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一章
二人のぶちかわいい奴隷との出会い
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ふぁ~~~~。眠い。朝は、苦手な人間だからまだ眠ていたいよ。
今、俺は異世界に転送されて二日目を迎えている。一日目は、伊邪那岐という神様に勝手に異世界へ転送された。
もともと俺は、異世界転送なんて望んでいねぇ。
だが、楽しいものだ。異世界ファンタジーの中でしかありえないことが、俺の目で、感覚で、実際に感じることが出来る。それが単に楽しい。
そういえば、今、気になることを実証してみますか。
とりあえず、一番気になっていた『その他』の表示を押してみますか。
『メニュー』をタッチしてそこから『その他』をタッチしてみた。するとそこからいろいろ表示された。
・メール
・伊邪那岐からの100のお題
・設定
・また増えるかもしれないよ♡
なんだこのふざけた♡の表示は。『また増えるかもしれないよ♡』なんだこの表示は、バグかな、伊邪那岐さんの悪ふざけか。いろいろツッコミどころがあるな、あの神さまは。
ま、一番気になる『伊邪那岐からの100のお題』をタッチしてみた。一から表示された。って言うか一のお題しか表示をされなかった。
何々、『奴隷を雇ってみよう‼︎』だってさ。奴隷を雇…………。奴隷がいるのこの世界。
雇うなら獣っ娘がいいな。しかも銀髪とか、黒髪の子が…………。って、そんなことを考えている場合じゃなかった。
俺は、人種差別とかが、嫌いなんだよ。一回、黒人の人種差別問題に関するビデオを観てから、それからいろんな差別問題のビデオを観て勉強し始めて、考えや思想がうまれたからな。
戦争とかのビデオとか観ても、日本が悪くないと作っているだけで、今も洗脳教育は、日本も続いている。日本の歴史は、江戸時代まではよかったが、明治維新から日本の方向は、悪くなっていった。
異世界に転送しても、このことを考えてしまう。悪い癖になっていくかもしれないな。結構しんどい。
俺は、頭を横に振って、今さっきまで考えていたことを忘れようとした。
そして深く深呼吸をした。自分の気持ちを落ち着かせた。
とりあえず、街の中を見て回ってみるか。
「ちょっと街へ行ってきます。」
「行ってらっしゃいまし。」
宿屋の出入り口の扉を開けた。そして、マップを開けないから試行錯誤してみた。すると、またメールがきた。
メールの内容は、こんな感じだった。
「伊邪那岐です。世界マップを送ります。今度からは、『メニュー』の下部分のとこに『マップ』と表示された。」
なんなんだ、あの軽い神様は、でもマップはありがたい。
マップを開くと、今いる街の全てが表示された。露店とあった。前いた世界ではあまりなかったので、珍しく感じた。よし、行ってみよう。
勢いよく、右足を上げた。そして歩きだした。やっぱり、石造りの道は、コンクリートの道よりも温もりを感じる。冷たい日本の道よりも、異世界の道の方が好きだな。外国とかは、石造りとか、レンガ造りなのかな、ちょっぴり気になる。
だが、異世界に転送された以上は、前いた世界には、帰れないけど。
そんなことを考えながら異世界に街並みを楽しんで、露店が開催されているところまで、着いた。
お面作り体験とあった。これは気になる。神楽面を作りたいと思った。俺は一応、家業が面職人なので、何度か神楽面を作ったりしたことがあった。
ちょっとお面を作ってみるか。
「こんにちは。」
「いらしゃいませこんにちは、いらしゃいませこんにちは、いらしゃいませこんにちは。」
なんだこのノリは、って言うかボケなのか、天然なのか。サンド何とかマン、って言うお笑い芸人がいたな。
そんなことを考えていると、お面作り体験の店員さんが話しかけてきた。
「お面作り体験をご希望ですか。」
「あ、はい。お面作り体験を希望します。」
「それでは、この書類に参加とお書きください。」
俺は、羽根ペンを貸してもらい、書類に参加と書いた。羽根ペンとか、結構高そうだな。
「それでは、お面造りを堪能ください。」
お面を作るセットみたいなのを渡された。えっ…………。まさかこれだけですか。個室は用意されたが、説明などは無かった。
とりあえず、吉原狐の面を作ってみるか。神楽では、使わないが、親が作っているのを覚えていた。見て覚えるのは、勉強ではなく、技術なら覚えれるし、盗むことが出来る。
さて、粘土をちょちょいと、形をとって、仕上げをする。焼いて、色を塗る。そして、毛を秘密の技をつけて、完成。
和かな笑顔が素敵な狐面。俺は、結構好きなのだが、苦手っていうか使ってくれない神楽団が多いのだ。
俺は、出来た狐面を無限BOXの中に入れた。そして、お気に入りに設定した。これで、いつでも装備することげ出来る。
そして、店を出た。お金は、いらないと言われた。結構ラッキーだな。
