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147 セイバーキャット討伐と襲われるアキト
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考えていても仕方ない!
戦うのみ。
「はあ!せいや!杖術!旋風杖術!」
ピコン
『旋風杖術のレベルが上がりました』
セイバーキャットの攻撃
突進してくる。
避けるがふらついてしまいそのまま倒れてしまう。
「うわ」
そしてセイバーキャットがのしかかってくる。
ぺろり
「へ!?」
見上げるとセイバーキャットはにこにこしていて尻尾をふりふりする。
服を捲られ舌で舐めてくる。
「きゃう!?」
この状況に理解が出来ないでいるアキト以外の面々。
「あっ…………あっ……いやぁ!」
やっと事の重大さに気づいたムラサメは
「このエロ猫野郎!アキトちゃんに何するんだ!?」
「がー!ぎゃわーん!」
まるで駄々っ子のように離れたくないらしい。
「きゃあ……んっ……あっ……んあっ」
おっぱいをぺろぺろと舐められる。
「おねちゃんのぱいぱい……僕も舐める」
とハウンドウルフの子供まで混じってくる。
「んやぁっ……だめ!……そんなに舐められたら……っ……んんぅっ」
どんどんセイバーキャットとハウンドウルフの子供によってアキトは目がトロンとなって一際エロくなっていく。
そして
「んあっ……らめ……これ以上……は」
びくんっとなって
「イくぅ!」
ムラサメはこの状況に自身のペニスが勃起してしまう。
セイバーキャットは今度はアキトの顔を舐めもっと下のおまんこ付近の匂いを嗅ぎ始める。
「きゃあ!?」
「こんの!エロ猫が!!」
とムラサメが言うが
「ムラサメ……くん……その下の状況でそれ言うの?」
とアキトは少しジト目になる。
セイバーキャットはどうもアキトが好きらしいことは判明した。
戦闘も特にはしなくてもよくなった。
けれどもアキトはかなり複雑である。
セイバーキャットはアキトにすりすりしている。
「ふむ……セイバーキャットのこの懐きようは流石であるな」
だがアキトは胸だけでイかされたことにショックを受けていたのだ。
両手で顔を覆い
「胸だけでイかされた……胸だけでイかされた……胸だけでイかされた」
と呪文のように言う。
「分からんくはない。男としてはかなりショックだわな」
とムラサメは納得して言葉にする。
「うわあああん」
と大泣してしまうアキトに
「おいでアキトちゃん」
「ムラサメ……ぐぅん」
よしよしされるアキト。
「(そう……っと)」
「ムラサメ……くん?」
黒い笑みを浮かべたアキト。
「どさくさに紛れて何するつもりかな?」
「ひえ!?」
「さあ、ハウンドウルフの別派閥討伐に行くぞ!もうやけくそじゃ!!」
とアキトは黒い笑みを浮かべ言う。
セイバーキャットもハウンドウルフ親子もムラサメもその顔にぞくりとなる。
奥の泉付近へと行くと
凶暴化したハウンドウルフ三体と遭遇する。
この三体が依頼のハウンドウルフ達であろう。
「行くぞ!てや!」
回し蹴りが炸裂する
「ぐがー!!」
とアキトの攻撃にハウンドウルフが頭を砕かれ倒れる。
これをみたセイバーキャットとハウンドウルフ親子とムラサメは震え上がる。
「アキトちゃーん!?怖いよ!!」
「主神殿!?」
「おねちゃん……怖い……びええ!」
「がぎゃーん!?」
そしてアキトは更にハウンドウルフ二体に対し
「おらおらおら!ふははは!俺に跪け!そして震え上がれ!このちくしょー!!」
とかなり悪意ある感じに攻撃するのであった。
(アキトちゃんかなり怒ってる!?やっぱ胸だけでイかされたのそんなにショックだったの!?)
「あたりめーだろゥが!!くそったれ!!」
「ひえ!?なんで何も言ってないのに怒ってるの!?」
「心の声出してんじゃねーよ!全くよう!!うらぁ!!」
といつもとは違った感じのアキトに圧倒されるムラサメとそして敵対しているハウンドウルフ二体。
今度はハウンドウルフの胴体を拳と突進で身体事突き破る。
「ぎゃあああ!!!」
とムラサメはアキトの攻撃を目の当たりにして恐怖を覚える。
ハウンドウルフは怯むも向かってくる。
(なんでこの攻撃見てまだ向かってくるんだよ!?命大事にしてよ!!ハウンドウルフくん!!!)
