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第2章 学園編
美久ちゃんの「あだ花姫」講座②~グラディスルート編*R18~
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お久しぶりです。
美久です。
ここでは名前しか出てこなかった近衛騎士グラディスルートについての講座になってます。
*エロゲなのでエッチな表現が入ります。
苦手な方はスルーしてね*
~グラディスルート~
「私が調べるからクリスティーナは何もするな。
母上もそうだが、教会の連中は評判が悪い。」
第二皇子が私を抱きしめながら、耳たぶを甘噛みする。
▲ 何もしない。
▽ 教会に探りをいれる
▽ 教会に探りをいれる
次の日、教会へと足を運ぶ。
「あの制服は?」
帝国近衛騎士団の制服を着た男が聖堂で祈りをささげている。
確か皇城に勤務する者は、特定の宗教を持たない起立があったはずだ。
私はそっと聖堂を後にする。
教会で話しかけては駄目だ。
私は教会の近くで隠れて近衛騎士を待つ。
しばらくすると、それらしい男がこちらにやって来る。
私は男の前でわざと転んでみせる。
「騎士たるもの弱者に手を差しのべろ」
帝国の騎士ならば、一番始めにならう騎士道だ。
「大丈夫ですか?」
男が手を差しのべる。
私は手をとりお礼をする。
まずは顔を会わせることから始める。
何度か偶然を装い、男と会うたびに、男が少しずつ警戒をといていく。
「よろしければお茶でも?」
五度目の偶然の出会いに、男は私をお茶へと誘う。
▲ 断る
▽ 応じる
▲ 断る
「すいません、まだ名乗ってもいませんでしたね。
私はグラディス・サリバンだ。近衛騎士として働いている。」
フルネームで応える
▲ 応える
▽ 応えない
▽ 応えない
「クリスティーナです。
あの…また次に会えたらその時はお願いします。」
一週間後、
「ここまできたら、運命かもしれませんね。」
嬉しそうに話すグラディスに顔を赤らめるふりをする。
こういう男は案外ロマンチストだ。
だからロマンチックに演出してやればいい。
五度目のデートの時、お酒に酔ったふりをして、グラディスの胸に身を寄せ
そのまま口づけをかわす。
後は簡単だった。
誤算だったのが彼の性癖だった。
「痛い…止めてぇ…いやぁ」
グラディスは私をロープで縛り上げムチをうつ
白い肌が裂け赤い血がにじむ。
▲ 大袈裟に泣き叫ぶ
▽ 堪え忍ぶ
▲ 大袈裟に泣き叫ぶ
サディストのグラディスは
私の泣き叫ぶ声に興奮する。
だから、泣き叫び懇願する。
「止めてぇ…いやぁ...」と
行為が終われば、グラディスは罪悪感からかべらべらしゃべる。
教会の不正を聞き出す頃には、私の身体に異変がおきる。
▲ 受け付けなくなる。
▽ 感じるようになる。
▽ 感じるようになる。
私は狂ってしまったのだろうか?