さて、他に何か面白い露店はないかな。簡易的な柱で作っていた。それに屋根は、厚い布で出来ていた、結構しっかりしてる布だった。
欲しいなと思ったが、お金がさほどないので、とりあえず、お金を稼ぐためにギルドへ向かうことにした。
ギルドに行くとき、いじめられている子がいた。しかも女の子の匂いがかすかに、いや、絶対女の子だ。走っていじめられている方へ向かった。
見える程度まで行くと、尻尾と耳が見えた。しかも二人。あと首輪をされていることもわかった。そして、これは、奴隷の扱い方という見せしめだと言うことがわかった。
俺はすぐにその子たちが売っている奴隷商人のもとに向かい、その子たちを俺に売るように言った。二人合わせて、十万ゴルドだと言うことがわかった。
すぐに俺は、十万ゴルドを出して購入した。書類とかはなく、首輪みたいなのをしてたらいいと言われた。
俺は、獣っ娘の元へ行った。すぐに首輪を外した。そして、いじめている奴らを、軽くひねって、宿屋へ向かった。
女将さんに、ぬるめのお湯と、布を1000ゴルドで買った。そして、俺の泊まっている部屋に二人を連れて行った。
部屋に連れ込むと、二人は少し怯えていた。毛の色は、黒と銀色だった。綺麗に汚れを拭き取った。
まだ怯えていた。
「大丈夫何もしないよ。」
「……………。」
「本当に何もしないから。」
勢いで買ってしまったが、後悔はない。だって、よく見たらぶちかわいいんですよ。それに、二人の少女を助けることができたのだから。
「そういえば、名前あるの。」
と、聞いてみたが、首を横に振った。多分わからないという意思表示だろうな。名前を考えないと。
「よし決めた。銀髪の君が白、黒髪の君が黒でどうだ。」
二人は、縦に首を振った気に入ったのだろう。それはよかった。
そして、気づけばそれは暗くなっていた。ご飯を食べようと、宿屋の中にある食堂へ向かった。
100ゴルドで食べ放題というのは、安いもんだ。
二人は、すごく怯えていた。前に飼われた時に酷いことをされたようだ。
俺は、食え食えって、いいながらむっちゃ食った。二人は、少しずつ食っていた。
だが気づけば二人は、無我夢中で食っている。満面の笑みだ。やっぱり、笑顔ほどいいものはないな。
いつの間にか満腹になっていてで笑顔だった。そして眠りについていた。
俺は、二人を抱えて自分の泊まっている部屋へ向かった。すやすやと寝ている。
俺は、二人をベットに入れた。俺は、床の上で寝た。硬いが我慢して寝てみる。
明日は、ギルドへ行ってみよう。二人を連れて行くか、目線が気になるかもしれない。
異世界転送。結構いいかもしれないと思う自分がいた。
そういえば二人は、何歳なんだ。明日に鑑定をするとしよう。
今、俺は異世界に転送されて二日目を迎えている。一日目は、伊邪那岐という神様に勝手に異世界へ転送された。
もともと俺は、異世界転送なんて望んでいねぇ。
だが、楽しいものだ。異世界ファンタジーの中でしかありえないことが、俺の目で、感覚で、実際に感じることが出来る。それが単に楽しい。
そういえば、今、気になることを実証してみますか。
とりあえず、一番気になっていた『その他』の表示を押してみますか。
『メニュー』をタッチしてそこから『その他』をタッチしてみた。するとそこからいろいろ表示された。
・メール
・伊邪那岐からの100のお題
・設定
・また増えるかもしれないよ♡
なんだこのふざけた♡の表示は。『また増えるかもしれないよ♡』なんだこの表示は、バグかな、伊邪那岐さんの悪ふざけか。いろいろツッコミどころがあるな、あの神さまは。
ま、一番気になる『伊邪那岐からの100のお題』をタッチしてみた。一から表示された。って言うか一のお題しか表示をされなかった。
何々、『奴隷を雇ってみよう‼︎』だってさ。奴隷を雇…………。奴隷がいるのこの世界。
雇うなら獣っ娘がいいな。しかも銀髪とか、黒髪の子が…………。って、そんなことを考えている場合じゃなかった。
俺は、人種差別とかが、嫌いなんだよ。一回、黒人の人種差別問題に関するビデオを観てから、それからいろんな差別問題のビデオを観て勉強し始めて、考えや思想がうまれたからな。
戦争とかのビデオとか観ても、日本が悪くないと作っているだけで、今も洗脳教育は、日本も続いている。日本の歴史は、江戸時代まではよかったが、明治維新から日本の方向は、悪くなっていった。
異世界に転送しても、このことを考えてしまう。悪い癖になっていくかもしれないな。結構しんどい。
俺は、頭を横に振って、今さっきまで考えていたことを忘れようとした。
そして深く深呼吸をした。自分の気持ちを落ち着かせた。
とりあえず、街の中を見て回ってみるか。
「ちょっと街へ行ってきます。」
「行ってらっしゃいまし。」
宿屋の出入り口の扉を開けた。そして、マップを開けないから試行錯誤してみた。すると、またメールがきた。
メールの内容は、こんな感じだった。
「伊邪那岐です。世界マップを送ります。今度からは、『メニュー』の下部分のとこに『マップ』と表示された。」
