40 / 93
40性奴隷なんて買うんじゃなかった
しおりを挟む
俺は性奴隷を購入して奴隷商を後にした。
「君、名前は?」
「ふん、私はリーゼなのです」
「そっか、まあ今日からよろしくね」
「……」
リーゼはかなり緊張していた。それはそうだろう、彼女は性奴隷として今日初めてご主人様と一夜を共にするんだ。
性奴隷の情報はある程度わかる。この子の取説には経験なしと記載されていた。
この辺は好みが別れるところだ。
教え込むのがメンドクサイと感じるのか、他の男の経験が無い方がいいのか、購入者の趣味による。俺はできれば経験ある方がいいと思っていたが、咄嗟のことだったので、仕方なかった。
ちなみに経験ある方がいいと思ったのは、俺、経験ないの。
だから教えてくれるお姉様タイプがいいかなと思っていたけど、この子は同年齢だと思う。
お化粧してなくても十分可愛いからまあ良かったのかも。
それにしても、元々華奢なスタイルなのかもしれんが痩せすぎだ。
十分な食事は与えられていなかったのだろう。
まずは食事だな。
俺は宿の近くの飲み屋で食事をテイクアウトして、自分の宿にこの子を連れ込んだ。
そして彼女はやはりほとんど食べてなかったのだろう。
女の子として、はしたないというレベルでガツガツと食事を食べた。
食べ終わると、彼女は俺に聞いた。
「なんで? なんで私を買ったのです? 聞いたのです。私、生意気なのです。正直言って、男の慰みモノになる位なら死んだ方がいいと思っていたのです」
「いや、それは俺も咄嗟だったし、君みたいに可愛い子が殺されてしまうのはちょっと」
俺、何言ってんだ?
女の子は俺の敵、そして俺は女の敵。
なのになんでこの子を助けてしまったんだろう?
冷静に考えると生意気な女の子じゃなく従順な女の子を買うべきだった。
時々自分でも自分の思考が矛盾しているような気がする。
そんなことを思っていると、リーゼはこんなことを言い出した。
「つまり、ご主人様は私の美しさに目を奪われて購入してしまった訳なのです」
「え?」
いや、確かに可愛いとは思ったけど、それよりこの子の命がと思った訳で、あれ?
「ふん、まあ私が可愛い過ぎるからいけなかった訳なのです。じゃあ特別に私の主人になることを許してあげるのです。誠心誠意私に尽くすのです」
「へえ?」
いや、誠心誠意尽くすのって奴隷の方じゃない、ふつう?
そういえば、この奴隷は生意気だって言ってたな。
多少は仕方ないか、まあ今日この子と一発できるんだから、それくらいはいいか。
「お腹はいっぱいになった? じゃあ、お願いしてもいいかな?」
「はあ? 何を言っているのです?」
「い、いや、だからさ、君は性奴隷で、俺はご主人様な訳で、君の義務をね、へへ」
「キモいのです」
ええ!?
奴隷ってご主人様に奉仕するのが義務だし、隷属の魔法がかかっていて逆らうこと出来ない筈なのに。
「い、痛い、痛!? 頭が痛いのです!!」
やっぱり隷属の魔法が発動したんだ。
主人に逆らうと頭痛が、ましてや主人の悪口言うとかありえない。
確か、もっと逆らうと命を落とすこともある筈だ。
「君には隷属の魔法がかかっているんだ。だから君は俺には逆らえないんだ。だから、今日、君は俺のモノになるんだよ。意味わかるよね?」
「い、嫌よ! なんで私みたいに綺麗な子がご主人様みたいなフツメンに身体を捧げなくちゃいけないのです!!」
ええっ? 性奴隷がそんなこと考えるの?
いや、この子は何かおかしいぞ。
普通奴隷は子供の頃から教育を受ける。
奴隷としてのだ。
主人の目的に相応しい内容の教育を受ける。
当然その中にはご主人様に服従とかいうのも含まれる筈だ。
もちろん、奴隷の権利も教えられる。
だけど俺は奴隷の権利を踏みにじるようなことは言っていない。
もちろん、性の奉仕をすることってとても辛いことだと思うけど、この子は奴隷で、それは仕方ないことなんだ。
もし奴隷にならなければこの子の両親や本人が死んでしまったと思う。
だから奴隷は販売される頃にはその辺の心の整理はついている筈だ。
だが、この子はまるで奴隷としての教育を受けていない。
その意味を考えて俺は頭が痛くなった。
俺は自分の考えを確認することにした。
「君、もしかして奴隷の教育を受けてないの? ていうか、君、非合法に奴隷にされた?」
そう、生意気だとか言っても奴隷は自分の立場を思い知らされる。
主人に逆らったら激しい痛みが隷属の魔法で襲いかかる。
最悪、命を落とすこともある。隷属の魔法で死んでも主人は罪に問われない。
もちろん無茶な命令とか物理的に傷つけるとかは別だが。
奴隷とは半分人間、半分モノという商品なのだ。
彼女の答えは俺の想像通りのものだった。
「そうなのです! 私はケーニスマルク家の公爵令嬢なのです! 奴隷になるなんてあり得ないのです」
わ~。
俺、とんでもない地雷物件を買ってしまった。
しかし、そうは言っても俺に落ち度はないし、一発はやっとこう。
命は助けたんだからいいよね?
