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ぼくの気持ち
テンパってます!!
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学園長室から、ずっと難しそうな顔をしているロットは一言も話さないで中庭の奥のベンチに行った。
「ロット?」
「……。」
「ねぇ?ロット?」
「俺…ポルンと卒業するまで学園にずっと通えると思ってた。」
「ん…そっか。ごめんね?途中で辞めちゃうことになって。」
ギューって抱きしめながら、ぼくの肩に顔を埋めてる。
ロットのサラサラの髪が擽ったくて、
「ふふふ」
って笑っちゃた。
「ポルン…。」
何だかいつものロットと雰囲気が違うくて
ドキドキしちゃう…ぼく…どうしたのかな…。
おデコとおデコを引っつけて目を見つめるロット…いつもしてるけど…今は何か違うくて…どうしよ…
「あ…えっと…あの…ロ…ロット?ど…ど…したのか…な…」
ぼく…何だか急に恥ずかしくなってきた
今きっと、真っ赤だよね?絶対!
真っ赤だよ…だって…急に暑くなってきたもん。
アタフタしだしたぼくの頬っぺに両手を添えて、ロットは優しく…すっごく優しいキスをした…そこ唇だよ…。
ぼくは、目を瞑ることもできずにロットを見つめたまんま固まったままだ。
ロットは、触れるだけの優しいキスを何度も何度もしてる。
啄むようなキス…。
今までも、キスはしてたけど…頬っぺとか頭とかおデコのお子ちゃまのキスだったけど…このキスは違うよね?
大人のキスの始まりだよね?
ぼく知ってるよ…。
この後からの…大人のキス。
「ポルン…大好きだよ。ずっと大好きなんだ。」
見つめたまんまだし!
なんなら、唇触れたまんまだし!
キス…甘すぎるし!
ってさ…ロット慣れてない?
ぼく…初めてだけど初めてじゃないじゃない?なのにさ、こんなアタフタしちゃってるのに…。
ロット慣れてるよね?
初めてじゃないの?
そうか…そうだよね?
もう18だもんね?
経験あっても不思議じゃないよね?
ってさ
とにかく、ぼく…テンパってます!!!!!!
ぼくにあまぁーいあまぁーいキスをして、何度も何度も
「大好き…ずっとずっと大好き…俺のポルンだ。」
って言ってるロット。
元から、ぼくにだけは甘かったけど…こんなトロけちゃうくらい甘くなかったよね?ロット?どうしちゃったの?
ぼくが学園辞めちゃっても、お家は一緒だし?何もかわらないと思うんだけど…。
「ロット?どしたの?ぼくもロットのこと大好きだよ?ずっと一緒にいるんだもん。大好きに決まってるよ!」
「ポルンの”大好き”は嬉しいけど…俺の”大好き”とはまた、少し違うと思う。ポルンの”大好き”は、家族や兄弟としての”大好き”だろ?おじぃ様や父上を”大好き”って思ってるのと同じだろ?」
「うん!同じだよ?」
「俺の”大好き”は違うんだ。父上と、とう様みたいな”大好き”なんだ…ん…そうだな…ランとカロンみたいと言えばわかるか?兄弟のキスじゃなくて、恋人のキスがしたいんだ。恋人への”大好き”と言う気持ちなんだ。」
「え?あの…その…」
ぼく真っ赤だよね?きっと…絶対真っ赤だよね?
「その気持ちを伝えたいと思ってるのは、俺だけじゃないと思うよ…ホラ…。」
ぼくの後ろの方を見たロットの視線のさきには、クロスとアースがいた。
「え?!クロスとアース?!いつからそこきいるの?」
「2人がキスしてるときからだよ…。」
「ずっと見てたよ…。」
クロスとアースが渋い顔して…
「「チッ!」」
ダメからね!舌打ち!
「ポルン…」
ぼくの前にし 跪いてクロスが手をとった。
ぼくは、またまた真っ赤になってアタフタした。
ロットのお膝から降りて、1人でベンチに座った僕の目を見ながら、とても柔らかい笑顔で…
「俺 ガトークロスは、ポルンを愛しています。ずっと傍にいたいんだ…俺の恋人になって?」
手をギュッて握って手の甲にキスをした。
そして…抱き寄せて とても とても甘いキスをしたんだ。
もう…ぼく倒れそう…またまたテンパってます!!!
ぼくが固まっていたら…
次は、背中からぎゅーって抱きしめてきたよ…。
この香りはアースだ…あ ┄ 魔力が送られているよ…体がポカポカしてきた。
1年ほど前から、アースから魔力が送られてくると体がポカポカするんだ!
ぼくが、ホッとして体の力を抜いてると…クルリとぼくを自分の方に向けて…
「ポルンがいないと、ボクは息もできないくらいとても大好きなんだ。ポルンだけが欲しい。ボクのポルンになって?」
ってキスをしながら、唇をぺろぺろ舐めたよ…。
ぼくは、またまたまたテンパってます!!!!
どうしたらいいのかわからないまま
気がついたら、お家に着いてた…。
そしたら目の前に、ジュリンが…ぷぅーって頬っぺを膨らませて、両手を腰にして目の前にいた。
どしたの?ジュリン?
