ」
と言った
「優人、あんた頭ぶつけて頭おかしくなったの?」
と本間が言った。
「ねぇ、あそこ、ドラゴンいる。」
と詩織が言った。
すると
「ヒューリュリュリュ」
「バサバサバサ」
と音がした。
「てか、アルゼット普通逆でしょ、何でドラゴンを薄く見えるようにしたし。」
と本間が言った。
「よし優人、ドリームワールドを使いドラゴンを倒してくれ。俺らは優人が起きるまで戦う。」
と近藤が言った。
「ドリームワールド」
優人は眠りについた。
「行くぞお前ら、全力で優人を守り抜け」
と近藤が言った。さすがたくましい。
夢の中
「ドラゴンよ、弱くなれ、紙になれ、ゴミになれ。」
と優人は願った。するとドラゴンはみるみる小さくなっていった。次の瞬間ドラゴンは大爆発をした。ドラゴンは煙となって消えて行った
優人は目を覚ました。
「何してたし。三時間位寝てたよ。」
と七海が言った。優人はドラゴンを消すためだけに三時間も寝ていた。
「やばいなその力、ドラゴンがいきなり小さくなったかと思ったら爆発したぜ。」
と優人の能力を初めて見た佐藤は興奮していた。
一方近藤チームを誰か見ていた。
「ちっ、ドラゴンを誘き寄せたのに。負けたか。さすが伝説の能力か。」
と
ブラートは引き続き探索をしていた。
「おい、お前らワイについてこい。」
とネレが言った。山の奥の洞窟に入っていった
「あれを見ろ。」
とネレが言った。
「でけー、何すかあれ。」
と康が行った。
「あれは、クリスタルキングコングの巣だ。クリスタルキングコングの巣は、ワイらネレー族の村に繋がってる。だが、今はクリスタルキングコングがいる。ワイらはスーて通り抜けられるが、人間はなぁ。ワイの村に行きたいか?行きたいなら倒すしかない。」
とネレが言った。
「情報収集の為行くぞお前ら」
と、近藤が言った。たくましい。近藤チームはクリスタルキングコングに向かった。すると。
「ウホ、ウホ、ウホ、ホ、ホ、ホ、ウガー」
とクリスタルキングコングが次々と巣から出てきた。
「サブ能力、パワーアップ」
と優人が言った。優人はドリームワールドは使えないと判断した。
「よし。皆、戦うぞ。」
と近藤が言った。
「数が多すぎる、ワイがいろいろ指示するで。」
とネレが言った。
「優人、そこを左に行き、パンチ」
「近藤、そこの岩を溶かして」
「本間、水をキングコングの目にかけて」
「詩織、そこの地面爆撃」
「七海、そこを左で右のキングコングを雷撃」
次々とネレは指示をしていった。
約1時間
「ウホ、ウガー」
「ウガー」
「ウガー」
「バタバタバタバタ」
とクリスタルキングコングは全滅した。
「てか、やり過ぎじゃね?」
と高波が言った。
「すまん、キングコングたち。ワイ、やり過ぎた。」
とネレが言った。クリスタルキングコングの巣の周りは穴ぼこ、水たまり、爆撃の煤、煙、などでぼろぼろだった。
近藤たちはクリスタルキングコングの巣に入って行った。
「すごいきれいな石」
七海が触ろうとした時
「それ、触ったら、手を洗えよ。ワイは触りたくないで。クリスタルキングコングの糞だからな。ははは」
とネレが言った。
「イヤー」
と詩織が言った。七海より先に詩織が触っていた。
クリスタルキングコング
見た目はゴリラである。背中がクリスタルになっている。弱点は腹。もう一つの由来は糞が宝石の様だからとも言われる。
「ところで、さっきのゴリラ、はっきり見えたんだけど、人間と仲いいのか?いいなら悪いことした気分だよ。」
と優人が言った。
「それはワイにもわからん」
とネレが言った。
「よし、巣を抜けるぞ」
とネレが言った。
「おー、自然豊かな村だな」
と高波が言った。
「人間だ、人間だ、久しぶりの人間だ」
とネレー族の者たちが優人たちに近づいて来た。
「かわいいー」
七海と詩織と本間はたくさんいるネレー族を、もふもふ、パフパフ、揉んだり、撫でたりしていた。
「人間様、初めまして。私は村長のマスラと申します。」
と村長が現れた。するとネレは優人の背中に隠れた。
「レネ、後で村長室に来なさい」
とマスラが言った。
ネレは近藤チームの皆に村の案内を初めた
優人たちはいろいろ食べたり、見たりした。
「そういえばワイの自己紹介忘れてた。ワイはネレー族、マイズ・レネだ。年は人間でいうと15歳。よろしく。」
とレネが言った。レネは皆の部屋を紹介して5日間だけ滞在する事に決めた。レネはニコっとして外に出た
「五日間て短くないか?」
と近藤が言った。
「まぁドラゴンの件もあるし、早めに情報集めて帰還しましょう。」
と優人が言った。
レネは村長室に向かった。
「よくのこのこと帰ってこれたな。異端ごときが。」
「バシン」
とレネは村長に叩かれていた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
無能妃候補は辞退したい
水綴(ミツヅリ)
ファンタジー
貴族の嗜み・教養がとにかく身に付かず、社交会にも出してもらえない無能侯爵令嬢メイヴィス・ラングラーは、死んだ姉の代わりに15歳で王太子妃候補として王宮へ迎え入れられる。
しかし王太子サイラスには周囲から正妃最有力候補と囁かれる公爵令嬢クリスタがおり、王太子妃候補とは名ばかりの茶番レース。
帰る場所のないメイヴィスは、サイラスとクリスタが正式に婚約を発表する3年後までひっそりと王宮で過ごすことに。
誰もが不出来な自分を見下す中、誰とも関わりたくないメイヴィスはサイラスとも他の王太子妃候補たちとも距離を取るが……。
果たしてメイヴィスは王宮を出られるのか?
誰にも愛されないひとりぼっちの無気力令嬢が愛を得るまでの話。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
側妃に追放された王太子
基本二度寝
ファンタジー
「王が倒れた今、私が王の代理を務めます」
正妃は数年前になくなり、側妃の女が現在正妃の代わりを務めていた。
そして、国王が体調不良で倒れた今、側妃は貴族を集めて宣言した。
王の代理が側妃など異例の出来事だ。
「手始めに、正妃の息子、現王太子の婚約破棄と身分の剥奪を命じます」
王太子は息を吐いた。
「それが国のためなら」
貴族も大臣も側妃の手が及んでいる。
無駄に抵抗するよりも、王太子はそれに従うことにした。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる