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二冊目 「先っぽだけ」を信じるな!
普通?なにそれ?おいしいの?
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「ヒィロだけ気持ちよくなるなんてずるいなぁ。僕も、気持ちよくなりたい」
指先が、下の窄まりへと当てられた。
「……?なに?」
「僕も気持ちよくなっていい?」
「……勝手にやってればいいだろ?」
「うん、じゃぁ勝手にさせてもらうね」
どこから取り出したのか、握られた瓶が目の前で傾けられて、ヒィロの下半身へと注がれた。
とろりと粘度のある液体の冷たさに身体が跳ねる。
「うわ!?何?何して……っ!?」
つぷり、ゆっくりと指先が体内へと埋め込まれた。
埋め込まれたそれに感じたのは、熱だ。
「あつ……へ?は?何してんだ!?」
入り込んでくるという本来あり得ない状況に、思考は止まり、その圧迫感だけが埋め尽くす。
「知らないよね~、男同士で気持ちよくなるには、ここ使うんだよ?普通のことだから、何も変なことじゃないんだよ?」
キィはそんなヒィロの反応を楽しみながら、そっと耳へと毒を吹き込んだ。
「は!?普通!?え?ちょ、出し入れすんな!?」
つぷつぷと次第にほぐれていく感触に震えつつ、与えられた言葉に混乱し続けながら、キィの悪戯は続いていく。
ゆっくりと伸ばしながら、内側の浅いところを撫でていく。
「ふぁ!?」
「あ、ヒィロは弱い方だったんだね。よかった……じゃ、遠慮なく」
始めから遠慮などしていないのだが、少しづつ、違和感のない程度に毒を蓄積させていく。
「まて、何か変で。なんで?なんか、え?これおかしいって!」
キィは内心で笑った。なんで?だなんて、そこで相手に委ねる、その危険性を一切理解してないヒィロが愛らしい。
「変じゃないよ、普通普通、みんなこうなるから、普通だよ、ここはね、みんなヒィロと同じで気持ちよくなるんだよ」
「気持ち?なんか、ゾワゾワする、気持ちよくはないんじゃ?……んぁ……声、勝手に……?」
だから、混乱している隙間に、奥深くまで入り込むように。
「そうだよ、勝手に声出ちゃうのは気持ちがいいからだよ?ほら、中がピクってなったでしょ?これも気持ちがいいから。ヒィロは気持ちよくなってるんだよ」
「だって、おかし……指、増えてる?」
「おかしくないよ、うん、二本目はいった、ヒィロが素直に気持ちよくなってるから、入ったんだよ?ほら、気持ちいいって、言ってみて?」
執拗な言葉が僅かにヒィロの意識に引っかかる。
「?だから変なだけで、ぁん……気持ちよく、は……ふぁ……」
ない、とは言い切らせない。言葉遊びも楽しいけれど、約束した時間は今日一日、大切に使おう。キィは優しく見えるように笑いかけた。
「ふふ、このゾワゾワってするとこ、今からずっとトントンしてあげるから、一回気持ちいいって言ってみて?」
すっかり受け入れる場所になった熱い内側、一番敏感な場所をやさーしく、一定の間隔で、刺激し続ける。ここまできたらどう足掻こうが、ヒィロはキィから逃げられない。
「あ、そこ……や……ぁ……きも、いぃ……?」
「どう?気持ちいぃ?」
「ふゃ……気持ち、ぃ?………んぁ!?……きもちぃ……きも、ち……」
「よくできました。これは気持ちいいんだよ。気持ちいいね、ヒィロ」
かつて、ヒィロが撫でてくれたように、その頭をぽんぽんと軽く叩くと、表情を緩め、へにょ、と笑った。
「……っ!?」
キィの喉が、わずかにひきつった。
「ぁ……きもちぃ………これ、きもち……ぁん」
「じゃ、入れるね」
「……なぁに?」
焦点の合わない、潤んだ瞳で見上げられて、キィがわずかに固まった。
「…………うん、気持ちいことの続き、しようね」
「ぅん……?」
膝裏へと手を回し、キィは同じ体格であるはずのヒィロを軽々と持ち上げた。
「あ、服邪魔だった」
色々な液体が染み込んだ、自らの衣服を一瞬で消し去ると、すっかり柔らかくなった入り口へと、たかぶった先端を押し当てた。
ぐぷり
「……ぁ、あ、あ、な!?入ってる!?」
強張るヒィロの身体を上下し、くぷ、ぐぷと何度も先端を潜り込ませては抜いてやる。
「ほら、ここ、気持ちいいでしょ?」
「ひゃ……きもち……きもちぃっ!」
ずぷ、ず
