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34 宿屋経営者ラムレス
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「どうしたんです?」
「ああ、すみません」
宿屋の従業員が声をかけてきた。
「いえ、大丈夫ですよ」
「何かありましたか?」
「いや、なんでもないです」
手を掴んで壁に押し付けられる。
(?)
「そんなわけ無いでしょう?お客様が泣いているなんて何かあったんですよね?」
耳許で
「俺に話してごらん」
「ひぁ……っぁ」
ビクッとする。
ピコン
『エロい身体』のレベルがあがりました。
ゾワッとして鳥肌が立ち体が震える。
ぺろっと首筋を舐められる。
(ぁぅ……ひ……っぁ)
「やめて……ください」
涙目になる。
「可愛いね君」
顎を持ち上げられ
「やだ……んぐ……んちゅ……はふ」
無理やりキスされて、舌で口をこじ開けられる。
「れりゅ……ぴちゃ……れる……あむ」
乳首を摘まれる。
「っ……ぁ……ぃや……」
「へー、敏感なんだねぇ」
ズボンの中に手が入ってくる。
(ヤバイ!)
「やだぁ……んぁ」
「おい!貴様何をやっておるか!!」
「ちぃ」
「……グラ……ぅ……ディウス……ぐすっ……ぁっ」
「グラウディウスだと!?」
「ほう……よく見たら……ラムレスか」
「何故、お前がいるんだ」
「それはこちらの台詞だ」
「ちっ!仕方ないか」
「アキト様!お怪我はございませんか!?」
「……うん」
「今、『アキト様』と言った?」
「言ったぞ」
「……ひい!すみませんでした!『アキト様』とは露知らずご無礼を」
土下座し始めた
(なんだなんだ?)
「おい、どういうことだ?」
「はい、実はこの宿は私の経営する宿なのです」
「そうなの?」
「はい、なので私の部下がご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません」
「いや、いいよ。」
「よくありませんよ。こやつは男好きなんですから……また同じことされたらどうするんです!」
(それはお前も似たようなもんだろ!)
「まあ、いいじゃないか。とりあえず部屋に戻って休もう」
「はい、わかりました」
部屋に戻ろうとすると
「ちょっと待ってくれ!謝らせてくれ」
「必要ない」
「お願いします!どうか!」
「うーん、わかった。じゃあ部屋に来て」
「ありがとうございます」
グラウディウスとラムレスを連れて部屋に。
「先程はすみませんでした」
「俺もすみません!」
「2人ともベッドに腰掛けて」
2人は言う通りにした。
「まず、ラムレスさん」
「はい」
「今後このようなことはしないで下さいね」
「はい、本当に申し訳ありません」
「つぎは、グラウディウス、」
「はい……」
「今後は僕に対して変な気遣いは無用だからね」
「はい、承知致しました」
「よろしい、ではこれで終わりです」
「はい、アキト様、失礼いたしました」
「待って2人とも、……その……き、今日だけは……いい」
顔を赤くする。
「え!?本当ですか!?」
グラウディウスが立ち上がる。
「し、静かに!……でも、僕も悪かったところがあったと思う。ごめんなさい」
頭を下げる。
「アキト様が謝ることではありません。私が軽率でした」
「僕もそう思う。だけど、あんなことをされると……恥ずかしいから……」
「はい、以後注意致します」
(うう……なんか、罪悪感が半端ない)
「だから、ラムレスさん、グラウディウス…………しよ」
「え?……はい!喜んで」
「アキト様のお望みなら……」
(やばい、ドキドキする!)
「じゃあ、始めようか」
3人で横になってキスをする。
ピコン
『複数プレイのスキルを獲得』しました。
(はい?まじか!)
