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第一章
モンスターを倒すのにあずる
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学校の帰り道、告白して、天照大神様と契約をした。そして、上空を異世界転生ダイビングしていた。
普通の人生では、味わえない。いや、現実離れしたダイビングだな。
天照大神様に告白した時点で、もう現実離れをしている。そいやあ契約をしてしまってたな。
僕のstudent lifeを返してくれ。でも、異世界小説ヲタクの僕からしては、この一言に尽きる。
「最高です。」
確か、かつて存在した新宗教団体がやってたことに似ているような。ま、どうでもいいか。
とりあえず、地上に降ろしてもらえたことに感謝しよう。いや、降ろしてもらうのが当たり前のことか。
だが、降ろしてもらった場所が問題だ。
木々がむっちゃ生い茂っている。早い話、前いた世界で言うジャングルだ。
ところで、僕の彼女もとい天照大神様は、僕との契約で、召喚獣になったのだが、いちいち召喚されて現れるのは、面倒くさいからって、僕の頭で、寝ている。
形は、九尾の狐だ。しかも銀髪でゆるふわ系。可愛いから別に気にしない。
そろそろ、大神様の力とやらを見せてもらおう。
「天照大神様、そろそろ力を見せてくださいよ。」
「いいけど、今は、やだよ。それに、契約したんだから天照大神様って言うのをやめて。」
「それって、天照大神様にニックネームを付けろってことでいいですか。」
「はい、合ってますよ。」
ええ~~。神様より上の存在の大神様にニックネームを付けるとは、絶対あり得ないな。僕が生きてきた人生体験から言って。
彼女にあだ名を付けると考えればいいのか。うん。
僕は、ゲームとかのニックネームを設定するところで、丸一日消費するくらい優柔不断なのだが、すぐに決まった。
付き合う前から、三百六十五日ずっと考えていたんだ。付き合った瞬間に異世界転生してしまったから、言う暇でも無かったのだ。
ふっふっふっ。僕の思い描いたニックネームは、『アマちゃん』だ。
「アマちゃんでどう。」
「ありきたりで、つまんない。でも、一生懸命考えて付けてくれたから嬉しいよ。」
アマちゃんは、ゆるふわ系の小顔で、にこやかに笑っていた。
可愛すぎて、こっちが困ってしまう。これは、至福と考えていいのだろうか。運命とでも言おう。
獣っ子。いかんいかん。いかがわしいことを考えてしまうのが、思春期の男の子と言うものだ。
おっと、こんなことを考えている場合ではなかった。それより現状確認をしよう。
確かステータス画面が開けるとか言ってたな。これは、頭の中で操作するのでは、目の前に表示されている、『メニュー』と書かれてるところをタッチすればいいのかな。
僕は、人差し指で、タッチしてみた。案の定『メニュー』を押すと、そこから、項目が出てきた。
『メニュー』
・ステータス
・武器・防具の装備
・スキル生成、強化、装備
・魔法の作成、強化、装備
・召喚獣の管理
・その他
と、あった。そして、アマちゃんは、付け加えて、
「世羅くんが、成長していく度、項目が増えるよ。」
と、言ってきた。なんやかんやで、嬉しいサービスですな。さすが、大神様や。
とりあえず、ステータスをタッチした。
『ステータス』
Name 神之川 世羅(かみのかわ とら) level 1
HP40 MP60
力 1
守り 1
素早さ 100
とあった。素早さが高いのは、装備が紙装甲だからだろうな。一発で、死んでしまうだろう。
異世界転生しているぽいから、絶対死ぬな。そしたら人生は終わるな。
一を武器・防具の装備を確認してみよう。
・武器装備
両手 拳
・防具装備
頭 なし
上着 制服 上
籠手 なし
下着 制服 下
足 学校指定の靴(白)
なんだ、この装備は。武器なんて、拳って書いてある。なんだ、百裂拳でも、放てばいいのか。うわぁたったったったったったったうわぁった。
なんて言えばいいのか。昔にあったなこんなアニメが。面白かったけど。
武器は、また今度でいいか。
それまでは、拳の戦いか。籠手がないから絶対痛いな。我慢しかないな。
防具もほぼ紙装甲に等しいな。学校装備マジで恨む。
でも、中学校があったからこそ、アマちゃんと付き合うことが、出来たのだ。そこには、感謝をしておこう。
防具も、おちおち集めていこう。
「はぁ、そろそろ頭の限界だ、降りてくれ。」
僕は、アマちゃんに言った。それでも、寝て嫌がる。
頭を揺らすと、起きて、噛み付いてきた。
いてぇ。それよりそろそろ降りて、マジで、降りてくれ。
「降りてくれ、そして、人型になればいいじゃないか。」
「歩くのが、面倒くさい。」
「アマちゃん。動かないと、太りますよ。」
「はにゅ。マジですか。それでは、人型に化けてみますか。よっと、せい。」
すると、アマちゃんは、獣の娘になった。
体全体は、同じなのだが、耳があり、尻尾がある。顔は、ゆるふわ系のタイプの子だ。
さすが、彼女さんわかってらっしゃる。
「よっと、これの姿なら、大丈夫だよね。」
何が大丈夫何だろう。きっと異世界にも獣の娘がいるのか。最高world僕の時代が来たにか。異世界生活は、獣の娘が相場である。ほとんどが、従者の関係だが、僕たちは、彼氏彼女の関係だ。
ここで、思うことがあるのだが、ほとんどの異世界獣の娘は、奴隷などだ。これは、獣の娘大好き人間の僕からしては、許せないのだ。
ん、アマちゃんに頼めば全世界の獣の娘を助けてくれるのではないのだろうか。
「アマちゃん、全異世界の獣の娘を助けてくれないか。」
「浮気かな、世羅くん。」
うわぁ~。にこやかに笑ってらっしゃる。これは、危険を感じる。これは、彼氏の勘だ。むっちゃ怖い。
「でも、人思いのところも好きだから、大神パワーを使って助けます。共存が出来る力を。」
「ありがとうございます。」
さすがアマちゃんわかってらっしゃる。有難いでございます。
「あっ。ごめん。異世界で、一生あなたについて行く契約にしたから、全異世界の獣の娘を助けることが、出来ないよ。それに、大神の力を乱用すると、大神の10カ条で定められているから無理だった。でも、それぞれの異世界では、転生者がどうにかしてくれているでしょう。」
「それもそうですね。」
自分の手で、助けてあげたかったのにな。
でも、別の異世界の主人公達が、獣の娘を助けてあげてくれているだろう。
今は、自分の問題を解決すべきだな。
軽くモンスターでも倒しますか。
僕は、肩を回した。パキパキと、肩から音がなる。
ついつい、いつもの癖で回してしまうのだ。僕の本気モードの印であるのだ。
軽く、アマちゃんと、走ってモンスターを探してみた。
見つけた。だが、狼の形をしたモンスターだった。ごめん。僕の嫌いなゲームの中でのモンスター第十位くらいにランクインするほど、嫌いなモンスターなのだ。
僕は、アマちゃんに下がれと、合図を出した。木の影に隠れたアマちゃんは、僕の方を向いて、小さく頑張れと言っているようだ。
よっしゃ、頑張る気持ち百パーセント。嫌いなモンスター挑んでやる。
間合いを目分量で測り、自分のペースに持ち込む。はずだったにだが、相手の狼モンスターの動きが速すぎて、目で追う事が出来ない。
勘を頼りに避けるのが、精一杯だ。
普通は、最初のモンスターを倒せるのは、簡単のはずなのだが。
僕は、狼モンスター一匹にあずっている。
ここで、回避をしている世羅くんは、ほっといて、私、アマちゃんは、採取活動をしときます。
私は、獣の娘になっているだけ、嗅覚がいいので、薬草など、売れる素材などを見つけておく。
クンクン。ここら一帯は、薬草だらけだと思われる。正確には、わからないから鑑定するのが面倒くさいな。
でも、彼氏のためなら頑張れる。
ふおりゃ~~。大神の力を見せたるは。
なんということだ。今まで、緑溢れていた土地が、スキンヘッドに大変身している。
ふー。これくらいにしよ。
そして、刈った薬草などを無限ボックスに収納した。
そろそろ、世羅くんも終わったかな。
スキンヘッドの土地を歩いて行くと、まだ戦っている世羅くんを見つけた。
まだ戦ってたんだ。どんだけ苦手なんだ。
そんな事を考えながら観戦をしていた。
そろそろ、倒れてもいいだろう。どれだけの時間が経ったのかな。僕は、まだ、狼モンスター一匹に挑んでいた。
魔法を使ってみよう。
メニューから、魔法のところを選び、「火のBrett」を選択した。
使い方の説明が出てきた。読むと、「手を銃のように構えて、狙う。」たったそれだけしか書いてなかった。
説明どうり構えて撃った。
自動的にモンスターを撃った。
ワンパンにて、終了。
やった。やっと終わった。疲れた。
なんて事を考えていた。アマちゃんが近づいてきて。
「お疲れ様。」
