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野宿の大変さ
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「コニー・・・これからどうすればいいの?」
野宿すると言ったもののさっきから何も変わっていない。
日が暮れる一方だ。
「こんなときは、水まほうと火まほうをとりあえずつかえるようになればいい。」
「分かった。水と火だね。」
神様!!俺に水魔法と火魔法をください!
すると、コニーの身体がまたもやひかり、撫でると螺旋状に2つの光が俺の身体に吸い込まれていった。
「使うにはイメージが大切だから・・・」
俺は、ライターをイメージして指の先から火を出そうとする。
ぼわっ!!
「あっつ!!」
「ゆーとだいじょうぶ?」
そりゃあ熱いはずだ手から火が出てるんだもん。どうすればいいんだ?
「ゆーと。イメージだよ。ゆびの先があつくならないように火をうかせるの。」
「そうか!それなら・・・コニー!見て出来た!」
「おぉ~ゆーとすごい。しゅうとくのスピードが早い。」
テテレー!!レベルアップ!!火魔法のライターを習得!!
「この世界にもライターあるの?」
「ない。皆魔法を使うから。」
でも、たしかに火魔法ライターなんだよな。
まぁ・・・いっか。
そしてその後、俺は無事に水魔法も習得しレベルアップをもう1回した。
ちなみに水魔法の名前はスイドーだ。
これもまた同じ指の先から水がでてくる。
「これで水と火は、かくほ出来た。」
「でも、食料がない。」
俺は、かばんもないしお財布も何も無いからご飯が食べれないのだ。
「そうだ!神様にお願いすればいいんだ。う~ん・・・。どこでも日本の物が買えることが出来る能力とか?」
「それいい!べんり。」
「でもお金がないんだよな。流石に神様にお願いしてお金とか物を無料にするなんて出来ないしな。」
できないことは無いけどなんか神様ばっかり頼ってるからお金は、明日どうにかすればいっか。
「じゃあかんていがんをおねがいすればいい。」
コニーに聞いたところ鑑定眼とは、色々な物を見極めることが出来るらしい。
「かんていがんでそこら辺のしょくぶつをみて食べられそうなのを食べる。」
「あぁ~!!なるほど」
神様!!鑑定眼を俺にください!
「おぉ!!凄い植物の名前が見える。・・・食べられそうなのは・・・これだ!名前はコマッツーナとキノォーコ」
へっ?コマッツーナとキノォーコ?
小松菜ときのこじゃなくて・・・?
名前適当すぎません?
もういいや。諦めよう。
ここは異世界・・・ここは異世界・・・
気にしないでおこう。
俺は、飛行魔法を使ってコマッツーナの葉っぱと実を取ってきた。
小松菜には、実はないよ?
次にキノォーコの分厚い花をとってきた。
花!?
一旦落ち着こう。深呼吸・・・深呼吸・・・。
「コニー!これどうやって食べるの?」
「火でやく?」
俺は、大きい葉っぱを取ってきてお皿の形にし大きい葉っぱの上にコマッツーナの葉っぱと実を置いた。
そして、そこら辺に落ちていた木の棒をおって洗いキノォーコの花に、刺し焼いた。
勿論、ライターでだ。
焼き終わり戸惑いながらも味見をして見た。
「あれ?」
コマッツーナの葉っぱは、小松菜の味がするが実は、ツナの味がした。
キノォーコは、美味しいきのこみたいな・・・松茸の味がした。
俺は、気づいてしまった。コマッツーナの名前にツナのが入っていることに・・・
ギャグがよ・・・。でもツナは魚なんですけど。
「コニーも食べてみて美味しいよ。」
「ぼくは、たべものがなくても生きていけるから。いらない。ゆーとが、全部たべて。」
「そっか・・・分かった。」
コニーの、謎がまた1つ増えた。
もぐもぐもぐもぐ・・・何か足りない気がする。
ピコン!醤油だ!醤油ほしいな・・・。
ゴツン!
「ん?あっ・・・神様ありがとうございます。」
空から醤油が落ちてきた。多分俺が思ったからだろう。
せっかくなので醤油を2・3滴キノォーコに垂らした。
「美味しい!」
さっきも美味しかったがさらに風味が引き立って美味しい。
コマッツーナにもかけてみる。
・・・醤油最高っス!
「余ったご飯は、どうしようかな。」
「しゅうのう まほうをつかえば時間をとめたままほぞん出来る。」
神様!!俺に収納魔法をください。
収納魔法は、空中に穴があき穴の中に入れても異空間・・・四次元ポケ○トみたいな感じで無限に入るらしい。
「コニーこれはこの穴に入れればいいの?」
「うん。」
収納魔法は、ブラックホール見たいな感じで宇宙を感じる。
ご飯も終わり次は寝床を作らないと行けない。
鑑定眼をつかい俺は、人が寝れるくらいの葉っぱ。それも四角い形のを5枚取ってきてゆかと壁と屋根をつくり
正面の葉っぱは半分に切ってすべてツタの葉見たいな葉っぱで結んで固定した。
我ながら上出来なつくりだ。
もう、とっくに日が暮れている。今日は、もう寝ようかな。
「そういえばさこの森に魔物とか魔獣とかいないの?」
「いないよ。ここは、まもの や まじゅうたちも住みにくいところだからしょくぶつの のびちぢみ以外は、安全。」
「安全なら良かった。コニーおやすみ・・・」
俺は、疲れていたのかすぐに夢の世界へと引きずり込まれていった。
その日の夢がなんだったのかは、誰も知る由もない。
野宿すると言ったもののさっきから何も変わっていない。
日が暮れる一方だ。
「こんなときは、水まほうと火まほうをとりあえずつかえるようになればいい。」
「分かった。水と火だね。」
神様!!俺に水魔法と火魔法をください!