「アキト様、愛しています」
「アキト様、愛しております」
「グラウディウス、愛してる」
「嬉しいです」
「ラムレスさん、愛しています」
「はい、俺も愛しています」
キスをしながら互いの体を弄る。
「んちゅ……れる……んぁ……ぁぅ……はぁ……んちゅ」
ピコン
『キスレベルが上がりました』
『ディープキスレベルがあがりました』
『乳首感度上昇』を獲得』しました。
『ディープキス』
互いに舌を絡ませる。
「れりゅ……ぴちゃ……れる……あむ……れる」
ピコン
『テクニシャン』のレベルがあがりました。
「ぷはぁ、はぁはぁ……」
「はぁ……はぁ……はぁ……んちゅ」
ピコン
『乳首感度上昇』のレベルがあがりました。
「んぁ……ぁぅ……ぃゃ……ぁぁ……っぁ」
ピコン
『テクニシャン』のレベルがあがりました。
「アキト様をもっと気持ち良くさせてあげましょうラムレス」
「そうですね、じゃあ、2人同時に舐めてあげましょうかグラウディウス様」
僕は二人の乳首を同時に舐める。
「んぁ……れりゅ……ぴちゃぴちゃ……れる」
「っぁ……はっ……んっ……ふっ……んっ」
(やべぇ……超楽しい)
「ふふっ、可愛いらしいですねアキト様」
二人は僕のズボンを脱がせる。
「アキト様、こんなに大きくなっていますよ?」
「んぁ……言わない……で……ぁぅ」
「アキト様俺のモノを舐めてください」
グラウディウスは自分のズボンとパンツを下ろした。
「んぁ……ぁぅ……んっ……んぐ……っぁ」
「っく……はぁ……はぁ……っぁ……ふっ……っぁ」
ピコン
『フェラチオ』を取得しました。
「はぁ……はぁ……アキト様、そろそろ出ます」
どぴゅー! 大量の精子が口の中に流れ込んでくる。
「むぐぅ……ごくん」
『飲精』を取得しました。
「はぁ……はぁ……アキト様、次は私の番ですよ?」
「んく……わかった」
グラウディウスのを舐める。
「はぁはぁ……んちゅ……れる……はぁはぁ……」
「っく!……アキト様、出ます!」
びゅる!ドピュ!
「んぶっ!ごほっごほ!」
指でアナルを解す。
「ひゃん……やだ……そこ……だめ……」
「アキト様、入れてもいいですか?」
「うん、いいよ」
グラウディウスが入ってくる。
「あああ!……痛いよぉ……やらぁ……」
「我慢してください」
ピストン運動が始まる。
パン!パン!パン!
「あん!……あっ!……やら!……んぁ!……やら!」
「アキト様、俺も入りたいです」
「いいよ……」
グラウディウスとラムレスのが入ってきた。
『二輪挿し』を取得しました。
「あ!……やばぃ……いっちゃう……」
「まだダメですよ」
「やらぁ!」
2人が動く。
「あ!あ!あ!……いく!……いっちゃう!」
「私もいきますよ」
「俺もです」
2人の熱いものがお腹の中を満たしていく。
「あああ!!いってりゅう!!!」
ビクビクッと痙攣しながら盛大に射精した。
『中出しされました』
『中イキしました』
『複数プレイ』のレベルがあがりました。
『テクニシャン』のレベルがあがりました。
(気持ちよかった)
「さあ、アキト様お風呂に行きますよ」
グラウディウスに抱き抱えられてお風呂で清める。
そして、寝室でグラウディウスに抱かれながら寝る。
(心地よいおやすみ)
「ああ、すみません」
宿屋の従業員が声をかけてきた。
「いえ、大丈夫ですよ」
「何かありましたか?」
「いや、なんでもないです」
手を掴んで壁に押し付けられる。
(?)
「そんなわけ無いでしょう?お客様が泣いているなんて何かあったんですよね?」
耳許で
「俺に話してごらん」
「ひぁ……っぁ」
ビクッとする。
ピコン
『エロい身体』のレベルがあがりました。
ゾワッとして鳥肌が立ち体が震える。
ぺろっと首筋を舐められる。
(ぁぅ……ひ……っぁ)
「やめて……ください」
涙目になる。
「可愛いね君」
顎を持ち上げられ
「やだ……んぐ……んちゅ……はふ」
無理やりキスされて、舌で口をこじ開けられる。
「れりゅ……ぴちゃ……れる……あむ」
乳首を摘まれる。
「っ……ぁ……ぃや……」
「へー、敏感なんだねぇ」
ズボンの中に手が入ってくる。
(ヤバイ!)
「やだぁ……んぁ」
「おい!貴様何をやっておるか!!」
「ちぃ」
「……グラ……ぅ……ディウス……ぐすっ……ぁっ」
「グラウディウスだと!?」
「ほう……よく見たら……ラムレスか」
「何故、お前がいるんだ」
「それはこちらの台詞だ」
「ちっ!仕方ないか」
「アキト様!お怪我はございませんか!?」
「……うん」
「今、『アキト様』と言った?」
「言ったぞ」
「……ひい!すみませんでした!『アキト様』とは露知らずご無礼を」
土下座し始めた
(なんだなんだ?)
「おい、どういうことだ?」
「はい、実はこの宿は私の経営する宿なのです」
「そうなの?」
「はい、なので私の部下がご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません」
「いや、いいよ。」
「よくありませんよ。こやつは男好きなんですから……また同じことされたらどうするんです!」
(それはお前も似たようなもんだろ!)
