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Love is everything
Just the way you are
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「ティナ……」
!!!
「でっ殿下~
目が覚めたんですか?っていうか本当に殿下なんですか?
殿下のせいで……
私…私……」
殿下の顔が真っ赤になる。
「ティナ…なっなんていう格好を……」
殿下が起き上がろうと腰をあげる。
「ヒャッイッ……」
私の中で殿下のペニスが動く。
「駄目…動かないでぇ…」
殿下の鍛えられた胸に手を置き腰を浮かそうとした時、安堵と疲れからか足の力が抜ける。
ズボッ……
ヒィッんっ……
声にならない悲鳴があがる。
「ティナァッ……」
殿下が私の腰を掴むとそっと立ち上がらせる。
「うっ…私の初体験が…嫌だこんなの…全然ロマンチックじゃない…」
ムクッと直立した殿下のペニスには私の愛液と処女膜を破った時についた血でテカテカと濡れて生々しく見える。
「ごめん。
本当にごめん。
痛かったよね…嫌だったよね…」
殿下が私を布団でくるむとトントンと背中をたたく。
「ティナ…もう迷わない。
私にはティナがティナだけでいい。
今まで本当にごめん。
煮えきらない情けない男で本当に…本当にごめん。」
殿下が何度も何度も謝ってくる。
「怖かったの…殿下の気持ちがわからなくて…
私が好きだと言うくせに…いざとなった尻込みするし…
こんな想いをするくらいなら、別れちゃおうって…」
涙が滝のように流れる。
殿下が私を強く抱きしめる。
「ごめん。
ずっと帝国の為…
帝国の為…って言われてきたから…
不安になるんだ。
皇太子として自分の為だけに生きていいのか…
でも…本当にもう迷わない。
ティナだけは誰にも譲りたくないんだ。」
ブワッ…込み上げる涙と滴り落ちる鼻水でグシャグシャになりながら殿下の胸に顔を埋める。
慣れないことと泣き疲れたせいなのか気がつけば辺りは真っ暗になっていた。
さっきまで隣に居たはずの殿下の姿が見えない。
不安が胸をよぎる。
まだ闇を吐き出せていないからだ。
「うっ…うんっ……」
寝室の中にある浴室の方から音がする。
まさかまた闇に操られているのかしら?
静かに浴室のドアを少しだけあける。
隙間から見えたのは…
自分のペニスをしごく殿下の姿だった。
「ティナ…ティナ……」
うわずる声で私の名を呼びながら右手でペニスをしごく。
殿下もちゃんと男なんだ…
殿下に少しだけ物足りなさを感じていた。
普通、ああいう状態であんな風に紳士的な態度で終われるものなのか…
薄い自分の胸やキンキラに光る金色の陰毛を持つ殿下にとって、黒色の地味な陰毛の私は性的に無理なのか…
否定的な意見ばかりが頭をよぎったからだ。
でも今、目の前には私を思い出してペニスをしごく殿下がいる。
グシュン…
子宮の奥の方が甘く震える。
「殿下……」
私は生まれたままの姿で殿下を後ろから抱きしめる。
「ティナ…駄目だよ。
私も男だ。これ以上は我慢できなくなる…」
殿下の声が甘く低く響いた。
!!!
「でっ殿下~
目が覚めたんですか?っていうか本当に殿下なんですか?
殿下のせいで……
私…私……」
殿下の顔が真っ赤になる。
「ティナ…なっなんていう格好を……」
殿下が起き上がろうと腰をあげる。
「ヒャッイッ……」
私の中で殿下のペニスが動く。
「駄目…動かないでぇ…」
殿下の鍛えられた胸に手を置き腰を浮かそうとした時、安堵と疲れからか足の力が抜ける。
ズボッ……
ヒィッんっ……
声にならない悲鳴があがる。
「ティナァッ……」
殿下が私の腰を掴むとそっと立ち上がらせる。
「うっ…私の初体験が…嫌だこんなの…全然ロマンチックじゃない…」
ムクッと直立した殿下のペニスには私の愛液と処女膜を破った時についた血でテカテカと濡れて生々しく見える。
「ごめん。
本当にごめん。
痛かったよね…嫌だったよね…」
殿下が私を布団でくるむとトントンと背中をたたく。
「ティナ…もう迷わない。
私にはティナがティナだけでいい。
今まで本当にごめん。
煮えきらない情けない男で本当に…本当にごめん。」
殿下が何度も何度も謝ってくる。
「怖かったの…殿下の気持ちがわからなくて…
私が好きだと言うくせに…いざとなった尻込みするし…
こんな想いをするくらいなら、別れちゃおうって…」
涙が滝のように流れる。
殿下が私を強く抱きしめる。
「ごめん。
ずっと帝国の為…
帝国の為…って言われてきたから…
不安になるんだ。
皇太子として自分の為だけに生きていいのか…
でも…本当にもう迷わない。
ティナだけは誰にも譲りたくないんだ。」
ブワッ…込み上げる涙と滴り落ちる鼻水でグシャグシャになりながら殿下の胸に顔を埋める。
慣れないことと泣き疲れたせいなのか気がつけば辺りは真っ暗になっていた。
さっきまで隣に居たはずの殿下の姿が見えない。
不安が胸をよぎる。
まだ闇を吐き出せていないからだ。
「うっ…うんっ……」
寝室の中にある浴室の方から音がする。
まさかまた闇に操られているのかしら?
静かに浴室のドアを少しだけあける。
隙間から見えたのは…
自分のペニスをしごく殿下の姿だった。
「ティナ…ティナ……」
うわずる声で私の名を呼びながら右手でペニスをしごく。
殿下もちゃんと男なんだ…
殿下に少しだけ物足りなさを感じていた。
普通、ああいう状態であんな風に紳士的な態度で終われるものなのか…
薄い自分の胸やキンキラに光る金色の陰毛を持つ殿下にとって、黒色の地味な陰毛の私は性的に無理なのか…
否定的な意見ばかりが頭をよぎったからだ。
でも今、目の前には私を思い出してペニスをしごく殿下がいる。
グシュン…
子宮の奥の方が甘く震える。
「殿下……」
私は生まれたままの姿で殿下を後ろから抱きしめる。
「ティナ…駄目だよ。
私も男だ。これ以上は我慢できなくなる…」
殿下の声が甘く低く響いた。
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