君と飛ぶ夢

桜田 優

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1章 記憶

6話 あらー^

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あれから僕達は少し買い物したり色々して解散した…
そして、今に至るのだが…家に帰ろうとした時玄関の前に誰かが立っていた…
だれだよ…いや…見覚えあるぞ…
あの顔…
「あ、こんばんわ」
やっぱり…
アイツだ…
僕をいじめていた本人…僕を……
「なんでしょうか」
相手の目を見つめる
「えっと…これ、桜さんから渡せって言われたから…」
「え…あ……ありがとう」
相手が渡してきた物を受け取る
「じゃ、僕はこれで」
「…まって」
「はい…なんでしょ?」
相手は僕がいた世界とは違かった…
とても…礼儀正しく……とてもいじめをしている人とは思えなかった…
「いや…なんでもないよ」
「わかりました…」
そう言うと相手は帰っていく…
「……はぁ」
とりあえず僕は家に入った

次の日

とりあえず今日はサークルに行ってみよう…
僕は学校に向かった
行く途中に時雨さんにあったのでその事を話すといっしよに行こうということになったのでいっしよに向かった

「ここ?」
「うん、そうだよ」
ドアの横の壁には張り紙が張り付いており、そこにはこう書かれていた

そういえばこのポスター…玄関の掲示板にも貼ってあったな…
「ほら、中はいるよ」
「う、うん…」
僕達は第5講義室の中に入っていった
そこにはサークルのメンバーと思われる人達がいる…

と思ったら誰もいない?
なぜ?
「誰もいないって思ったでしょ」
「うん…ごめんね」
「このサークルは先輩と私と春蠱くんだけなの…」
「へ、へぇ…」
そうなのか…
とりあえず椅子に座って
「んー…」
時計を見て
「どうしたの?」
「そろそろかなーって」
「遊びに来たよ!!!」
「あ、きたきた」
そこには可愛らしい子がいた
身長は165cmぐらいでとても可愛らしい顔をしている
「えーと…ここは大学だよ?
 なんで、中学生が?」
「ち、中学生じゃない!
 先生だし!
 なんなの!」
少し涙目になっていて
「かわいいもんねー、羽鳥先生」
「う、うるさい!」
椅子に座って頬をふくらませる…
何だこの可愛い生物は
思わず抱きしめてしまって
「にゃっ?!」
ビックリし、相手は猫みたいな声を出している
頭を撫でて
「や、やぁぁ…」
首を横に振り逃げようとする
「春蠱くん?」
「ふぇっ、あ、す、すいません…」
先生を離す
そうすると先生は時雨さんの後ろに隠れちらっと僕の方を見る
「ほら、怖がっちゃった…」
「……」 
なんか、子供みたい…
てか、時雨さんなんでそんなに満足そうな顔してるんの?
もしかして…
いや、やめとこう…
「そう言えば、先生どうしたんですか?」
首を傾げ羽鳥先生に聞いてみる…
「え、遊びに来ただけだよ」
少し警戒しながらそう言うと後ろから出てきて
「そっかー」
「そうですか…」
僕はとりあえず椅子にまた座り直す…
はぁ、どうすればいいのかな…
てか、どう終わらせようメメタァ
あ、そうだ…この話はダメだった…


えっと…
あ…
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