「まあ、いいじゃないか。とりあえず部屋に戻って休もう」
「はい、わかりました」
部屋に戻ろうとすると
「ちょっと待ってくれ!謝らせてくれ」
「必要ない」
「お願いします!どうか!」
「うーん、わかった。じゃあ部屋に来て」
「ありがとうございます」
グラウディウスとラムレスを連れて部屋に。
「先程はすみませんでした」
「俺もすみません!」
「2人ともベッドに腰掛けて」
2人は言う通りにした。
「まず、ラムレスさん」
「はい」
「今後このようなことはしないで下さいね」
「はい、本当に申し訳ありません」
「つぎは、グラウディウス、」
「はい……」
「今後は僕に対して変な気遣いは無用だからね」
「はい、承知致しました」
「よろしい、ではこれで終わりです」
「はい、アキト様、失礼いたしました」
「待って2人とも、……その……き、今日だけは……いい」
顔を赤くする。
「え!?本当ですか!?」
グラウディウスが立ち上がる。
「し、静かに!……でも、僕も悪かったところがあったと思う。ごめんなさい」
頭を下げる。
「アキト様が謝ることではありません。私が軽率でした」
「僕もそう思う。だけど、あんなことをされると……恥ずかしいから……」
「はい、以後注意致します」
(うう……なんか、罪悪感が半端ない)
「だから、ラムレスさん、グラウディウス…………しよ」
「え?……はい!喜んで」
「アキト様のお望みなら……」
(やばい、ドキドキする!)
「じゃあ、始めようか」
3人で横になってキスをする。
ピコン
『複数プレイのスキルを獲得』しました。
(はい?まじか!)
「アキト様、愛しています」
「アキト様、愛しております」
「グラウディウス、愛してる」
「嬉しいです」
「ラムレスさん、愛しています」
「はい、俺も愛しています」
キスをしながら互いの体を弄る。
「んちゅ……れる……んぁ……ぁぅ……はぁ……んちゅ」
ピコン
『キスレベルが上がりました』
『ディープキスレベルがあがりました』
『乳首感度上昇』を獲得』しました。
『ディープキス』
互いに舌を絡ませる。
「れりゅ……ぴちゃ……れる……あむ……れる」
ピコン
『テクニシャン』のレベルがあがりました。
「ぷはぁ、はぁはぁ……」
「はぁ……はぁ……はぁ……んちゅ」
ピコン
『乳首感度上昇』のレベルがあがりました。
「んぁ……ぁぅ……ぃゃ……ぁぁ……っぁ」
ピコン
『テクニシャン』のレベルがあがりました。
「アキト様をもっと気持ち良くさせてあげましょうラムレス」
「そうですね、じゃあ、2人同時に舐めてあげましょうかグラウディウス様」
僕は二人の乳首を同時に舐める。
「んぁ……れりゅ……ぴちゃぴちゃ……れる」
「っぁ……はっ……んっ……ふっ……んっ」
(やべぇ……超楽しい)
「ふふっ、可愛いらしいですねアキト様」
二人は僕のズボンを脱がせる。
「アキト様、こんなに大きくなっていますよ?」
「んぁ……言わない……で……ぁぅ」
「アキト様俺のモノを舐めてください」
グラウディウスは自分のズボンとパンツを下ろした。
「んぁ……ぁぅ……んっ……んぐ……っぁ」
「っく……はぁ……はぁ……っぁ……ふっ……っぁ」
ピコン
『フェラチオ』を取得しました。
「はぁ……はぁ……アキト様、そろそろ出ます」
どぴゅー! 大量の精子が口の中に流れ込んでくる。
「むぐぅ……ごくん」
『飲精』を取得しました。
「はぁ……はぁ……アキト様、次は私の番ですよ?」
「んく……わかった」
グラウディウスのを舐める。
「はぁはぁ……んちゅ……れる……はぁはぁ……」
「っく!……アキト様、出ます!」
びゅる!ドピュ!
「んぶっ!ごほっごほ!」
指でアナルを解す。
「ひゃん……やだ……そこ……だめ……」
「アキト様、入れてもいいですか?」
「うん、いいよ」
グラウディウスが入ってくる。
「あああ!……痛いよぉ……やらぁ……」
「我慢してください」
ピストン運動が始まる。
パン!パン!パン!
「あん!……あっ!……やら!……んぁ!……やら!」
「アキト様、俺も入りたいです」
「いいよ……」
グラウディウスとラムレスのが入ってきた。
『二輪挿し』を取得しました。
「あ!……やばぃ……いっちゃう……」
「まだダメですよ」
「やらぁ!」
2人が動く。
「あ!あ!あ!……いく!……いっちゃう!」
「私もいきますよ」
「俺もです」
2人の熱いものがお腹の中を満たしていく。
「あああ!!いってりゅう!!!」
ビクビクッと痙攣しながら盛大に射精した。
『中出しされました』
『中イキしました』
『複数プレイ』のレベルがあがりました。
『テクニシャン』のレベルがあがりました。
(気持ちよかった)
「さあ、アキト様お風呂に行きますよ」
グラウディウスに抱き抱えられてお風呂で清める。
そして、寝室でグラウディウスに抱かれながら寝る。
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