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第7話「修学旅行はお漏らしの連続!?その1」
山田さんと俺が付き合い始めたという話はあっという間に学年全体に広がり、俺は他の男子から一目置かれる存在になった。そんな状態の中、ついに今日から修学旅行が始まる。
初日は新幹線とバスで伊豆半島へ行き、翌日はバスで横浜、そしてメインイベントとも言えるテーマパークへ行く。そして最終日には東京の散策があり、新幹線で帰ってくるというルートだ。
つまり俺の能力を使うにはもってこいのイベント、それが修学旅行ということだ。
そんな中俺は今、バスに乗って伊豆半島へと向かい始めたところだった。そして、俺はすでに記念すべき(?)修学旅行最初のターゲットを決めていた。俺が座っているのはバスの通路側で、その通路を挟んで反対側の一つ前の列の席に座っている女子こそが今回のターゲットだ。
彼女の名前は中野玲於奈、いわゆるお嬢様キャラで、女子からの人気は高く普段から取り巻きの女子が3人ほどついているもののプライドが高く男子に対して当たりが強いこともあり、男子からの人気は最高レベルとは言えない。とは言っても他の女子生徒に比べてスタイルは非常に良く、男子の目を引いているのは事実だ。
俺は早速能力を使い、まずは彼女の頭上の数字を確認した。
現在:120ml
最大:510ml
彼女の膀胱の容量は平均くらいで、それほど苦労する相手ではなさそうだった。このバスに乗っているのはだいたい1時間半ほどなので、まあお漏らしさせるのはそう難しくないだろう。続いて俺は彼女のお漏らし歴などを確認した。
……どうやらお漏らし自体は小学2年生の時が最後のようだが、限界までおしっこを我慢することは多いようで、おしっこのおちびりは最近でも多いようだ。なかなかいいものを見られそうだと思いながら、俺はゆっくりと彼女におしっこを送り始めた。
30分ほどが経ち、バスが山道に入った頃、彼女のおしっこの量は350ml程になった。彼女は尿意を感じ始めたようで、
(……少し、お手洗いに行きたくなってしまいました……あと1時間、我慢できるでしょうか……)
と少し焦った様子で不安そうにしていた。彼女のそんな様子を見て、彼女の隣に座っていた取り巻きの1人が、
「玲於奈さん、少々気分が悪そうですが、大丈夫ですか?」
と彼女に聞いた。彼女は、
「ええ。大丈夫です」
と静かに答えたものの、片手を少し股の辺りに寄せていた。
それから20分程が経ち、彼女のおしっこの量が440mlを超えると、彼女はタオルで隠すようにしながら片手で前押さえを始めた。
(今朝飲んだ紅茶のせいでしょうか……とてもお手洗いに行きたくなってしまいました……新幹線を降りる前にお手洗いを済ませておくべきでした……まだあと30分ほどはお手洗いに行けないというのに……我慢しなくては……)
彼女はかなり焦っているようで、時々もじもじそわそわと左右の膝と太ももを擦り合わせる仕草を見せていた。取り巻きの1人が、
「玲於奈さん、本当に大丈夫ですか?先程から少しそわそわしていますが……?」
と彼女に聞いた。
「その……少し、お手洗いに行きたくなってしまって……(少しなんてものではないですが……この場でお手洗いを済ませる方法もないですし……我慢しなくては……)」
「そうですか。本当に辛くなったらまた教えてください。(少しどころかかなり我慢してる様子ですね……そういう強がりな所が玲於奈さんの良いところなんですけどね)」
そんな会話が(心の声含め)聞こえてきて、俺は改めて彼女が周りの女子たちから慕われていることを実感した。
その後も俺は彼女におしっこを送り続け、10分ほど経って彼女のおしっこの量が500mlに達した頃、彼女はついに両手で前押さえをしてなんとか溢れそうになるおしっこを止めようとしていた。彼女の太ももはぶるぶると震え、ひっきりなしに腰も激しく前後に動き、腰を大きく反らせておしっこの出口を椅子の座面に必死に擦り付けて塞いでいるようにも見えた。時折、座ったまま内股で小さくステップを踏み、もじもじと左右の膝と太ももを擦り合わせ、瞳も潤んで今にも泣き出しそうに彼女の表情が歪んでいる。
(あと20分ほど……あと少しですから……我慢しなくては……中学生にもなって修学旅行のバスの中でお手洗いを我慢できずに漏らしてしまうなんて、そんなことになったら私はもう……)