なんなんだ、あの軽い神様は、でもマップはありがたい。
マップを開くと、今いる街の全てが表示された。露店とあった。前いた世界ではあまりなかったので、珍しく感じた。よし、行ってみよう。
勢いよく、右足を上げた。そして歩きだした。やっぱり、石造りの道は、コンクリートの道よりも温もりを感じる。冷たい日本の道よりも、異世界の道の方が好きだな。外国とかは、石造りとか、レンガ造りなのかな、ちょっぴり気になる。
だが、異世界に転送された以上は、前いた世界には、帰れないけど。
そんなことを考えながら異世界に街並みを楽しんで、露店が開催されているところまで、着いた。
お面作り体験とあった。これは気になる。神楽面を作りたいと思った。俺は一応、家業が面職人なので、何度か神楽面を作ったりしたことがあった。
ちょっとお面を作ってみるか。
「こんにちは。」
「いらしゃいませこんにちは、いらしゃいませこんにちは、いらしゃいませこんにちは。」
なんだこのノリは、って言うかボケなのか、天然なのか。サンド何とかマン、って言うお笑い芸人がいたな。
そんなことを考えていると、お面作り体験の店員さんが話しかけてきた。
「お面作り体験をご希望ですか。」
「あ、はい。お面作り体験を希望します。」
「それでは、この書類に参加とお書きください。」
俺は、羽根ペンを貸してもらい、書類に参加と書いた。羽根ペンとか、結構高そうだな。
「それでは、お面造りを堪能ください。」
お面を作るセットみたいなのを渡された。えっ…………。まさかこれだけですか。個室は用意されたが、説明などは無かった。
とりあえず、吉原狐の面を作ってみるか。神楽では、使わないが、親が作っているのを覚えていた。見て覚えるのは、勉強ではなく、技術なら覚えれるし、盗むことが出来る。
さて、粘土をちょちょいと、形をとって、仕上げをする。焼いて、色を塗る。そして、毛を秘密の技をつけて、完成。
和かな笑顔が素敵な狐面。俺は、結構好きなのだが、苦手っていうか使ってくれない神楽団が多いのだ。
俺は、出来た狐面を無限BOXの中に入れた。そして、お気に入りに設定した。これで、いつでも装備することげ出来る。
そして、店を出た。お金は、いらないと言われた。結構ラッキーだな。
さて、他に何か面白い露店はないかな。簡易的な柱で作っていた。それに屋根は、厚い布で出来ていた、結構しっかりしてる布だった。
欲しいなと思ったが、お金がさほどないので、とりあえず、お金を稼ぐためにギルドへ向かうことにした。
ギルドに行くとき、いじめられている子がいた。しかも女の子の匂いがかすかに、いや、絶対女の子だ。走っていじめられている方へ向かった。
見える程度まで行くと、尻尾と耳が見えた。しかも二人。あと首輪をされていることもわかった。そして、これは、奴隷の扱い方という見せしめだと言うことがわかった。
俺はすぐにその子たちが売っている奴隷商人のもとに向かい、その子たちを俺に売るように言った。二人合わせて、十万ゴルドだと言うことがわかった。
すぐに俺は、十万ゴルドを出して購入した。書類とかはなく、首輪みたいなのをしてたらいいと言われた。
俺は、獣っ娘の元へ行った。すぐに首輪を外した。そして、いじめている奴らを、軽くひねって、宿屋へ向かった。
女将さんに、ぬるめのお湯と、布を1000ゴルドで買った。そして、俺の泊まっている部屋に二人を連れて行った。
部屋に連れ込むと、二人は少し怯えていた。毛の色は、黒と銀色だった。綺麗に汚れを拭き取った。
まだ怯えていた。
「大丈夫何もしないよ。」
「……………。」
「本当に何もしないから。」
勢いで買ってしまったが、後悔はない。だって、よく見たらぶちかわいいんですよ。それに、二人の少女を助けることができたのだから。
「そういえば、名前あるの。」
と、聞いてみたが、首を横に振った。多分わからないという意思表示だろうな。名前を考えないと。
「よし決めた。銀髪の君が白、黒髪の君が黒でどうだ。」
二人は、縦に首を振った気に入ったのだろう。それはよかった。
そして、気づけばそれは暗くなっていた。ご飯を食べようと、宿屋の中にある食堂へ向かった。
100ゴルドで食べ放題というのは、安いもんだ。
二人は、すごく怯えていた。前に飼われた時に酷いことをされたようだ。
俺は、食え食えって、いいながらむっちゃ食った。二人は、少しずつ食っていた。
だが気づけば二人は、無我夢中で食っている。満面の笑みだ。やっぱり、笑顔ほどいいものはないな。
いつの間にか満腹になっていてで笑顔だった。そして眠りについていた。
俺は、二人を抱えて自分の泊まっている部屋へ向かった。すやすやと寝ている。
俺は、二人をベットに入れた。俺は、床の上で寝た。硬いが我慢して寝てみる。
明日は、ギルドへ行ってみよう。二人を連れて行くか、目線が気になるかもしれない。
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