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67 眷属と契
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部屋に戻る途中
「あの人は危険です……アキト様気をつけてください」
グラウディウスが言うけど
「話すだけだから大丈夫だって」
「そうでしょうか?……俺は今日はエルメゾ殿に会う予定がありますので行きますね」
「さて、僕は部屋に戻るかな」
部屋に着き鍵を開ける。
ガチャ
『コンコン』
ノックの音が聞こえる。
「入ってきてください」
「失礼します」
ドアが開く。
リクセルだった。
(話をしたいと言っていたな)
なぜか椅子でではなくベッドに腰掛けて話すことになった
(なんで?)
そして、話しが始まる。
「俺はリクセルという」
「知ってます」
「まず自己紹介させてくれ」
「どうぞ」
「俺は『バティオス・ライゴニア』の側近を勤めている。リクセル・カルムと言う。バティオス様と同じで魔族で元魔王軍だ。
俺は普段は冒険者の店に登録して冒険者をしている」
(料理長のバティオス殿も魔族だしな)
「お主は人間?なのか?魔力が人間のものとは比べ物にならないけど」
「僕は、人間なんだけど『オミンクレイ』を最近受け継いだ。だから人と神の中間くらいかな」
「ん!?お主『オミンクレイ』を継ぐのか?」
「うん、まあいろいろあって……」
するとリクセルが僕に聞く。
「俺はお主が真に『オミンクレイ』を継いだら忠誠を誓おうと思う」
「え?いきなり何?」
唐突の言葉と耳元で囁かれる言葉にドキッとした。
「継ぐ前に1度契をしたい」
「はい?」
「つまり、眷属になるということ」
リクセルの顔を見ると顔が赤い。
(なぜこうなった……)
心の中で叫ぶ。
だがしかし僕は思った。
これはこれでアリなんじゃないかと……
そして、僕は答える。
「分かった。眷属になってくれ」
するとリクセルがアキトをベッドに押し倒す。
「え!?何いきなり!?」
僕が驚くが気にせずリクセルが僕の上に馬乗りになった。
「んん……チュッ」
唇に柔らかい感触が伝わる
そしてキスをする。
「ンッ」
息が苦しくなり口を開けようとするが、 さらに口の中に入って来た舌によって蹂躙される。
そして、リクセルが離れる。
僕の頬には涙が流れており息切れしている。
「ハァ……ん……ぁ……ん……はぁ」
服を肌消させる
「だ、だめ!僕にはグラウディウスが居るから!これ以上は……やん……あ」
「大丈夫。今は抱かないから」
とリクセルが言い、アキトから離れる。
「違うの!僕はグラウディウスと付き合ってるの……だから」
リクセルは言う。
「分かっている。だけどこの気持ちはもう抑えきれない。今すぐにでも俺を受け入れて欲しい。」
リクセルの瞳からは覚悟が感じ取れた。
そして、リクセルが僕の手を自分の胸に当てた。
ドクンドクン
心臓が高鳴っているのが分かる。
「こんなにもお前のことが好きになってしまった。責任を取ってもらう。いや、取らせてくれ」
と、言う。
(リクセルがここまで言うなんて……
それにしても……なんで僕は男なんかと!)
「だ、だめ……こ、これ以上……は……ぁ……んぁ」
アキトは拒む。
すると
「ごめんな。もう少しで終わるから」
「や、やめて……あっ」
僕は抵抗したが無理だった。
(はぁはぁ……な、なんで……僕には……僕には……グラウディウスが居るのに……気持ちいいのはなんで)
「あ!……い、……入れちゃ……入れちゃだめ……」
「許して欲しい……眷属になるには……契は必要な行為なんだ」
「で、でも……」
アキトは拒んだ
だがそんなのも虚しくどんどん奥まで入ってくる。
「いやぁ!……抜いてぇ」
「……あ……アキト……」
「あ!……んや……あふ……だめ」
僕は快楽に溺れそうになるのを必死に耐えていた。
「はあ、はあ、アキト」
リクセルの呼吸が荒くなる
「だめぇ……抜いてよぅ」
ガチャ!!
「アキト様!……ぁ……リクセル!!貴様ぁ」
グラウディウスが扉を開ける。
リクセルは慌てて抜く。
「ち、違うんです!これは」
と言い訳を始めるが
「リクセル……殺す!!」
と、言いながらグラウディウスはリクセルに向かって走り出し殴りかかった。
「やめろ……グラウディウス」
アキトが止める
「なぜ止めるのです。彼は貴方様を……」
「聞け……リクセルは僕の眷属になるための行為をしているにすぎないが僕があまりこの行為に慣れていないだけに過ぎない」
すると、グラウディウスが
「慣れていない?」
「ああ、だから少しやり過ぎてしまった。僕が悪いのだ」
と、アキトは自分の過ちを認め謝罪する。だが
「では、俺で慣らせば良いだけのことですね」
とグラウディウス言ってきた
「はい?」
アキトが聞き返そうとしたらグラウディウスが入れてくる。
「ちょ、ちょっと待って……ひゃっ」
「待ちません」
そして、そのまま行為は続いていく。
「アキト……俺の握って」
「リクセル……お前は遠慮というものを……眷属になる行為だから仕方ないが普段だったら俺は許さんぞ」
「んあ!……あ……は……あぅ」
「アキト……一緒にイくぞ」
「ん……んぁ……も、もうだめ……出る……で、出ちゃう!」
「「ーッ!!!」」
(これでリクセルは僕の眷属になれたのか?)
シャワーを浴びて服を着替える。
リクセルとグラウディウスはベッドに腰掛けている。
「あの、アキト」
「ん?なに?リクセル」
「ありがとう。俺を眷属として迎えてくれて」
「あ、うん」
「アキト様、俺はいつでもお呼び下さい」
と、リクセルとグラウディウスが言ってくれた。
僕は、この時知らなかった。この行為によって起こる現象を
『バチン』
僕の身体から黒い雷が放たれ辺りに広がった。
『ピロン』と音がなりステータス画面が出てきた。
(ん?何これ……)
そして、『眷属契約』という文字があった。
(眷属化……)
僕は二人に聞く。
「ねぇ、眷属化ってどうやったの?」
二人は答えてくれた。
「「貴方様と契を交わし……性交を行う」」
実はそれだけでは無いが、、と2人入っていたが僕はあまりに恥ずかしくなり
「もういい!もういい!わかったよ」
僕は顔を真っ赤にしながら言う。
「あの人は危険です……アキト様気をつけてください」
グラウディウスが言うけど
「話すだけだから大丈夫だって」
「そうでしょうか?……俺は今日はエルメゾ殿に会う予定がありますので行きますね」
「さて、僕は部屋に戻るかな」
部屋に着き鍵を開ける。
ガチャ
『コンコン』
ノックの音が聞こえる。
「入ってきてください」
「失礼します」
ドアが開く。
リクセルだった。
(話をしたいと言っていたな)
なぜか椅子でではなくベッドに腰掛けて話すことになった
(なんで?)
そして、話しが始まる。
「俺はリクセルという」
「知ってます」
「まず自己紹介させてくれ」
「どうぞ」
「俺は『バティオス・ライゴニア』の側近を勤めている。リクセル・カルムと言う。バティオス様と同じで魔族で元魔王軍だ。
俺は普段は冒険者の店に登録して冒険者をしている」
(料理長のバティオス殿も魔族だしな)
「お主は人間?なのか?魔力が人間のものとは比べ物にならないけど」
「僕は、人間なんだけど『オミンクレイ』を最近受け継いだ。だから人と神の中間くらいかな」
「ん!?お主『オミンクレイ』を継ぐのか?」
「うん、まあいろいろあって……」
するとリクセルが僕に聞く。
「俺はお主が真に『オミンクレイ』を継いだら忠誠を誓おうと思う」
「え?いきなり何?」
唐突の言葉と耳元で囁かれる言葉にドキッとした。
「継ぐ前に1度契をしたい」
「はい?」
「つまり、眷属になるということ」
リクセルの顔を見ると顔が赤い。
(なぜこうなった……)
心の中で叫ぶ。
だがしかし僕は思った。
これはこれでアリなんじゃないかと……
そして、僕は答える。
「分かった。眷属になってくれ」
するとリクセルがアキトをベッドに押し倒す。
「え!?何いきなり!?」
僕が驚くが気にせずリクセルが僕の上に馬乗りになった。
「んん……チュッ」
唇に柔らかい感触が伝わる
そしてキスをする。
「ンッ」
息が苦しくなり口を開けようとするが、 さらに口の中に入って来た舌によって蹂躙される。
そして、リクセルが離れる。
僕の頬には涙が流れており息切れしている。
「ハァ……ん……ぁ……ん……はぁ」
服を肌消させる
「だ、だめ!僕にはグラウディウスが居るから!これ以上は……やん……あ」
「大丈夫。今は抱かないから」
とリクセルが言い、アキトから離れる。
「違うの!僕はグラウディウスと付き合ってるの……だから」
リクセルは言う。
「分かっている。だけどこの気持ちはもう抑えきれない。今すぐにでも俺を受け入れて欲しい。」
リクセルの瞳からは覚悟が感じ取れた。
そして、リクセルが僕の手を自分の胸に当てた。
ドクンドクン
心臓が高鳴っているのが分かる。
「こんなにもお前のことが好きになってしまった。責任を取ってもらう。いや、取らせてくれ」
と、言う。
(リクセルがここまで言うなんて……
それにしても……なんで僕は男なんかと!)