彼女はついにお漏らししてしまうという最悪の状況を考え始め、目には涙を浮かべていた。そんな彼女の様子を見た取り巻きの1人が、
「あの、玲於奈さん、我慢できなさそうなら、私が先生に言ってきましょうか?」
と言った。その時、
「あっ……!」
と彼女が声を上げ身体を大きく震わせた。ほんの少し、ほんの少しだが彼女はおしっこをちびってしまったのだ。
じゅっ……!とショーツを少し濡らした程度で済んだものの、彼女はついに限界を迎えたようで、情けなくお尻を突き出した座り方のまま、もう少しでも動いたらおしっこを漏らしてしまいそうな様子で、硬直したまま全く動けなくなってしまっていた。
それからしばらくの間、彼女は
「あっ…!!あんっ…!!あぁんっ…!!」
と小さく叫び声を上げながら、その都度、ビクンッ!!ビクンッ!!ビクンッ!!と大きく身体を震わせ、身体の震えに合わせて、じゅっ…!!じゅっ…!!じょじょっ…!!とおしっこをちびってしまい、俺が【下着確認】を使って彼女の下着を見ると、ショーツの染みはみるみる広がってしまっていた。
(早く……早くお手洗いに……もう……漏らしてしまいそうです……っ)
彼女はなんとか必死に堪えながらバスが目的地に到着するのを待っていたものの、5分ほどが経った頃、彼女はついに、
「あっ……!」
と声を上げ身体を大きく震わせた。それと同時に彼女の下着の中に勢いよく彼女のおしっこが流れ込み、ほどなくして彼女の方から大きな水音がし始めた。それを見た取り巻きの1人が彼女に小さなビニール袋を渡し、彼女はそのビニール袋の中に下着を履いたままおしっこをするような形になっていた。
(……やってしまいました……まさか中学生にもなってお漏らししてしまうなんて……)
そんな彼女の心の声が聞こえてくる中で、段々と周りの生徒たちも彼女のお漏らしに気付き、バスの中は次第に騒がしくなった。
その後、彼女は用意されていた着替え用の服に着替え、今回のお漏らしは完結した。
─────────
今回の話は以上です!
こういう小説における修学旅行ネタはほぼバスってことに今回の話を半分くらい書いてから気づきました(笑)
……なんとかあと2話は修学旅行で書きます!(無茶な気がする)
それではまた次回!
(修学旅行編より後のネタがあんまりないので書いて欲しいシチュエーション送っていただけるとありがたいです!)
初日は新幹線とバスで伊豆半島へ行き、翌日はバスで横浜、そしてメインイベントとも言えるテーマパークへ行く。そして最終日には東京の散策があり、新幹線で帰ってくるというルートだ。
つまり俺の能力を使うにはもってこいのイベント、それが修学旅行ということだ。
そんな中俺は今、バスに乗って伊豆半島へと向かい始めたところだった。そして、俺はすでに記念すべき(?)修学旅行最初のターゲットを決めていた。俺が座っているのはバスの通路側で、その通路を挟んで反対側の一つ前の列の席に座っている女子こそが今回のターゲットだ。
彼女の名前は中野玲於奈、いわゆるお嬢様キャラで、女子からの人気は高く普段から取り巻きの女子が3人ほどついているもののプライドが高く男子に対して当たりが強いこともあり、男子からの人気は最高レベルとは言えない。とは言っても他の女子生徒に比べてスタイルは非常に良く、男子の目を引いているのは事実だ。
俺は早速能力を使い、まずは彼女の頭上の数字を確認した。
現在:120ml
最大:510ml
彼女の膀胱の容量は平均くらいで、それほど苦労する相手ではなさそうだった。このバスに乗っているのはだいたい1時間半ほどなので、まあお漏らしさせるのはそう難しくないだろう。続いて俺は彼女のお漏らし歴などを確認した。
……どうやらお漏らし自体は小学2年生の時が最後のようだが、限界までおしっこを我慢することは多いようで、おしっこのおちびりは最近でも多いようだ。なかなかいいものを見られそうだと思いながら、俺はゆっくりと彼女におしっこを送り始めた。
30分ほどが経ち、バスが山道に入った頃、彼女のおしっこの量は350ml程になった。彼女は尿意を感じ始めたようで、
(……少し、お手洗いに行きたくなってしまいました……あと1時間、我慢できるでしょうか……)
と少し焦った様子で不安そうにしていた。彼女のそんな様子を見て、彼女の隣に座っていた取り巻きの1人が、
「玲於奈さん、少々気分が悪そうですが、大丈夫ですか?」
と彼女に聞いた。彼女は、
「ええ。大丈夫です」
と静かに答えたものの、片手を少し股の辺りに寄せていた。
それから20分程が経ち、彼女のおしっこの量が440mlを超えると、彼女はタオルで隠すようにしながら片手で前押さえを始めた。
(今朝飲んだ紅茶のせいでしょうか……とてもお手洗いに行きたくなってしまいました……新幹線を降りる前にお手洗いを済ませておくべきでした……まだあと30分ほどはお手洗いに行けないというのに……我慢しなくては……)
彼女はかなり焦っているようで、時々もじもじそわそわと左右の膝と太ももを擦り合わせる仕草を見せていた。取り巻きの1人が、
「玲於奈さん、本当に大丈夫ですか?先程から少しそわそわしていますが……?」
と彼女に聞いた。
「その……少し、お手洗いに行きたくなってしまって……(少しなんてものではないですが……この場でお手洗いを済ませる方法もないですし……我慢しなくては……)」
「そうですか。本当に辛くなったらまた教えてください。(少しどころかかなり我慢してる様子ですね……そういう強がりな所が玲於奈さんの良いところなんですけどね)」
そんな会話が(心の声含め)聞こえてきて、俺は改めて彼女が周りの女子たちから慕われていることを実感した。
その後も俺は彼女におしっこを送り続け、10分ほど経って彼女のおしっこの量が500mlに達した頃、彼女はついに両手で前押さえをしてなんとか溢れそうになるおしっこを止めようとしていた。彼女の太ももはぶるぶると震え、ひっきりなしに腰も激しく前後に動き、腰を大きく反らせておしっこの出口を椅子の座面に必死に擦り付けて塞いでいるようにも見えた。時折、座ったまま内股で小さくステップを踏み、もじもじと左右の膝と太ももを擦り合わせ、瞳も潤んで今にも泣き出しそうに彼女の表情が歪んでいる。
(あと20分ほど……あと少しですから……我慢しなくては……中学生にもなって修学旅行のバスの中でお手洗いを我慢できずに漏らしてしまうなんて、そんなことになったら私はもう……)
彼女はついにお漏らししてしまうという最悪の状況を考え始め、目には涙を浮かべていた。そんな彼女の様子を見た取り巻きの1人が、
「あの、玲於奈さん、我慢できなさそうなら、私が先生に言ってきましょうか?」
と言った。その時、
「あっ……!」
と彼女が声を上げ身体を大きく震わせた。ほんの少し、ほんの少しだが彼女はおしっこをちびってしまったのだ。
じゅっ……!とショーツを少し濡らした程度で済んだものの、彼女はついに限界を迎えたようで、情けなくお尻を突き出した座り方のまま、もう少しでも動いたらおしっこを漏らしてしまいそうな様子で、硬直したまま全く動けなくなってしまっていた。
それからしばらくの間、彼女は
「あっ…!!あんっ…!!あぁんっ…!!」
と小さく叫び声を上げながら、その都度、ビクンッ!!ビクンッ!!ビクンッ!!と大きく身体を震わせ、身体の震えに合わせて、じゅっ…!!じゅっ…!!じょじょっ…!!とおしっこをちびってしまい、俺が【下着確認】を使って彼女の下着を見ると、ショーツの染みはみるみる広がってしまっていた。
(早く……早くお手洗いに……もう……漏らしてしまいそうです……っ)
彼女はなんとか必死に堪えながらバスが目的地に到着するのを待っていたものの、5分ほどが経った頃、彼女はついに、
「あっ……!」
と声を上げ身体を大きく震わせた。それと同時に彼女の下着の中に勢いよく彼女のおしっこが流れ込み、ほどなくして彼女の方から大きな水音がし始めた。それを見た取り巻きの1人が彼女に小さなビニール袋を渡し、彼女はそのビニール袋の中に下着を履いたままおしっこをするような形になっていた。
(……やってしまいました……まさか中学生にもなってお漏らししてしまうなんて……)
そんな彼女の心の声が聞こえてくる中で、段々と周りの生徒たちも彼女のお漏らしに気付き、バスの中は次第に騒がしくなった。
その後、彼女は用意されていた着替え用の服に着替え、今回のお漏らしは完結した。
─────────
今回の話は以上です!
こういう小説における修学旅行ネタはほぼバスってことに今回の話を半分くらい書いてから気づきました(笑)
……なんとかあと2話は修学旅行で書きます!(無茶な気がする)
それではまた次回!
(修学旅行編より後のネタがあんまりないので書いて欲しいシチュエーション送っていただけるとありがたいです!)
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