「でも、君は今は性奴隷なんだ。大人しく俺に奉仕してくれないかな?」
「い、嫌なのです。ご主人様、何を調子乗ってやがるのです。フツメンの分際で身の程をわきまえるのです。私に気に入られたいなら、男として何か一芸にでも秀でたとこでも見せるのです! て! い、痛いのです!」
「わ、わかったよ。今日はいいから!」
諦めよ。駄目だこの子。めちゃくちゃ気位高い。明日返品しよう。
俺は今日は寝ることにした。
だが、ベッドは一つしかない。
だけどリーゼは勝手に俺のベッドに潜り込んでしまった。
「あ、あのリーゼ、それ俺のベッドだけど?」
「はぁ? ご主人様に少しでも期待してしまった私が愚かなのです。女の子に床で寝ろって言うのですの? 床で寝るのはご主人様なのです」
「はあ、まあ、普通はそうか……」
絶対返品してやる!
俺、何やってんの?
「君、名前は?」
「ふん、私はリーゼなのです」
「そっか、まあ今日からよろしくね」
「……」
リーゼはかなり緊張していた。それはそうだろう、彼女は性奴隷として今日初めてご主人様と一夜を共にするんだ。
性奴隷の情報はある程度わかる。この子の取説には経験なしと記載されていた。
この辺は好みが別れるところだ。
教え込むのがメンドクサイと感じるのか、他の男の経験が無い方がいいのか、購入者の趣味による。俺はできれば経験ある方がいいと思っていたが、咄嗟のことだったので、仕方なかった。
ちなみに経験ある方がいいと思ったのは、俺、経験ないの。
だから教えてくれるお姉様タイプがいいかなと思っていたけど、この子は同年齢だと思う。
お化粧してなくても十分可愛いからまあ良かったのかも。
それにしても、元々華奢なスタイルなのかもしれんが痩せすぎだ。
十分な食事は与えられていなかったのだろう。
まずは食事だな。
俺は宿の近くの飲み屋で食事をテイクアウトして、自分の宿にこの子を連れ込んだ。
そして彼女はやはりほとんど食べてなかったのだろう。
女の子として、はしたないというレベルでガツガツと食事を食べた。
食べ終わると、彼女は俺に聞いた。
「なんで? なんで私を買ったのです? 聞いたのです。私、生意気なのです。正直言って、男の慰みモノになる位なら死んだ方がいいと思っていたのです」
「いや、それは俺も咄嗟だったし、君みたいに可愛い子が殺されてしまうのはちょっと」
俺、何言ってんだ?
女の子は俺の敵、そして俺は女の敵。
なのになんでこの子を助けてしまったんだろう?
冷静に考えると生意気な女の子じゃなく従順な女の子を買うべきだった。
時々自分でも自分の思考が矛盾しているような気がする。
そんなことを思っていると、リーゼはこんなことを言い出した。
「つまり、ご主人様は私の美しさに目を奪われて購入してしまった訳なのです」
「え?」
いや、確かに可愛いとは思ったけど、それよりこの子の命がと思った訳で、あれ?
「ふん、まあ私が可愛い過ぎるからいけなかった訳なのです。じゃあ特別に私の主人になることを許してあげるのです。誠心誠意私に尽くすのです」
「へえ?」
いや、誠心誠意尽くすのって奴隷の方じゃない、ふつう?
そういえば、この奴隷は生意気だって言ってたな。
多少は仕方ないか、まあ今日この子と一発できるんだから、それくらいはいいか。
「お腹はいっぱいになった? じゃあ、お願いしてもいいかな?」
「はあ? 何を言っているのです?」
「い、いや、だからさ、君は性奴隷で、俺はご主人様な訳で、君の義務をね、へへ」
「キモいのです」
ええ!?
奴隷ってご主人様に奉仕するのが義務だし、隷属の魔法がかかっていて逆らうこと出来ない筈なのに。
「い、痛い、痛!? 頭が痛いのです!!」
やっぱり隷属の魔法が発動したんだ。
主人に逆らうと頭痛が、ましてや主人の悪口言うとかありえない。
確か、もっと逆らうと命を落とすこともある筈だ。
「君には隷属の魔法がかかっているんだ。だから君は俺には逆らえないんだ。だから、今日、君は俺のモノになるんだよ。意味わかるよね?」
「い、嫌よ! なんで私みたいに綺麗な子がご主人様みたいなフツメンに身体を捧げなくちゃいけないのです!!」
ええっ? 性奴隷がそんなこと考えるの?