すると、コニーの身体がまたもやひかり、撫でると螺旋状に2つの光が俺の身体に吸い込まれていった。
「使うにはイメージが大切だから・・・」
俺は、ライターをイメージして指の先から火を出そうとする。
ぼわっ!!
「あっつ!!」
「ゆーとだいじょうぶ?」
そりゃあ熱いはずだ手から火が出てるんだもん。どうすればいいんだ?
「ゆーと。イメージだよ。ゆびの先があつくならないように火をうかせるの。」
「そうか!それなら・・・コニー!見て出来た!」
「おぉ~ゆーとすごい。しゅうとくのスピードが早い。」
テテレー!!レベルアップ!!火魔法のライターを習得!!
「この世界にもライターあるの?」
「ない。皆魔法を使うから。」
でも、たしかに火魔法ライターなんだよな。
まぁ・・・いっか。
そしてその後、俺は無事に水魔法も習得しレベルアップをもう1回した。
ちなみに水魔法の名前はスイドーだ。
これもまた同じ指の先から水がでてくる。
「これで水と火は、かくほ出来た。」
「でも、食料がない。」
俺は、かばんもないしお財布も何も無いからご飯が食べれないのだ。
「そうだ!神様にお願いすればいいんだ。う~ん・・・。どこでも日本の物が買えることが出来る能力とか?」
「それいい!べんり。」
「でもお金がないんだよな。流石に神様にお願いしてお金とか物を無料にするなんて出来ないしな。」
できないことは無いけどなんか神様ばっかり頼ってるからお金は、明日どうにかすればいっか。
「じゃあかんていがんをおねがいすればいい。」
コニーに聞いたところ鑑定眼とは、色々な物を見極めることが出来るらしい。
「かんていがんでそこら辺のしょくぶつをみて食べられそうなのを食べる。」
「あぁ~!!なるほど」
神様!!鑑定眼を俺にください!
「おぉ!!凄い植物の名前が見える。・・・食べられそうなのは・・・これだ!名前はコマッツーナとキノォーコ」
へっ?コマッツーナとキノォーコ?
小松菜ときのこじゃなくて・・・?
名前適当すぎません?
もういいや。諦めよう。
ここは異世界・・・ここは異世界・・・
気にしないでおこう。
俺は、飛行魔法を使ってコマッツーナの葉っぱと実を取ってきた。
小松菜には、実はないよ?
次にキノォーコの分厚い花をとってきた。
花!?
一旦落ち着こう。深呼吸・・・深呼吸・・・。
「コニー!これどうやって食べるの?」
「火でやく?」
俺は、大きい葉っぱを取ってきてお皿の形にし大きい葉っぱの上にコマッツーナの葉っぱと実を置いた。
そして、そこら辺に落ちていた木の棒をおって洗いキノォーコの花に、刺し焼いた。
勿論、ライターでだ。
焼き終わり戸惑いながらも味見をして見た。
「あれ?」
コマッツーナの葉っぱは、小松菜の味がするが実は、ツナの味がした。
キノォーコは、美味しいきのこみたいな・・・松茸の味がした。
俺は、気づいてしまった。コマッツーナの名前にツナのが入っていることに・・・
ギャグがよ・・・。でもツナは魚なんですけど。
「コニーも食べてみて美味しいよ。」
「ぼくは、たべものがなくても生きていけるから。いらない。ゆーとが、全部たべて。」
「そっか・・・分かった。」
コニーの、謎がまた1つ増えた。
もぐもぐもぐもぐ・・・何か足りない気がする。
ピコン!醤油だ!醤油ほしいな・・・。
ゴツン!
「ん?あっ・・・神様ありがとうございます。」
空から醤油が落ちてきた。多分俺が思ったからだろう。
せっかくなので醤油を2・3滴キノォーコに垂らした。
「美味しい!」
さっきも美味しかったがさらに風味が引き立って美味しい。
コマッツーナにもかけてみる。
・・・醤油最高っス!
「余ったご飯は、どうしようかな。」
「しゅうのう まほうをつかえば時間をとめたままほぞん出来る。」
神様!!俺に収納魔法をください。
収納魔法は、空中に穴があき穴の中に入れても異空間・・・四次元ポケ○トみたいな感じで無限に入るらしい。
「コニーこれはこの穴に入れればいいの?」
「うん。」
収納魔法は、ブラックホール見たいな感じで宇宙を感じる。
ご飯も終わり次は寝床を作らないと行けない。
鑑定眼をつかい俺は、人が寝れるくらいの葉っぱ。それも四角い形のを5枚取ってきてゆかと壁と屋根をつくり
正面の葉っぱは半分に切ってすべてツタの葉見たいな葉っぱで結んで固定した。
我ながら上出来なつくりだ。
もう、とっくに日が暮れている。今日は、もう寝ようかな。
「そういえばさこの森に魔物とか魔獣とかいないの?」
「いないよ。ここは、まもの や まじゅうたちも住みにくいところだからしょくぶつの のびちぢみ以外は、安全。」
「安全なら良かった。コニーおやすみ・・・」
俺は、疲れていたのかすぐに夢の世界へと引きずり込まれていった。
その日の夢がなんだったのかは、誰も知る由もない。
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