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誕生!!
アクアちゃんキレた
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「レンレン!!これなに?口ん中入れたら溶けたよ?甘くて溶けるよ?フィー兄様…無くなったよ…」
ラディさんガッカリしてる。
フィーさん…一口食べて固まったよ?戻ってきて?
「プリン美味しいでしょ?クレープもあるよー!」
子供たちは、楽しそうにクレープを作ってる。
ランは、カロンに作って貰ってる!おにぎりは、ランが作ってあげてたけどさ…大きくて食べきれないって言われてシュンてしてたよ。
ぼくは、ロットのお口が気になったから、トテトテと歩いて行ってロットの横に座った。
「ポルン!クレープってすげーな。同じなのにさ、同じようにならないんだよ?凄くない?!」
って嬉しそうに話してるお口の横についたクリームを人差し指で拭ってペロリと舐めた。
「 ┄ ┄ 。」
ロット?固まったよ?どうしたの?
「ロット?クリーム甘くて美味しいね!レンは凄いよね!あれ?ロット?」
「…ポルン…ボクも…」
アースが頬っぺにクリームつけてたよ…
「ん?ホント!ついてるね!綺麗にしよーね?」って拭いてあげたけど…アースは、ガッカリしてる?なんでだろ?
ロットは、真っ赤になって固まってるね?戻って?
「ポルン!プレゼント」
ノエルが持って来てくれた!
そうだ!渡さなきゃね。
大人たちは、フィーさんとラディさんを-父上-って呼んでる。
子供たちは、-祖父様-だよね。
ぼくは…ん…?
「ねぇ…クラン?ぼくは、父上たちのことなんて呼べばいい?」
「ポルンが聞いてみたらいいよ?ほら!ポルンとお話ししたくてウズウズしてるみたいだよ?行っておいで?」
ノエルから受け取ったプレゼントを胸に抱きしめて…ドキドキしながら父上たちのところに行った…。
「あの!プレゼントです。《ゲーム》というおもちゃです。ぼくの住んでいたところでは、親しまれていた物です。ノエルが作ってくれました。遊び方は、カザンたちが知っているので一緒に遊んでください。」
「ありがとう!僕ちゃんたち1つずつあるんだね!早速、カザンちゃんと遊んでおいでよ!フィー兄様?」
「そうだね!じゃあ 遊んでこようかな?」
「ポルン?僕ちゃんの目を見て?そういい子だね!ポルンはさ、どこからどうやって来たの?ホントの名前はなんて言うの?ホントの目的は?俺に教えて。」
ん…ぼく…信用されてない…疑われた…ままなんだね。
ボロボロと涙が溢れた。
悲しくて…
辛くて…
悲しくて…
そしたらさ、
お部屋が急に冷えてきた…なんで?
足元から冷気が来てる?
え?って思ったら
ラディさんの足元からもしかして…
凍ってませんか?
「ナァ━ン」
って聞いたことのない声でアクアちゃんが
ボクの前で鳴いた。
それは、
とても、
とても、
冷たい音…。
「あ…アクアちゃ…ん?」
部屋の温度が一瞬にして
雪山?氷山?
寒すぎる…
『ぽー泣かせた。許さない。』
「ダメだよ!アクアちゃん!みんなが凍ってしまうよ?ぼくは大丈夫だから!ね!
もう泣いてないから!アクアちゃん?辞めてくれないと、ぼく…泣いちゃうから!!!!」
スーッと冷気が消えた…。
「アクアちゃん護ろうとしてくれたんだね!ありがとう!」
ギューって抱きしめたら
「なぁ~ん」って甘えてペロリと舐めてから、いつもの場所に戻って行った。
ラディさんガッカリしてる。
フィーさん…一口食べて固まったよ?戻ってきて?
「プリン美味しいでしょ?クレープもあるよー!」
子供たちは、楽しそうにクレープを作ってる。
ランは、カロンに作って貰ってる!おにぎりは、ランが作ってあげてたけどさ…大きくて食べきれないって言われてシュンてしてたよ。
ぼくは、ロットのお口が気になったから、トテトテと歩いて行ってロットの横に座った。
「ポルン!クレープってすげーな。同じなのにさ、同じようにならないんだよ?凄くない?!」
って嬉しそうに話してるお口の横についたクリームを人差し指で拭ってペロリと舐めた。
「 ┄ ┄ 。」
ロット?固まったよ?どうしたの?
「ロット?クリーム甘くて美味しいね!レンは凄いよね!あれ?ロット?」
「…ポルン…ボクも…」
アースが頬っぺにクリームつけてたよ…
「ん?ホント!ついてるね!綺麗にしよーね?」って拭いてあげたけど…アースは、ガッカリしてる?なんでだろ?
ロットは、真っ赤になって固まってるね?戻って?
「ポルン!プレゼント」
ノエルが持って来てくれた!
そうだ!渡さなきゃね。
大人たちは、フィーさんとラディさんを-父上-って呼んでる。
子供たちは、-祖父様-だよね。
ぼくは…ん…?
「ねぇ…クラン?ぼくは、父上たちのことなんて呼べばいい?」
「ポルンが聞いてみたらいいよ?ほら!ポルンとお話ししたくてウズウズしてるみたいだよ?行っておいで?」
ノエルから受け取ったプレゼントを胸に抱きしめて…ドキドキしながら父上たちのところに行った…。
「あの!プレゼントです。《ゲーム》というおもちゃです。ぼくの住んでいたところでは、親しまれていた物です。ノエルが作ってくれました。遊び方は、カザンたちが知っているので一緒に遊んでください。」
「ありがとう!僕ちゃんたち1つずつあるんだね!早速、カザンちゃんと遊んでおいでよ!フィー兄様?」
「そうだね!じゃあ 遊んでこようかな?」
「ポルン?僕ちゃんの目を見て?そういい子だね!ポルンはさ、どこからどうやって来たの?ホントの名前はなんて言うの?ホントの目的は?俺に教えて。」
ん…ぼく…信用されてない…疑われた…ままなんだね。
ボロボロと涙が溢れた。
悲しくて…
辛くて…
悲しくて…
そしたらさ、
お部屋が急に冷えてきた…なんで?
足元から冷気が来てる?
え?って思ったら
ラディさんの足元からもしかして…
凍ってませんか?
「ナァ━ン」
って聞いたことのない声でアクアちゃんが
ボクの前で鳴いた。
それは、
とても、
とても、
冷たい音…。
「あ…アクアちゃ…ん?」
部屋の温度が一瞬にして
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寒すぎる…
『ぽー泣かせた。許さない。』
「ダメだよ!アクアちゃん!みんなが凍ってしまうよ?ぼくは大丈夫だから!ね!
もう泣いてないから!アクアちゃん?辞めてくれないと、ぼく…泣いちゃうから!!!!」
スーッと冷気が消えた…。
「アクアちゃん護ろうとしてくれたんだね!ありがとう!」
ギューって抱きしめたら
「なぁ~ん」って甘えてペロリと舐めてから、いつもの場所に戻って行った。
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