「ロット?」
「……。」
「ねぇ?ロット?」
「俺…ポルンと卒業するまで学園にずっと通えると思ってた。」
「ん…そっか。ごめんね?途中で辞めちゃうことになって。」
ギューって抱きしめながら、ぼくの肩に顔を埋めてる。
ロットのサラサラの髪が擽ったくて、
「ふふふ」
って笑っちゃた。
「ポルン…。」
何だかいつものロットと雰囲気が違うくて
ドキドキしちゃう…ぼく…どうしたのかな…。
おデコとおデコを引っつけて目を見つめるロット…いつもしてるけど…今は何か違うくて…どうしよ…
「あ…えっと…あの…ロ…ロット?ど…ど…したのか…な…」
ぼく…何だか急に恥ずかしくなってきた
今きっと、真っ赤だよね?絶対!
真っ赤だよ…だって…急に暑くなってきたもん。
アタフタしだしたぼくの頬っぺに両手を添えて、ロットは優しく…すっごく優しいキスをした…そこ唇だよ…。
ぼくは、目を瞑ることもできずにロットを見つめたまんま固まったままだ。
ロットは、触れるだけの優しいキスを何度も何度もしてる。
啄むようなキス…。
今までも、キスはしてたけど…頬っぺとか頭とかおデコのお子ちゃまのキスだったけど…このキスは違うよね?
大人のキスの始まりだよね?
ぼく知ってるよ…。
この後からの…大人のキス。
「ポルン…大好きだよ。ずっと大好きなんだ。」
見つめたまんまだし!
なんなら、唇触れたまんまだし!
キス…甘すぎるし!
ってさ…ロット慣れてない?
ぼく…初めてだけど初めてじゃないじゃない?なのにさ、こんなアタフタしちゃってるのに…。
ロット慣れてるよね?
初めてじゃないの?
そうか…そうだよね?
もう18だもんね?
経験あっても不思議じゃないよね?
ってさ
とにかく、ぼく…テンパってます!!!!!!
ぼくにあまぁーいあまぁーいキスをして、何度も何度も
「大好き…ずっとずっと大好き…俺のポルンだ。」
って言ってるロット。
元から、ぼくにだけは甘かったけど…こんなトロけちゃうくらい甘くなかったよね?ロット?どうしちゃったの?
ぼくが学園辞めちゃっても、お家は一緒だし?何もかわらないと思うんだけど…。
「ロット?どしたの?ぼくもロットのこと大好きだよ?ずっと一緒にいるんだもん。大好きに決まってるよ!」
「ポルンの”大好き”は嬉しいけど…俺の”大好き”とはまた、少し違うと思う。ポルンの”大好き”は、家族や兄弟としての”大好き”だろ?おじぃ様や父上を”大好き”って思ってるのと同じだろ?」
「うん!同じだよ?」
「俺の”大好き”は違うんだ。父上と、とう様みたいな”大好き”なんだ…ん…そうだな…ランとカロンみたいと言えばわかるか?兄弟のキスじゃなくて、恋人のキスがしたいんだ。恋人への”大好き”と言う気持ちなんだ。」
「え?あの…その…」
ぼく真っ赤だよね?きっと…絶対真っ赤だよね?
「その気持ちを伝えたいと思ってるのは、俺だけじゃないと思うよ…ホラ…。」
ぼくの後ろの方を見たロットの視線のさきには、クロスとアースがいた。
「え?!クロスとアース?!いつからそこきいるの?」
「2人がキスしてるときからだよ…。」
「ずっと見てたよ…。」
クロスとアースが渋い顔して…
「「チッ!」」
ダメからね!舌打ち!
「ポルン…」
ぼくの前にし 跪いてクロスが手をとった。
ぼくは、またまた真っ赤になってアタフタした。
ロットのお膝から降りて、1人でベンチに座った僕の目を見ながら、とても柔らかい笑顔で…
「俺 ガトークロスは、ポルンを愛しています。ずっと傍にいたいんだ…俺の恋人になって?」
手をギュッて握って手の甲にキスをした。
そして…抱き寄せて とても とても甘いキスをしたんだ。
もう…ぼく倒れそう…またまたテンパってます!!!
ぼくが固まっていたら…
次は、背中からぎゅーって抱きしめてきたよ…。
この香りはアースだ…あ ┄ 魔力が送られているよ…体がポカポカしてきた。
1年ほど前から、アースから魔力が送られてくると体がポカポカするんだ!
ぼくが、ホッとして体の力を抜いてると…クルリとぼくを自分の方に向けて…
「ポルンがいないと、ボクは息もできないくらいとても大好きなんだ。ポルンだけが欲しい。ボクのポルンになって?」
ってキスをしながら、唇をぺろぺろ舐めたよ…。
ぼくは、またまたまたテンパってます!!!!
どうしたらいいのかわからないまま
気がついたら、お家に着いてた…。
そしたら目の前に、ジュリンが…ぷぅーって頬っぺを膨らませて、両手を腰にして目の前にいた。
どしたの?ジュリン?
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