のんびり生きてます!!”前世おばちゃんの経験はチートなの?!”

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誕生!!

仲直り

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「…ッ…凄いね…精霊様の力。。。ポルン?ごめんね。酷いこと言って…。俺、ホントのことを自分の目で確かめたかったんだ。クランたちを疑ってるんじゃなくて、俺の[瞳]で確かめるのがお仕事なんだ。哀しませてごめんね。」

ラディさんがポロポロ涙を零していた。

ぼくは、ギューって抱きついた…
「泣かないで?ぼく大丈夫だよ?」

ノエルがぼくごと、ラディさんも抱き締めてから

「ポルン天使。クラン笑顔にした。」

「うんうん。天使だ。あんな酷いことしたのに僕ちゃんを許してくれて抱き締めてくれた。
ポルンは、ホントに精霊様の愛し子だ。間違いないよ。」

「ポルン…ボクからも…ごめんね。精霊様の空間に行けて、お話しができて…護って貰えているのがホントなのか、確認する必要があったんだ。この国は、精霊様が護ってくださっているからね!」

「フィー兄様。ポルンの傍に何故?精霊様がいらっしゃるの?って思ってたけど…今ならわかるよ。魂がホントに綺麗なんだよ…。」

「そうだな。ポルン?仲直りの証にボクのことも、みんなと同じように名前でフィーと呼んでくれないかい?」

「えー!ズルい!フィー兄様だけなんて!僕ちゃんはラディね!ラディって呼んでくれないと拗ねて返事しないからね!」

ぼくは、父上たちまでも名前で呼ぶことになっちゃった…いいのかな?

「さぁ!今から《温泉》の時間だ!」
カザンが呼びに来てくれた。
ぼくは、カザンに抱きついた。
ちゃんとぎゅーって抱きしめてくれたよ!
…真っ赤になってるけどね。

「やったァ!」子供たちも早々とお風呂に行って楽しそう。

大きなお風呂だから、みんなで入っても平気なんだよ!
ラディとフィーの背中を子供たちみんなでゴシゴシ洗ってさ、アワアワをみんなつけ合いっこしてさ…
「ハァ~」ってみんなで湯船につかってさ…幸せだなー!って笑いあったんだ。

お風呂上がりは、クランとフレイが開発したボディクリーム塗り合いっこ!
いい匂いでしっとり最高!!
楽し過ぎて入浴剤忘れちゃった!
そして、チュリとミュウが作ってくれた部屋着を着てさ…。
ライルがフィーとラディのマッサージまでしちゃって…フルコースだよ?

お風呂上がってからの、まったり時間…最高!!

「今から大人の時間《ゲーム》大会だ!」

ジョーがハリきってるよ…この前、連敗して悔しがってたから、コツを少し伝授したんだよね…みんなには内緒だけど!

って…ジョーまた負けてる?
フィーとラディも真剣だよ…。
「この《ゲーム》は、王宮に是非持ち帰り国王にもプレゼントしたいがコレはボク専用だ。名前入りだからな!ノエル…追加で作ってくれないかい?よろしく頼むね!」

「あー!フィー兄様!そこは、ちょっと待って!ね?なんで?話してるのにそこに気づけるのー!」

ラディ…負けそうなんだな。

みんな楽しそう!
子供たちも勝負してるでしょ?

いつも大人たちは、勝負ごとには真剣なんだよね!
負けたくないみたいだよ?

ぼくは、ジュリンとまったりタイム!
何しよぉかな?
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