[完結]美術界の変革を願う

鏡子 (きょうこ)

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2018年5月22日

まやかしの世

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 「まやかしの世」

2018/05/22 05:04


どっかの国の誰かが、
良いお金儲けの方法を思いついた。


別の国の誰かも、
自分も真似しようと悪巧みをする。


そうやって、エスカレートしていって、そのうち、とんでもないくらい悪意なものもも蔓延してくる。


世の中の人は、テクノロジーという魔物に取り憑かれ感覚が麻痺し、
【視覚】というものが欺かれつつあるので、よっぽどあからさまな、虚偽以外、
人間は、なかなか見抜くことは出来ない。



昔だったら、子供でも見抜けるようなその悪質な工作に、気付くことはないのだ。


厄介なことに、権力ある立場の者や、関係者、各国の責任者たちも、このシステムに絡んできていて、
世の中は、まやかしだらけとなってきた。



こんな世の中では、
心眼を持つ者や、
真実を知る者や、
真剣に研究をし続けた者は、
誰も何も口を出すことが出来ない。


しまいには、泣き寝入り。



物語の中の子供みたいに

「王様の耳は、ロバの耳」って

「王様は、裸だよ」って

言える子供がいれば、
まだ救われたかもしれない。



テクノロジーが発達した、この現代において、すでに中毒症状を起こしはじめている子供たちは、昔の子供みたいな【視覚】を失っていている。



子供たちも、まやかしの世を受け入れて、
大人たちがコントロールしている、この世の中の絡繰のなかで、
上手に操られていることに気付くことはない。


そういう子供たちが、
いつかまた、大人になる。


そのうち世界は、まやかしだらけの世の中になるだろう。




人間は愚かだから
神の裁きがくだる日まで、
まやかしの世のシステムに
傾倒し続けるのだろうか?
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