いや、この子は何かおかしいぞ。
普通奴隷は子供の頃から教育を受ける。
奴隷としてのだ。
主人の目的に相応しい内容の教育を受ける。
当然その中にはご主人様に服従とかいうのも含まれる筈だ。
もちろん、奴隷の権利も教えられる。
だけど俺は奴隷の権利を踏みにじるようなことは言っていない。
もちろん、性の奉仕をすることってとても辛いことだと思うけど、この子は奴隷で、それは仕方ないことなんだ。
もし奴隷にならなければこの子の両親や本人が死んでしまったと思う。
だから奴隷は販売される頃にはその辺の心の整理はついている筈だ。
だが、この子はまるで奴隷としての教育を受けていない。
その意味を考えて俺は頭が痛くなった。
俺は自分の考えを確認することにした。
「君、もしかして奴隷の教育を受けてないの? ていうか、君、非合法に奴隷にされた?」
そう、生意気だとか言っても奴隷は自分の立場を思い知らされる。
主人に逆らったら激しい痛みが隷属の魔法で襲いかかる。
最悪、命を落とすこともある。隷属の魔法で死んでも主人は罪に問われない。
もちろん無茶な命令とか物理的に傷つけるとかは別だが。
奴隷とは半分人間、半分モノという商品なのだ。
彼女の答えは俺の想像通りのものだった。
「そうなのです! 私はケーニスマルク家の公爵令嬢なのです! 奴隷になるなんてあり得ないのです」
わ~。
俺、とんでもない地雷物件を買ってしまった。
しかし、そうは言っても俺に落ち度はないし、一発はやっとこう。
命は助けたんだからいいよね?
「でも、君は今は性奴隷なんだ。大人しく俺に奉仕してくれないかな?」
「い、嫌なのです。ご主人様、何を調子乗ってやがるのです。フツメンの分際で身の程をわきまえるのです。私に気に入られたいなら、男として何か一芸にでも秀でたとこでも見せるのです! て! い、痛いのです!」
「わ、わかったよ。今日はいいから!」
諦めよ。駄目だこの子。めちゃくちゃ気位高い。明日返品しよう。
俺は今日は寝ることにした。
だが、ベッドは一つしかない。
だけどリーゼは勝手に俺のベッドに潜り込んでしまった。
「あ、あのリーゼ、それ俺のベッドだけど?」
「はぁ? ご主人様に少しでも期待してしまった私が愚かなのです。女の子に床で寝ろって言うのですの? 床で寝るのはご主人様なのです」
「はあ、まあ、普通はそうか……」
絶対返品してやる!
俺、何やってんの?
0
あなたにおすすめの小説
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
能力『ゴミ箱』と言われ追放された僕はゴミ捨て町から自由に暮らすことにしました
御峰。
ファンタジー
十歳の時、貰えるギフトで能力『ゴミ箱』を授かったので、名門ハイリンス家から追放された僕は、ゴミの集まる町、ヴァレンに捨てられる。
でも本当に良かった!毎日勉強ばっかだった家より、このヴァレン町で僕は自由に生きるんだ!
これは、ゴミ扱いされる能力を授かった僕が、ゴミ捨て町から幸せを掴む為、成り上がる物語だ――――。
勇者パーティーに追放された支援術士、実はとんでもない回復能力を持っていた~極めて幅広い回復術を生かしてなんでも屋で成り上がる~
名無し
ファンタジー
突如、幼馴染の【勇者】から追放処分を言い渡される【支援術士】のグレイス。確かになんでもできるが、中途半端で物足りないという理不尽な理由だった。
自分はパーティーの要として頑張ってきたから納得できないと食い下がるグレイスに対し、【勇者】はその代わりに【治癒術士】と【補助術士】を入れたのでもうお前は一切必要ないと宣言する。
もう一人の幼馴染である【魔術士】の少女を頼むと言い残し、グレイスはパーティーから立ち去ることに。
だが、グレイスの【支援術士】としての腕は【勇者】の想像を遥かに超えるものであり、ありとあらゆるものを回復する能力を秘めていた。
グレイスがその卓越した技術を生かし、【なんでも屋】で生計を立てて評判を高めていく一方、勇者パーティーはグレイスが去った影響で歯車が狂い始め、何をやっても上手くいかなくなる。
人脈を広げていったグレイスの周りにはいつしか賞賛する人々で溢れ、落ちぶれていく【勇者】とは対照的に地位や名声をどんどん高めていくのだった。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
ダンジョンでオーブを拾って『』を手に入れた。代償は体で払います
とみっしぇる
ファンタジー
スキルなし、魔力なし、1000人に1人の劣等人。
食っていくのがギリギリの冒険者ユリナは同じ境遇の友達3人と、先輩冒険者ジュリアから率のいい仕事に誘われる。それが罠と気づいたときには、絶対絶命のピンチに陥っていた。
もうあとがない。そのとき起死回生のスキルオーブを手に入れたはずなのにオーブは無反応。『』の中には何が入るのだ。
ギリギリの状況でユリアは瀕死の仲間のために叫ぶ。
ユリナはスキルを手に入れ、ささやかな幸せを手に入れられるのだろうか。
お荷物認定を受けてSSS級PTを追放されました。でも実は俺がいたからSSS級になれていたようです。
幌須 慶治
ファンタジー
S級冒険者PT『疾風の英雄』
電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。
龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。
そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。
盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。
当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。
今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。
ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。
ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ
「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」
全員の目と口が弧を描いたのが見えた。
一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。
作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌()
15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる