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第一章 恋の予感 チャンスを掴め
カッコつけたい、だから努力する
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翌日
目覚ましは7:30になっていたみたいだが、目が覚めたのは10:00を過ぎた頃だった。
「あ、やべ 寝過ごした。
今日は明日のデートのためにいろいろ調べなきゃ行けないのに」
俺は少し痛む頭を押さえつつ洗面所へと向かう
ささっと顔を洗い、歯を磨いてから動き易く尚且つダサくない格好をして出かける
「とりあえず明日行く予定の喫茶店とボーリング場にでも行くか」
明日の集合場所である駅前のカフェ[ココロ]にやってきた。
この店は顔見知りがやってるからちょっと話せば明日の18時に窓際のいい席を予約させてくれるはず
「賢君おる?」
「ん?ちひろじゃねぇか。久しぶりだな。2週間ぶりくらいか?最近何してたんだ?」
彼は谷本 賢治君 中学の時の一個上の先輩なんだけど当時カツアゲされかけてたのを助けたことをきっかけに、親友と呼べるくらい仲良くなり、お互いに他人行儀な言葉遣いはしていない。
ちょっとお節介なとこはあるけど優しくて気のいい人だ。大学を卒業してから自分の店を持ちたいって夢を叶えるためにこっちの叔父のところで修行してるらしい。あと少し資金が貯まったら念願の店を出せると以前飲んだ時に語っていた。
「そんなになるかなぁ?まぁ最近忙しくてさ。」
「そうか まぁ久しぶりにきたんだゆっくりして行けよ」
「ありがとう。じゃあいつもので頼むよ」
「あいよ。たらこパスタの大盛りとロシアンたこ焼きな」
「俺は大食いコメディアンか!」
「ははは冗談だ。ハム&チーズのホットサンドとアイスコーヒーのブラックだな?しばらくお待ちくだされお客様」
「昔から冗談が笑えないんだよ」
っと明日この席を予約したいって伝えるのと、この後の予定を確認しとかないとな
予定の見直しをすること約5分くらい、お盆を抱えた健君がやってきた。
「おまたせぇ。ホットサンドとアイスのブラックな」
「ありがとう。あ、明日なんだけどさ夕方くらいにそこの窓際の席予約したいんだけどいい?」
「ん?明日の17時くらいでいいか?それでいいなら空けといてやるよ」
「さすが賢君 んじゃまた明日くるわ」
「おう」
そう言うと賢君は厨房の方へ戻っていった。
俺は親しんだ味のホットサンドとコーヒーを飲んで一息ついてから、次の目的地である拓真さんの床屋に行くため店をあとにした。
目覚ましは7:30になっていたみたいだが、目が覚めたのは10:00を過ぎた頃だった。
「あ、やべ 寝過ごした。
今日は明日のデートのためにいろいろ調べなきゃ行けないのに」
俺は少し痛む頭を押さえつつ洗面所へと向かう
ささっと顔を洗い、歯を磨いてから動き易く尚且つダサくない格好をして出かける
「とりあえず明日行く予定の喫茶店とボーリング場にでも行くか」
明日の集合場所である駅前のカフェ[ココロ]にやってきた。
この店は顔見知りがやってるからちょっと話せば明日の18時に窓際のいい席を予約させてくれるはず
「賢君おる?」
「ん?ちひろじゃねぇか。久しぶりだな。2週間ぶりくらいか?最近何してたんだ?」
彼は谷本 賢治君 中学の時の一個上の先輩なんだけど当時カツアゲされかけてたのを助けたことをきっかけに、親友と呼べるくらい仲良くなり、お互いに他人行儀な言葉遣いはしていない。
ちょっとお節介なとこはあるけど優しくて気のいい人だ。大学を卒業してから自分の店を持ちたいって夢を叶えるためにこっちの叔父のところで修行してるらしい。あと少し資金が貯まったら念願の店を出せると以前飲んだ時に語っていた。
「そんなになるかなぁ?まぁ最近忙しくてさ。」
「そうか まぁ久しぶりにきたんだゆっくりして行けよ」
「ありがとう。じゃあいつもので頼むよ」
「あいよ。たらこパスタの大盛りとロシアンたこ焼きな」
「俺は大食いコメディアンか!」
「ははは冗談だ。ハム&チーズのホットサンドとアイスコーヒーのブラックだな?しばらくお待ちくだされお客様」
「昔から冗談が笑えないんだよ」
っと明日この席を予約したいって伝えるのと、この後の予定を確認しとかないとな
予定の見直しをすること約5分くらい、お盆を抱えた健君がやってきた。
「おまたせぇ。ホットサンドとアイスのブラックな」
「ありがとう。あ、明日なんだけどさ夕方くらいにそこの窓際の席予約したいんだけどいい?」
「ん?明日の17時くらいでいいか?それでいいなら空けといてやるよ」
「さすが賢君 んじゃまた明日くるわ」
「おう」
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