超能力組織ブラート

キヨ

文字の大きさ
43 / 59
第三章 生き残る選択を探して

残りの司令官と優人と坂梨とOZS

しおりを挟む
優人はあらゆる敵を凪ぎ払いながら5階に着いた。すると
「シュン」
と、坂梨とオメガゼロシステムが優人のもとに現れた。
「うわゎ」
と、優人はびっくりした。
「ワープ完了。で、あやつは敵?」
と、優人の方へオメガゼロシステムが指をさした。
「違うよ、優人君は味方。」
と、坂梨は言った。
「おお、夏蓮、無事だったか。その女の子は誰?」
と、優人は聞いた。
「この人は、オメガゼロシステムよ、長いからメロちゃんて読んでる。」
と、坂梨は言った。
「私は戦闘用人間兵器オメガゼロシステム。味方のあなたを登録します。」
と、優人を登録した。すると
「何事だ」
「なんだね」
「なぜ起動を」
「あやつは」
「なぜなぜ。」
と、残り5の司令官全員が一気に集まった。山田はまだ戦ってるらしい。
「お前ら全力でOZSを止めろ。」
と、司令官の一人が言った。そして優人は戦いの体制に構えた。
「メロちゃん、あいつら敵だよ。」
と。坂梨は言った。
「了解!マスターの敵は即刻排除。」
「ピーン、ズドンズドンズドン」
と、オメガゼロシステムは司令官をまとめて攻撃した。だがまだ、全員ピンピンしていた。司令官たちは超能力で回避していた。
「くたばれOZS」
「大爆発」
と、司令官の一人が大爆発を放った。
「爆発の衝撃波また炎を吸収しました。残り三秒後敵に放ちます。」
と、オメガゼロシステムは言った。
「三、二、一。」
「ドドドズドンズドンゴゴゴ」
と、五階の部屋一面が火の海になった。優人と、坂梨はバリアで守られたが司令官たちは攻撃を食らった。
「よ、よし、お前ら一旦散らばるぞ上の階で装備やらなんやら整えてから戦おう。」
と、司令官の一人が言った。そして司令官たちは一瞬にして散らばった。
「逃げられたか。」
と、優人が言った。
「よし私たちも手分けしましょう。」
と、坂梨は言った。優人と坂梨・メロは一旦別れた。
「優人は6階、私は七階ね」
と、坂梨は言ったそして優人は6階に着いた。そして坂梨はメロとワープして七階に着いた。
「私は第三司令官、田中と申します」
と、優人は第三司令官とあったが
「エンジェルエンドリーム」
を使ってたおした。
「ぐはう、う、ヴ」
と、優人はかなり体に負担がかかった。
「よし七階だ!」
と、優人は七階に行った。
「おっ、さすが優人君早い。」
と、坂梨とあった。
「オメガゼロプログラム発動!54321GO。」
と、オメガゼロシステムは言った。そしてオメガゼロシステムは司令官にパンチして司令官の心臓を腕が貫いた。
「ヤバい力だな」
と、優人は言った。そしてまたしても二手に別れ優人は八階に坂梨メロは九階に行った。そして優人は八階に着いた
「やれやれここまで来ましたか侵入者よ、私は、第五司令官の松葉と申しますあなたに力で勝てるとは、思いませんので少し卑怯な技を、使いますね。」
「絶対的平等の真技・アンチ超能力」
と、松葉は言ったすると、優人の羽が消えた。そして能力が使えなくなった。
「格闘技ですよ高校生と大人どちらが強いかは分かりますでしょう、ハハハハハハハハハハハハハハハハ」
「おりゃあ」
と、松葉が優人にパンチした。避けれず食らった。
「ぐは、痛いいてー」
と、優人は言った。
「高校生に大人げないぞ」
と、優人は言った。そしてパンチを仕掛けたが避けられた。
「ハハハハハハハハ」
と、松葉は笑いながらまたしても優人を殴った。
「くそ、くそ」
『オメガゼロビーム』
と、松葉に向かってビームが当たったすると松葉は倒れ優人は羽が生え戻った。
「優人、大丈夫?遅かったからみに来たらなんか優人が檻にはいってて」
と、坂梨は言った
「助かったありがとう。」
と、優人は言った。
「絶対的◯◯技か本当に謎だ。」
て、優人は思った。
そして第五第六司令官を倒し。残り一人になった。そして優人と坂梨メロは十階に上がった。
優人と坂梨は十階に着いた。そこはなんと最上階だった。すると司令官が入り口に倒れていた。そして巨大な扉がありその扉を開け優人たちは中に入って行った。そこには山田が捕まっていた。
「パチパチパチ。よくここまで来ましたね。お疲れ様です。侵入者、そしてそちらの隣の方は、、、所長の娘さんですか。ほうほう、!申し遅れました。わたくしはアルフバ司令官長、山崎と申しますここから先は、所長室内なので通す訳にはいきません。ここまで来た褒美に殺してあげましょう。」
と、司令官長、山崎が言った。そして山崎はいきなり優人に攻撃をした。山崎は瞬間移動も使ってきて、優人は気づかないうちに吹き飛んだ。
「オメガゼロビーム」
と、OZSは山崎に攻撃をしたが瞬間移動で避けられた。
「久しぶりですねぇオメガゼロシステムを見るのは。」
と、山崎が言った。
「ドリームエンジェル・エンドリーム」
と、優人が言った。だが山崎は瞬間移動をして攻撃を避けた。
「何?避けただと。」
と、優人とハクムは驚いた。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

無能妃候補は辞退したい

水綴(ミツヅリ)
ファンタジー
貴族の嗜み・教養がとにかく身に付かず、社交会にも出してもらえない無能侯爵令嬢メイヴィス・ラングラーは、死んだ姉の代わりに15歳で王太子妃候補として王宮へ迎え入れられる。 しかし王太子サイラスには周囲から正妃最有力候補と囁かれる公爵令嬢クリスタがおり、王太子妃候補とは名ばかりの茶番レース。 帰る場所のないメイヴィスは、サイラスとクリスタが正式に婚約を発表する3年後までひっそりと王宮で過ごすことに。 誰もが不出来な自分を見下す中、誰とも関わりたくないメイヴィスはサイラスとも他の王太子妃候補たちとも距離を取るが……。 果たしてメイヴィスは王宮を出られるのか? 誰にも愛されないひとりぼっちの無気力令嬢が愛を得るまでの話。 この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。

側妃に追放された王太子

基本二度寝
ファンタジー
「王が倒れた今、私が王の代理を務めます」 正妃は数年前になくなり、側妃の女が現在正妃の代わりを務めていた。 そして、国王が体調不良で倒れた今、側妃は貴族を集めて宣言した。 王の代理が側妃など異例の出来事だ。 「手始めに、正妃の息子、現王太子の婚約破棄と身分の剥奪を命じます」 王太子は息を吐いた。 「それが国のためなら」 貴族も大臣も側妃の手が及んでいる。 無駄に抵抗するよりも、王太子はそれに従うことにした。

(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」

音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。 本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。 しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。 *6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

魅了だったら良かったのに

豆狸
ファンタジー
「だったらなにか変わるんですか?」

処理中です...