超能力組織ブラート

キヨ

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第三章 生き残る選択を探して

アルフバの2人対優人

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「俺の名はセグル」
と、筋肉ムキムキの男は言った。そして超能力石を飲み込んだ。そしてセグルはゴリラとドラゴンが合わさった姿になった。
「さぁ勝負だ侵入者。」
と、セグルは言った。そしてそのものすごい力のパンチを素早く優人に向かって攻撃した。
「ドン」
と、すごい音がした。優人はパンチを片手で受け止めた。
「弱い。」
と、優人は言った。そして
「エンジェルストライク」
と、言った。そして優人は片手をつかみながらセグルの腹にパンチをした。セグルはまだ立っていた。
「ゼェハァハァ、侵入者よなかなかやるではないか。」
と、セグルは壁に寄りかかっていた。
「だが侵入者は許さない。」
と、セグルは言った。そしてまた人工超能力石を飲み込んだ。
「うがあー、あが、いひひひあ、アー」
と、セグルは苦しんだ。
「見ろ、侵入者、俺は最高の天使になったのだ。」
と、セグルは言った。だがその姿は天使とは程遠い姿だった。ゴリラの体にドラゴンの鱗そして真っ黒い漆黒の羽、そして顔は人間で、目が三つある。ゆうなれば、化け者だ。
「どこが天使だよ」
と、優人は言った。
「エンジェルガンズ」
と、優人は言った。優人は羽を広げたそして羽から無数のビーム出した。セグルの体を何個かビームが貫通した。セグルは死に際にまた石にを飲み込んだ。するともう人型の原型はどどめてなかった。それはもうよく分からない物だった。
「わやまやらわかにまやわなまさたまらはなたはたやはかたたまらかまらたはまはまらしたらましたまなましなまなさにはしなやはならやはやははおまえころすころすころすころすなやはひたひしはまさおまひまはきかやはなまにはなきやなやたらりまゆらかなみゆなえはさやなまはみらやほたやえやたなはこかなねはやはなはゆはこはこはまやこなろなはさはまさやさゆさゆはやろろさろなわゆすなきわなゅかゅかたかなかなすすす。」
と、わけのわからないことばをセグルらしき物が言った。そして次の瞬間優人の目の前に無数の槍が見えた。そして光の速さで槍が飛んできた。だがハクムの力で全て避けた。そしてセグルは完全に肉の塊になった。
「やっと進める、やっぱりあの石は使ったら駄目だ。(今、使ってるけど。。。)」
と、優人は言った。そして優人は一階の広い所に着いた。そこは沢山の石が並べてあった。すると何者かが優人のもとに来た。
「いやー素晴らしいでしょ我々の技術。あなたはそれを奪いにきたのでしょ。」
と、作業服の女が言った。
「こんな技術は不要だ危険薬物より酷い物だ。」
と優人は言った。
「君はこの技術を侮辱するのかね。」
と、作業服の女は言った。
「夢の技術を侮辱するとはなんたることよ。私は林田だ。死ぬまえに自分を殺した相手の名前を覚えな。」
と、作業服の女は言った。
「じゃ僕も、優人だ。死ぬまえに自分を殺した相手の名前を覚えな。」
と、優人は言った。
「腹立つガキだね」 
と、林田は言った。そして人工超能力石を飲み込んだ。姿は変わらないままだった。
「いくよ」
「アイスフレア」
と、林田は言った。優人に向かって、アイスをブレスした。
「この技術が夢の技術だ?化け者を作ってるだけじゃないか。」
「ドリームエンジェルストライク」
と、優人は言った。そして優人は思いっきり力を込めて林田の顔面に拳をぶつけた。林田は思いっきり壁に全身をぶつけた。
「なかなかやるわね。だがこれならどうかしら。」
「氷河の無限槍」
と、言った。すると、優人の目の前に無数の氷の槍が現れた。
「はぁ、また槍ですか。もう避けるのだるいから」
「ドリームエンジェル。ルトクベ」
と、優人は言った。この空間ではなく槍そのものを夢にした。そして操れるようにした。そして飛んでくる方向を反対にし、林田の方に槍を飛ばした。
「なんだと、なんだと、なんだと、」
「ザク、ザク、ザク」
て、林田は自分が投げた槍を避けれなく、体に刺さってしまった。
「バカなこんなことあってたまるか。」
と、林田は言った。それにまた石を飲み込んだ。
「うがあー、はぁ、ヒェアアアアアアアア。」
と、林田は言った。すると姿はまるで氷の女王のように青く光輝いた姿だった。
「私は、氷の神になったのだ。」
「アイスボルト」
と、林田言った。すると光の速さで氷のビームを出した。それはとても美しいものだった。
「ほら見ろ、あんたは今人ではないじゃないか。」 
と、優人は言った。そして
「ドリームエンジェルストライク」
と、優人は言った。優人は林田に向かって思いっきりパンチした。林田はまたしても壁に思いっきりぶつかった。
「はぁはぁ、まだだ」
と、林田は言った。そしてまた石を飲み込んだ。
「キャーアアアアアアアアアアアアがははは」
またしても化け者になった。
「またしても化け者になったか。いい加減くたばれ化け者。」
と、優人は言った。優人は最後のとどめを刺した。
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