頃合いを見て、少しづつ埋め込んでいく。
「……あ、いっぱい、も、きつぃ」
その言葉に、半ばほど埋まった状態で動きを止めた。
きゅうっと何度も締め付け、包み込んでくる。そこは、すっかり熱く熟れていた。
「大丈夫、ほら、気持ちいい気持ちいい。あ~、きもちぃ。まだ、動かしたら不味そうだな、もうちょっと我慢か」
「ふゃ?……きも、ちぃ……太いの、気持ち……ぁふ」
「ほぉら、もうちょっと頭溶けちゃおうね~、ここずりずりってするの、好きでしょ?」
中の、ヒィロの好きなところ。いや、好きにさせたところ。
わずかにキィの口元が歪んだが、背後のそれに、ヒィロが気づくことはなかった。
「あ!?そこ、きもちぃ、すきぃ……」
ぐぷ、ぱちゅ
組みしだき、見下ろしながら、キィはヒィロを堪能していた。
「あぁっ!……や、また、いっちゃ……」
「いいよ、出して?」
当然のように与えられる許可。その言葉に従うように白濁がとぷりと漏れた。
「んぅ!?……あ、やぁ!?中、動いちゃ!?」
確かにヒィロの瞳には映っているはずなのに、全てがぼんやりとして、揺れている。
じゅぐ、じゅぶ
代わりに、中へと迎え入れ、熱く締め付けているモノだけが現実を刻み込んでいた。
「すっごい気持ちいい。中びっくんびっくんしてる」
キィが自身の快感を追いかける動きに、内壁が応え、絡みつく。
「ぁ、ぁ、んぅ!?」
「あ、またいった。ずっとビクビクして、僕気持ちくしてくれるの?いい子だね」
ぐっぷ、ぐっぷ、ぐっぷ
「ひ…………ゃ……………ぁ」
「あ~中からあふれてる。でも止まんないや。いいよね、ヒィロ?」
「っぁ!?……いぃ、ぃぃ!」
何を言われたのか、何を言ったのかもわかっていないであろう溶けた意識からの応えに、
「んふふ、ありがと」
キィは満足げに微笑んだ。
「最後にかけちゃおうっと」
勢いよく抜き出して、ヒィロの体へと刻みつけるように吐き出したそれは、意識をなくした黒髪の少年をさらに淫靡に彩った。
ごぽり、こぽりと閉じきらない穴から欲望の証が垂れ流される。
キィの喉からコクリと音がした。
「うわ、エッロ……これ、記憶消さないといけないのかぁ」
身体中を自身のものでドロドロにされ、いとけなく横たわっている様子を眺め、キィは後悔の呟きを漏らした。
「あぁ、でも綺麗なヒィロも大好きなんだよねぇ」
「……この記憶、どっかに保存しておいて、また機会があったらその度に戻すか?」
指先が、下の窄まりへと当てられた。
「……?なに?」
「僕も気持ちよくなっていい?」
「……勝手にやってればいいだろ?」
「うん、じゃぁ勝手にさせてもらうね」
どこから取り出したのか、握られた瓶が目の前で傾けられて、ヒィロの下半身へと注がれた。
とろりと粘度のある液体の冷たさに身体が跳ねる。
「うわ!?何?何して……っ!?」
つぷり、ゆっくりと指先が体内へと埋め込まれた。
埋め込まれたそれに感じたのは、熱だ。
「あつ……へ?は?何してんだ!?」
入り込んでくるという本来あり得ない状況に、思考は止まり、その圧迫感だけが埋め尽くす。
「知らないよね~、男同士で気持ちよくなるには、ここ使うんだよ?普通のことだから、何も変なことじゃないんだよ?」
キィはそんなヒィロの反応を楽しみながら、そっと耳へと毒を吹き込んだ。
「は!?普通!?え?ちょ、出し入れすんな!?」
つぷつぷと次第にほぐれていく感触に震えつつ、与えられた言葉に混乱し続けながら、キィの悪戯は続いていく。
ゆっくりと伸ばしながら、内側の浅いところを撫でていく。
「ふぁ!?」
「あ、ヒィロは弱い方だったんだね。よかった……じゃ、遠慮なく」
始めから遠慮などしていないのだが、少しづつ、違和感のない程度に毒を蓄積させていく。
「まて、何か変で。なんで?なんか、え?これおかしいって!」
キィは内心で笑った。なんで?だなんて、そこで相手に委ねる、その危険性を一切理解してないヒィロが愛らしい。
「変じゃないよ、普通普通、みんなこうなるから、普通だよ、ここはね、みんなヒィロと同じで気持ちよくなるんだよ」
「気持ち?なんか、ゾワゾワする、気持ちよくはないんじゃ?……んぁ……声、勝手に……?」
だから、混乱している隙間に、奥深くまで入り込むように。
「そうだよ、勝手に声出ちゃうのは気持ちがいいからだよ?ほら、中がピクってなったでしょ?これも気持ちがいいから。ヒィロは気持ちよくなってるんだよ」