「だ、だめ……こ、これ以上……は……ぁ……んぁ」
アキトは拒む。
すると
「ごめんな。もう少しで終わるから」
「や、やめて……あっ」
僕は抵抗したが無理だった。
(はぁはぁ……な、なんで……僕には……僕には……グラウディウスが居るのに……気持ちいいのはなんで)
「あ!……い、……入れちゃ……入れちゃだめ……」
「許して欲しい……眷属になるには……契は必要な行為なんだ」
「で、でも……」
アキトは拒んだ
だがそんなのも虚しくどんどん奥まで入ってくる。
「いやぁ!……抜いてぇ」
「……あ……アキト……」
「あ!……んや……あふ……だめ」
僕は快楽に溺れそうになるのを必死に耐えていた。
「はあ、はあ、アキト」
リクセルの呼吸が荒くなる
「だめぇ……抜いてよぅ」
ガチャ!!
「アキト様!……ぁ……リクセル!!貴様ぁ」
グラウディウスが扉を開ける。
リクセルは慌てて抜く。
「ち、違うんです!これは」
と言い訳を始めるが
「リクセル……殺す!!」
と、言いながらグラウディウスはリクセルに向かって走り出し殴りかかった。
「やめろ……グラウディウス」
アキトが止める
「なぜ止めるのです。彼は貴方様を……」
「聞け……リクセルは僕の眷属になるための行為をしているにすぎないが僕があまりこの行為に慣れていないだけに過ぎない」
すると、グラウディウスが
「慣れていない?」
「ああ、だから少しやり過ぎてしまった。僕が悪いのだ」
と、アキトは自分の過ちを認め謝罪する。だが
「では、俺で慣らせば良いだけのことですね」
とグラウディウス言ってきた
「はい?」
アキトが聞き返そうとしたらグラウディウスが入れてくる。
「ちょ、ちょっと待って……ひゃっ」
「待ちません」
そして、そのまま行為は続いていく。
「アキト……俺の握って」
「リクセル……お前は遠慮というものを……眷属になる行為だから仕方ないが普段だったら俺は許さんぞ」
「んあ!……あ……は……あぅ」
「アキト……一緒にイくぞ」
「ん……んぁ……も、もうだめ……出る……で、出ちゃう!」
「「ーッ!!!」」
(これでリクセルは僕の眷属になれたのか?)
シャワーを浴びて服を着替える。
リクセルとグラウディウスはベッドに腰掛けている。
「あの、アキト」
「ん?なに?リクセル」
「ありがとう。俺を眷属として迎えてくれて」
「あ、うん」
「アキト様、俺はいつでもお呼び下さい」
と、リクセルとグラウディウスが言ってくれた。
僕は、この時知らなかった。この行為によって起こる現象を
『バチン』
僕の身体から黒い雷が放たれ辺りに広がった。
『ピロン』と音がなりステータス画面が出てきた。
(ん?何これ……)
そして、『眷属契約』という文字があった。
(眷属化……)
僕は二人に聞く。
「ねぇ、眷属化ってどうやったの?」
二人は答えてくれた。
「「貴方様と契を交わし……性交を行う」」
実はそれだけでは無いが、、と2人入っていたが僕はあまりに恥ずかしくなり
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