のんびり生きてます!!”前世おばちゃんの経験はチートなの?!”

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ぼくの気持ち

怒ってる?

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「ジュ…ジュリン?あの…ぷぅ~って頬っぺとんでもなく可愛いんですけど…どうしたらそんなに、可愛いくなるの?!もぉ~食べちゃいたい!!!!」
って、ぼくがテンション上がってる前で…

「ジュリン…怒ってるんだからね?!真っ赤なお顔で帰ってきたから、お熱かと思って心配したら…そこの3人がジュリンに言った。『俺たちが唇にキスをしたらポルンは、真っ赤になってしまった』って!何で3人としちゃうの!ポルンの唇にキスするのは、クランパとノエルパとジュリンだけだったのに…う…う…わぁ~ん」
って泣き出しちゃった。

「ごめんね…ジュリン?悲しませてごめんね?」

って抱きしめて、しばらく背中をトントンしていたらジュリン眠っちゃったみたい。そのまま寝室まで行ったんだ。

そしたら…ベッドに2人座ってるよ…
肩寄せあってるけど…明らかにいつもと違うよね?

まさか…とは思うけど…ジュリンと同じ理由ですか…?

ジュリンをベッドに寝かせたから
2人のところに行ったんだ…

「ただいま?クラン?ノエル?」

ってぼくが言うと
[パチン]って、違う部屋に移動したみたい。その部屋で2人同時にぼくをベッドに引っ張った。

2人の真ん中にポスンとベッドの上に転がされて、2人から見下ろされてる。
ぼくは、呑気に…どこのお部屋かな?うわぁーやっぱり2人ともイケメンだなぁ。大好きだなぁって思って見上げてたら

クランがさ…聞いたことがないくらい冷たい声で…
「ポルン?俺たちのポルンだって言ってたよね?何であの3人に唇にキスさせてんの?ポルンの唇にキスしていいのは俺たちだけだよな?」

クランの声にびっくりしたぼくは、ノエルに助けを求めるようにノエルの方を見た。

「ポルン 悪い子。僕たちだけだって言ったのに。」

って、ノエルはぼくの唇にキスをした。
いつものキスじゃなくて…
食べられる…。
大人のキスだ…
ノエルの舌がぼくの口の中を
ぼくの舌を
食べてる…。
ノエルの唾液とぼくのが混ざって
コクリと飲んだけど口の横から溢れて首元へ流れ落ちてる…。
クランは、そんなぼくを見て冷たい目で見ながら、手早く服を脱がせていった。

何で?って思うけど…2人を大好きで信じてるから怖くないんだよ?
今からぼくは、どうなるのか…ってのは何となくわかるよ。
前世の記憶があるからね?
ただ、性別が違うから…処女と言うのかわからないけど…。
ぼくは、2人と初体験を経験するんだね。
でも‥こんな風に求められたら少し悲しいな…。
初めては、甘くて幸せな気持ちで経験したかったな…。
って、思ってたらさ…涙がポロリと落ちちゃった。

「…ッ…ごめんね…ポルン…ごめん」
「泣かないで。」

クランが涙を舐めてくれた。
ノエルはぎゅーって抱きしめてくれた。

「いつもの…クラン?ノエル?になった?」

「うんうん。俺たち…ポルンを盗られちゃうって思って…そしたら気持ち抑えられなかった。ごめんね…怖かったよな?」

「ポルン…ごめん…」

「怖くなかったよ?ぼくは、クランもノエルも大好きだし、信じてるから。その…前世の記憶もあるから…ね?…大人のキスをしたらさ…その後のことも…えっと…その…知ってると言うか…ん…と…経験済みだしね?ポルンとしては、初体験になるんだけど…あの………。」
とモゴモゴと話したらさ

また、2人から冷たい空気…。

「経験済みね。まぁ、前世では2人あかちゃん産んだんだからな…経験済みだよな。」
「気に入らない…」

「あの…」

「ポルン?俺とノエルは、愛し合ってる。だけど、俺たちはポルンも愛してるんだ。ポルンは、俺とノエルをどう思ってる?」

「ちゃんと教えて欲しい。」

「考える時間がいるなら、待つよな?ノエル。」

「うん。待つ。」

「そんなの考える時間なんかいらない。
ぼくは、クランもノエルも大好きだし愛してる。ぼくは2人の愛に守られてるからこの世界で、幸せなんだよ?2人を愛してる。」

クランもノエルも涙がポロポロ溢れてるよ…。
ぼくは、急いで2人の涙を舐めた。

「「ありがとうポルン」」

「あのさ…あの3人のことは?ポルンの気持ちが俺たちは知りたい。」

2人がぼくを見つめてる。
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