そして、可愛い笑顔を見せてくれた。
よっしゃ。次は、町に行ってみよう。
感想だが、もう狼モンスターは勘弁してほしい。
普通の人生では、味わえない。いや、現実離れしたダイビングだな。
天照大神様に告白した時点で、もう現実離れをしている。そいやあ契約をしてしまってたな。
僕のstudent lifeを返してくれ。でも、異世界小説ヲタクの僕からしては、この一言に尽きる。
「最高です。」
確か、かつて存在した新宗教団体がやってたことに似ているような。ま、どうでもいいか。
とりあえず、地上に降ろしてもらえたことに感謝しよう。いや、降ろしてもらうのが当たり前のことか。
だが、降ろしてもらった場所が問題だ。
木々がむっちゃ生い茂っている。早い話、前いた世界で言うジャングルだ。
ところで、僕の彼女もとい天照大神様は、僕との契約で、召喚獣になったのだが、いちいち召喚されて現れるのは、面倒くさいからって、僕の頭で、寝ている。
形は、九尾の狐だ。しかも銀髪でゆるふわ系。可愛いから別に気にしない。
そろそろ、大神様の力とやらを見せてもらおう。
「天照大神様、そろそろ力を見せてくださいよ。」
「いいけど、今は、やだよ。それに、契約したんだから天照大神様って言うのをやめて。」
「それって、天照大神様にニックネームを付けろってことでいいですか。」
「はい、合ってますよ。」
ええ~~。神様より上の存在の大神様にニックネームを付けるとは、絶対あり得ないな。僕が生きてきた人生体験から言って。
彼女にあだ名を付けると考えればいいのか。うん。
僕は、ゲームとかのニックネームを設定するところで、丸一日消費するくらい優柔不断なのだが、すぐに決まった。
付き合う前から、三百六十五日ずっと考えていたんだ。付き合った瞬間に異世界転生してしまったから、言う暇でも無かったのだ。
ふっふっふっ。僕の思い描いたニックネームは、『アマちゃん』だ。
「アマちゃんでどう。」
「ありきたりで、つまんない。でも、一生懸命考えて付けてくれたから嬉しいよ。」
アマちゃんは、ゆるふわ系の小顔で、にこやかに笑っていた。
可愛すぎて、こっちが困ってしまう。これは、至福と考えていいのだろうか。運命とでも言おう。
獣っ子。いかんいかん。いかがわしいことを考えてしまうのが、思春期の男の子と言うものだ。
おっと、こんなことを考えている場合ではなかった。それより現状確認をしよう。
確かステータス画面が開けるとか言ってたな。これは、頭の中で操作するのでは、目の前に表示されている、『メニュー』と書かれてるところをタッチすればいいのかな。
僕は、人差し指で、タッチしてみた。案の定『メニュー』を押すと、そこから、項目が出てきた。
『メニュー』
・ステータス
・武器・防具の装備
・スキル生成、強化、装備
・魔法の作成、強化、装備
・召喚獣の管理
・その他
と、あった。そして、アマちゃんは、付け加えて、
「世羅くんが、成長していく度、項目が増えるよ。」
と、言ってきた。なんやかんやで、嬉しいサービスですな。さすが、大神様や。
とりあえず、ステータスをタッチした。
『ステータス』
Name 神之川 世羅(かみのかわ とら) level 1
HP40 MP60
力 1
守り 1
素早さ 100
とあった。素早さが高いのは、装備が紙装甲だからだろうな。一発で、死んでしまうだろう。
異世界転生しているぽいから、絶対死ぬな。そしたら人生は終わるな。
一を武器・防具の装備を確認してみよう。
・武器装備
両手 拳
・防具装備
頭 なし
上着 制服 上
籠手 なし
下着 制服 下
足 学校指定の靴(白)
なんだ、この装備は。武器なんて、拳って書いてある。なんだ、百裂拳でも、放てばいいのか。うわぁたったったったったったったうわぁった。
なんて言えばいいのか。昔にあったなこんなアニメが。面白かったけど。
武器は、また今度でいいか。
それまでは、拳の戦いか。籠手がないから絶対痛いな。我慢しかないな。
防具もほぼ紙装甲に等しいな。学校装備マジで恨む。
でも、中学校があったからこそ、アマちゃんと付き合うことが、出来たのだ。そこには、感謝をしておこう。
防具も、おちおち集めていこう。
「はぁ、そろそろ頭の限界だ、降りてくれ。」
僕は、アマちゃんに言った。それでも、寝て嫌がる。
頭を揺らすと、起きて、噛み付いてきた。
いてぇ。それよりそろそろ降りて、マジで、降りてくれ。
「降りてくれ、そして、人型になればいいじゃないか。」
「歩くのが、面倒くさい。」
「アマちゃん。動かないと、太りますよ。」
「はにゅ。マジですか。それでは、人型に化けてみますか。よっと、せい。」
すると、アマちゃんは、獣の娘になった。
体全体は、同じなのだが、耳があり、尻尾がある。顔は、ゆるふわ系のタイプの子だ。
さすが、彼女さんわかってらっしゃる。
「よっと、これの姿なら、大丈夫だよね。」
何が大丈夫何だろう。きっと異世界にも獣の娘がいるのか。最高world僕の時代が来たにか。異世界生活は、獣の娘が相場である。ほとんどが、従者の関係だが、僕たちは、彼氏彼女の関係だ。
ここで、思うことがあるのだが、ほとんどの異世界獣の娘は、奴隷などだ。これは、獣の娘大好き人間の僕からしては、許せないのだ。
ん、アマちゃんに頼めば全世界の獣の娘を助けてくれるのではないのだろうか。
「アマちゃん、全異世界の獣の娘を助けてくれないか。」
「浮気かな、世羅くん。」
うわぁ~。にこやかに笑ってらっしゃる。これは、危険を感じる。これは、彼氏の勘だ。むっちゃ怖い。
「でも、人思いのところも好きだから、大神パワーを使って助けます。共存が出来る力を。」
「ありがとうございます。」
さすがアマちゃんわかってらっしゃる。有難いでございます。
「あっ。ごめん。異世界で、一生あなたについて行く契約にしたから、全異世界の獣の娘を助けることが、出来ないよ。それに、大神の力を乱用すると、大神の10カ条で定められているから無理だった。でも、それぞれの異世界では、転生者がどうにかしてくれているでしょう。」
「それもそうですね。」
自分の手で、助けてあげたかったのにな。
でも、別の異世界の主人公達が、獣の娘を助けてあげてくれているだろう。
今は、自分の問題を解決すべきだな。
軽くモンスターでも倒しますか。
僕は、肩を回した。パキパキと、肩から音がなる。
ついつい、いつもの癖で回してしまうのだ。僕の本気モードの印であるのだ。
軽く、アマちゃんと、走ってモンスターを探してみた。
見つけた。だが、狼の形をしたモンスターだった。ごめん。僕の嫌いなゲームの中でのモンスター第十位くらいにランクインするほど、嫌いなモンスターなのだ。
僕は、アマちゃんに下がれと、合図を出した。木の影に隠れたアマちゃんは、僕の方を向いて、小さく頑張れと言っているようだ。
よっしゃ、頑張る気持ち百パーセント。嫌いなモンスター挑んでやる。
間合いを目分量で測り、自分のペースに持ち込む。はずだったにだが、相手の狼モンスターの動きが速すぎて、目で追う事が出来ない。
勘を頼りに避けるのが、精一杯だ。
普通は、最初のモンスターを倒せるのは、簡単のはずなのだが。
僕は、狼モンスター一匹にあずっている。
ここで、回避をしている世羅くんは、ほっといて、私、アマちゃんは、採取活動をしときます。
私は、獣の娘になっているだけ、嗅覚がいいので、薬草など、売れる素材などを見つけておく。
クンクン。ここら一帯は、薬草だらけだと思われる。正確には、わからないから鑑定するのが面倒くさいな。
でも、彼氏のためなら頑張れる。
ふおりゃ~~。大神の力を見せたるは。
なんということだ。今まで、緑溢れていた土地が、スキンヘッドに大変身している。
ふー。これくらいにしよ。
そして、刈った薬草などを無限ボックスに収納した。
そろそろ、世羅くんも終わったかな。
スキンヘッドの土地を歩いて行くと、まだ戦っている世羅くんを見つけた。
まだ戦ってたんだ。どんだけ苦手なんだ。
そんな事を考えながら観戦をしていた。
そろそろ、倒れてもいいだろう。どれだけの時間が経ったのかな。僕は、まだ、狼モンスター一匹に挑んでいた。
魔法を使ってみよう。
メニューから、魔法のところを選び、「火のBrett」を選択した。
使い方の説明が出てきた。読むと、「手を銃のように構えて、狙う。」たったそれだけしか書いてなかった。
説明どうり構えて撃った。
自動的にモンスターを撃った。
ワンパンにて、終了。
やった。やっと終わった。疲れた。
なんて事を考えていた。アマちゃんが近づいてきて。
「お疲れ様。」
そして、可愛い笑顔を見せてくれた。
よっしゃ。次は、町に行ってみよう。
感想だが、もう狼モンスターは勘弁してほしい。
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