異世界で気づけば世界最強になっていた

みなと劉

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127 ユウキはアキトを堪能する

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と言って『聖気』を纏う。そのとたん周りにいるものたちに『威圧』を与える。
そして、誰が言ったか不明だが
広場に人集(だか)りが出来ていた。
「なんだ?なんだ?」
「あの二人がどうやら手合わせをしているらしいがどちらもとんだ手練だそうだ」
「へえ」
「1人はあれだろ?前に魔族を挨拶で殴ってそのまま噴水まで飛ばしたやつだろ?」
「ああ、あれは凄かったな……えらい勢いで飛んでったもんな」
(俺の事言ってる……)
「地面に刺さってたもんなあれ」
「あの姉ちゃんも中々の手練らしいぞ」
ぴくっとユウキの動きが止まる
(あ、これはまずいかもです)
「おい……」
後ろ向いて
バキボキ指を鳴らして
「今俺の事……『姉ちゃん』って言ったの誰だ?」
にっこり笑顔で微笑むと周りが凍りつく。
「え!?あんた男!?女じゃないの!?」
と言う言葉にユウキが切れて。
(え!?今僕何か言いました!?)←貴方様は言ってません。
『聖竜拳』を放つ。
その一撃は広場一帯に響き渡り、地面は陥没して、クレーターができた。そして周りに居た人集りは蜘蛛の子を散らすように逃げたのだった
(あ……やりすぎだよ……これ)
アキトとユウキの手合わせは中止となった
アキトはユウキに呼ばれて広場奥の林で
不意に抱きつかれキスされ
叢(くさむら)に押し倒され
襲われる。
「ひゃあ……あん……ユウキさん……らめ……きもちいの……きちゃ」
とユウキの攻めで絶頂を味わう。
そしてアキトから流れ落ちる聖水がユウキにかかる、それに興奮したユウキは、さらに行為を続ける。
「ひゃ!や!やめ!!あん……だ……だってもう……」
というも聞く耳持たずに行為を続けて
(え?これいつまでするの?僕このままずっとイカされ続けられる感じ?)
とアキトが考えていたら
(そろそろいいかな)
とようやくユウキによる激しい行為は終了する
「はぁ……はぁ……ユウキしゃ……僕のおちんちんも……触ってぇ」
アキトは限界にちかいようで
自分のおちんちん触ってほしくて仕方ないようだ。
ユウキから触られる度にびくんびくんと身体が揺れるアキト。
(もうそろそろいいか)
ユウキはアキトのおまんこに自分のペニスを宛てがう。
「らめ……それらめ……挿れないで」
「ん?お前のとろとろまんこに挿れたいだけだが……」
ユウキはアキトのおまんこにゆっくり挿入していく
「あぐううう……らめえ」
「うわ……めっちゃ……締まる」
「はあぁん、あんユウキしゃんのおち○ち○気持ちいい」
「お!アキトの中最高だな」
ユウキはそのままピストン運動を開始する。
そして正常位に体勢を変える。パンパンっと激しい音が辺りに響く。
「らめ!激ひぃ……またイくからぁ……出りゅのぉ……」
ビクビクっとなって再び潮を吹くアキト。
それと同時に精液も射精する。
そして1度ペニスを抜き再度挿入し直す。
アキトは気持ちよすぎてユウキにキスをせがむ
そして再び絶頂する。
そのすぐあと今度は後背位に体勢を変える。
そして再び激しいピストンが始まる、さらにユウキから、ある事を言われるアキト。
それは
「アキト……はあ……気持ちいい……あ……出そうだ……中に出してもいいか?」
「はい……ユウキさんの精液……僕のおまんこにください」
「分かった……眷属ではないから……妊娠はしないと思うが……受け止めくれ!……お前が好きだ……アキト……アプサラスの事も好きだが……お前も守ってやるからな」
「はい…………あぁ!!」
ステータスを確認したが
ユウキとアキトは2人ともが
眷属にはなってはいなかった。
行為が終わったら
グラウディウスが
「終わりました?」
とアキト達を呼びに来る。
「グラウディウス……見てたの?」
「え?アキト様の……喘ぎ声とか最高でしたよ」
「もう!」
グラウディウスにぽすぽすするアキト。
(あー!なんて可愛いんだアキトは!今度たくさんいじめてやるぅ)
家に帰ると
ユウキから
「家がもうすぐ完成するぞ」
と言われました。
家の場所はユウキ宅のすぐ隣である。
「明日現場を確認する約束をしているんだ。アキト、グラウディウスと一緒に朝から行くぞ」
「はいユウキさん」
アプサラスはお腹の赤ちゃん(3人目懐妊)が心配なので、ルミナス、メルティム、リュートと一緒に留守番してもらう。
アプサラスはあと1ヶ月で出産だ。
アキトは2人目はまだ懐妊は無いそうだ。
でも、グラウディウスとは毎日している。
そしてついに完成した家の様子を見るのだが。
家はかなり広く、部屋がいくつもあるようだ。
1階は玄関から奥に居間があり、横にキッチンがあってさらにその奥にお風呂がある。
2・3階にアキト達の寝室と客間があるようだ。
「おお!凄く広い家です!!それに綺麗ですね」
グラウディウスも満足そうである。
ユウキも満足した顔で言う。
「だろ?かなり金がかかってな……」
この屋敷はアキトのスキルにより空間が拡張されている。
「本当にユウキさんにはなんてお礼を言ったらいいか」
とアキトがいうと顔を赤くして指で頬をかくと
「お前が好きだから……してやりたいって思ったんだよ」
「(どきん)……ユウキさん」
「ありがとうございます。ユウキ様」
グラウディウスがユウキを抱きしめる。
ユウキは
「(どき)……ちょ……おい」
「本当にありがとう……貴方が魔界の神様でよかった」
とグラウディウスはユウキを優しく頭を撫でる。
(グラウディウス……お前の手って……こんなにも優しいんだな……アキトに優しい魔族と言われるのが分かるぜ)
グラウディウスの優しさと温かさに触れ内心ドキドキしてるユウキ。
その日の夜
ユウキはソファに座るアプサラスの隣に座り来月産まれてくる自分の子供のいるお腹を優しく撫でる。
「『ユウキ様……アキト様の事も……今後は……その……愛するのですか?……私は構いませんが。私にとってもアキト様は愛す人ですから』」
ユウキだけでなくアプサラスやルシフェル、グラウディウス達は
皆でアキトを愛するように言われているのだ。
ユウキは彼女を抱き寄せ
「アプサラス……お前が1番。ルシフェル様も1番だけどね……俺あの人の嫁だから……そして俺の嫁のアプサラス……それからアキトだ」
「『ありがとうございます。ユウキ様……嫁としてはまだまだな所ありますけど誠意を持って今後も尽くしますね。』」
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