彼が私を殴るたびに、身体の芯が熱くなる。
「もっと…もっと…」
行為が終わった後、私は嘘をつく。
泣きながらグラディスの首に手をまわし、これが最後だと伝える。
狼狽する彼は理由を知りたがる。
私は嘘をつく。
「教皇に襲われたと…」
しばらくすると教会の良からぬ噂が流れる。
新聞には教会の不正の暴露記事が紙面をにぎわす。
その中には、グラディスの父親である近衛騎士団長の教会との癒着も書かれていた。
私は見ていた。馬車を襲撃した暴漢者達の中に、覆面をしていたが、腕にケロイドがあった男がいたことを。
近衛騎士団長の腕のケロイドの話は有名だ。火の矢から皇帝を救った時に出来た名誉の傷だからだ。
彼は自ら命を断ち。
サリバンの家紋は、伯爵から子爵へと爵位がおとされた。
グラディスは近衛騎士から、北の辺境地への移動が決まる。
「クリスティーナ、お別れだ。どうか幸せになってくれ。」
別れを告げるグラディスに私は抱きついて、こう応える。
「一緒に連れていって下さいと……」
グラディスルートエンド
美久です。
ここでは名前しか出てこなかった近衛騎士グラディスルートについての講座になってます。
*エロゲなのでエッチな表現が入ります。
苦手な方はスルーしてね*
~グラディスルート~
「私が調べるからクリスティーナは何もするな。
母上もそうだが、教会の連中は評判が悪い。」
第二皇子が私を抱きしめながら、耳たぶを甘噛みする。
▲ 何もしない。
▽ 教会に探りをいれる
▽ 教会に探りをいれる
次の日、教会へと足を運ぶ。
「あの制服は?」
帝国近衛騎士団の制服を着た男が聖堂で祈りをささげている。
確か皇城に勤務する者は、特定の宗教を持たない起立があったはずだ。
私はそっと聖堂を後にする。
教会で話しかけては駄目だ。
私は教会の近くで隠れて近衛騎士を待つ。
しばらくすると、それらしい男がこちらにやって来る。
私は男の前でわざと転んでみせる。
「騎士たるもの弱者に手を差しのべろ」
帝国の騎士ならば、一番始めにならう騎士道だ。
「大丈夫ですか?」
男が手を差しのべる。
私は手をとりお礼をする。
まずは顔を会わせることから始める。
何度か偶然を装い、男と会うたびに、男が少しずつ警戒をといていく。
「よろしければお茶でも?」
五度目の偶然の出会いに、男は私をお茶へと誘う。
▲ 断る
▽ 応じる
▲ 断る
「すいません、まだ名乗ってもいませんでしたね。
私はグラディス・サリバンだ。近衛騎士として働いている。」
フルネームで応える
▲ 応える
▽ 応えない
▽ 応えない
「クリスティーナです。
あの…また次に会えたらその時はお願いします。」
一週間後、
「ここまできたら、運命かもしれませんね。」
嬉しそうに話すグラディスに顔を赤らめるふりをする。
こういう男は案外ロマンチストだ。
だからロマンチックに演出してやればいい。
五度目のデートの時、お酒に酔ったふりをして、グラディスの胸に身を寄せ
そのまま口づけをかわす。
後は簡単だった。
誤算だったのが彼の性癖だった。
「痛い…止めてぇ…いやぁ」
グラディスは私をロープで縛り上げムチをうつ
白い肌が裂け赤い血がにじむ。
▲ 大袈裟に泣き叫ぶ
▽ 堪え忍ぶ
▲ 大袈裟に泣き叫ぶ
サディストのグラディスは
私の泣き叫ぶ声に興奮する。
だから、泣き叫び懇願する。
「止めてぇ…いやぁ...」と
行為が終われば、グラディスは罪悪感からかべらべらしゃべる。
教会の不正を聞き出す頃には、私の身体に異変がおきる。
▲ 受け付けなくなる。
▽ 感じるようになる。
▽ 感じるようになる。
私は狂ってしまったのだろうか?
彼が私を殴るたびに、身体の芯が熱くなる。
「もっと…もっと…」
行為が終わった後、私は嘘をつく。
泣きながらグラディスの首に手をまわし、これが最後だと伝える。
狼狽する彼は理由を知りたがる。
私は嘘をつく。
「教皇に襲われたと…」
しばらくすると教会の良からぬ噂が流れる。
新聞には教会の不正の暴露記事が紙面をにぎわす。
その中には、グラディスの父親である近衛騎士団長の教会との癒着も書かれていた。
私は見ていた。馬車を襲撃した暴漢者達の中に、覆面をしていたが、腕にケロイドがあった男がいたことを。
近衛騎士団長の腕のケロイドの話は有名だ。火の矢から皇帝を救った時に出来た名誉の傷だからだ。
彼は自ら命を断ち。
サリバンの家紋は、伯爵から子爵へと爵位がおとされた。
グラディスは近衛騎士から、北の辺境地への移動が決まる。
「クリスティーナ、お別れだ。どうか幸せになってくれ。」
別れを告げるグラディスに私は抱きついて、こう応える。
「一緒に連れていって下さいと……」
グラディスルートエンド
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