「だって、おかし……指、増えてる?」
「おかしくないよ、うん、二本目はいった、ヒィロが素直に気持ちよくなってるから、入ったんだよ?ほら、気持ちいいって、言ってみて?」
執拗な言葉が僅かにヒィロの意識に引っかかる。
「?だから変なだけで、ぁん……気持ちよく、は……ふぁ……」
ない、とは言い切らせない。言葉遊びも楽しいけれど、約束した時間は今日一日、大切に使おう。キィは優しく見えるように笑いかけた。
「ふふ、このゾワゾワってするとこ、今からずっとトントンしてあげるから、一回気持ちいいって言ってみて?」
すっかり受け入れる場所になった熱い内側、一番敏感な場所をやさーしく、一定の間隔で、刺激し続ける。ここまできたらどう足掻こうが、ヒィロはキィから逃げられない。
「あ、そこ……や……ぁ……きも、いぃ……?」
「どう?気持ちいぃ?」
「ふゃ……気持ち、ぃ?………んぁ!?……きもちぃ……きも、ち……」
「よくできました。これは気持ちいいんだよ。気持ちいいね、ヒィロ」
かつて、ヒィロが撫でてくれたように、その頭をぽんぽんと軽く叩くと、表情を緩め、へにょ、と笑った。
「……っ!?」
キィの喉が、わずかにひきつった。
「ぁ……きもちぃ………これ、きもち……ぁん」
「じゃ、入れるね」
「……なぁに?」
焦点の合わない、潤んだ瞳で見上げられて、キィがわずかに固まった。
「…………うん、気持ちいことの続き、しようね」
「ぅん……?」
膝裏へと手を回し、キィは同じ体格であるはずのヒィロを軽々と持ち上げた。
「あ、服邪魔だった」
色々な液体が染み込んだ、自らの衣服を一瞬で消し去ると、すっかり柔らかくなった入り口へと、たかぶった先端を押し当てた。
ぐぷり
「……ぁ、あ、あ、な!?入ってる!?」
強張るヒィロの身体を上下し、くぷ、ぐぷと何度も先端を潜り込ませては抜いてやる。
「ほら、ここ、気持ちいいでしょ?」
「ひゃ……きもち……きもちぃっ!」
ずぷ、ず
頃合いを見て、少しづつ埋め込んでいく。
「……あ、いっぱい、も、きつぃ」
その言葉に、半ばほど埋まった状態で動きを止めた。
きゅうっと何度も締め付け、包み込んでくる。そこは、すっかり熱く熟れていた。
「大丈夫、ほら、気持ちいい気持ちいい。あ~、きもちぃ。まだ、動かしたら不味そうだな、もうちょっと我慢か」
「ふゃ?……きも、ちぃ……太いの、気持ち……ぁふ」
「ほぉら、もうちょっと頭溶けちゃおうね~、ここずりずりってするの、好きでしょ?」
中の、ヒィロの好きなところ。いや、好きにさせたところ。
わずかにキィの口元が歪んだが、背後のそれに、ヒィロが気づくことはなかった。
「あ!?そこ、きもちぃ、すきぃ……」
ぐぷ、ぱちゅ
組みしだき、見下ろしながら、キィはヒィロを堪能していた。
「あぁっ!……や、また、いっちゃ……」
「いいよ、出して?」
当然のように与えられる許可。その言葉に従うように白濁がとぷりと漏れた。
「んぅ!?……あ、やぁ!?中、動いちゃ!?」
確かにヒィロの瞳には映っているはずなのに、全てがぼんやりとして、揺れている。
じゅぐ、じゅぶ
代わりに、中へと迎え入れ、熱く締め付けているモノだけが現実を刻み込んでいた。
「すっごい気持ちいい。中びっくんびっくんしてる」
キィが自身の快感を追いかける動きに、内壁が応え、絡みつく。
「ぁ、ぁ、んぅ!?」
「あ、またいった。ずっとビクビクして、僕気持ちくしてくれるの?いい子だね」
ぐっぷ、ぐっぷ、ぐっぷ
「ひ…………ゃ……………ぁ」
「あ~中からあふれてる。でも止まんないや。いいよね、ヒィロ?」
「っぁ!?……いぃ、ぃぃ!」
何を言われたのか、何を言ったのかもわかっていないであろう溶けた意識からの応えに、
「んふふ、ありがと」
キィは満足げに微笑んだ。
「最後にかけちゃおうっと」
勢いよく抜き出して、ヒィロの体へと刻みつけるように吐き出したそれは、意識をなくした黒髪の少年をさらに淫靡に彩った。
ごぽり、こぽりと閉じきらない穴から欲望の証が垂れ流される。
キィの喉からコクリと音がした。
「うわ、エッロ……これ、記憶消さないといけないのかぁ」
身体中を自身のものでドロドロにされ、いとけなく横たわっている様子を眺め、キィは後悔の呟きを漏らした。
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