とムラサメは思った。
「てめえで最後だな!」
もうマジでキレているアキトに他はブルブルと震えるしか無かった。
(怖い怖い怖い!?アキトちゃん正気に戻ってよぅ)
「俺は正気だ!馬鹿野郎!!おらぁ……かかって来いよ!」
挑発してハウンドウルフを呼び寄せる。
「うがあ!」
向かっていくハウンドウルフ。
そしてアキトの攻撃が炸裂する。
「おらあ!!掌底覇!」
ハウンドウルフは掌底覇をくらい身体事破裂する。
震え上がる仲間たち。
そして、戦いが終わりすっかりスッキリしたアキトは
振り向き
「さあ!依頼こなしたから皆帰ろっか」
とにっこりしている。
「「「「…………ずびっ」」」」
皆で冒険者の店へと帰る。
ハウンドウルフ親子も一緒について行くことにしたのだ。
(主神殿はお強いし怖いお方だがそれは優しいからこそであるな……これは息子の嫁としては格別かもしれんな)
(だからなんで僕が嫁にもう行く流れなんだよ!親バカなの!?)
冒険者の店ではグラウディウスとかぐやちゃんが僕の帰りを待っていた。
「グラウディウス!かぐやちゃんただいま!」
「おかえりなさい!アキト様」
「おかえりなさい!アキトくん」
そして子供達もお出迎えしている。
「かあしゃま!」
「とうしゃま!」
ハウンドウルフの子供を抱き抱えているアキトを見てグラウディウスは
「この子は?」
「我が息子でございます!主神殿には息子の嫁になってもらいたくて…………あの……なにか」
ハウンドウルフ父親がそういうと
ムラサメは顔色が悪くなる。
そしてグラウディウスは
「アキト様は俺の嫁ですが!?」
と、叫び声をあげる。
「アキトくんは私の夫でもありますからね!」
にっこりはしているものの怒りを顕にしているかぐやちゃん。
戦うのみ。
「はあ!せいや!杖術!旋風杖術!」
ピコン
『旋風杖術のレベルが上がりました』
セイバーキャットの攻撃
突進してくる。
避けるがふらついてしまいそのまま倒れてしまう。
「うわ」
そしてセイバーキャットがのしかかってくる。
ぺろり
「へ!?」
見上げるとセイバーキャットはにこにこしていて尻尾をふりふりする。
服を捲られ舌で舐めてくる。
「きゃう!?」
この状況に理解が出来ないでいるアキト以外の面々。
「あっ…………あっ……いやぁ!」
やっと事の重大さに気づいたムラサメは
「このエロ猫野郎!アキトちゃんに何するんだ!?」
「がー!ぎゃわーん!」
まるで駄々っ子のように離れたくないらしい。
「きゃあ……んっ……あっ……んあっ」
おっぱいをぺろぺろと舐められる。
「おねちゃんのぱいぱい……僕も舐める」
とハウンドウルフの子供まで混じってくる。
「んやぁっ……だめ!……そんなに舐められたら……っ……んんぅっ」
どんどんセイバーキャットとハウンドウルフの子供によってアキトは目がトロンとなって一際エロくなっていく。
そして
「んあっ……らめ……これ以上……は」
びくんっとなって
「イくぅ!」
ムラサメはこの状況に自身のペニスが勃起してしまう。
セイバーキャットは今度はアキトの顔を舐めもっと下のおまんこ付近の匂いを嗅ぎ始める。
「きゃあ!?」
「こんの!エロ猫が!!」
とムラサメが言うが
「ムラサメ……くん……その下の状況でそれ言うの?」
とアキトは少しジト目になる。
セイバーキャットはどうもアキトが好きらしいことは判明した。
戦闘も特にはしなくてもよくなった。
けれどもアキトはかなり複雑である。
セイバーキャットはアキトにすりすりしている。
「ふむ……セイバーキャットのこの懐きようは流石であるな」
だがアキトは胸だけでイかされたことにショックを受けていたのだ。
両手で顔を覆い
「胸だけでイかされた……胸だけでイかされた……胸だけでイかされた」
と呪文のように言う。
「分からんくはない。男としてはかなりショックだわな」
とムラサメは納得して言葉にする。
「うわあああん」
と大泣してしまうアキトに
「おいでアキトちゃん」
「ムラサメ……ぐぅん」
よしよしされるアキト。
「(そう……っと)」
「ムラサメ……くん?」
黒い笑みを浮かべたアキト。
「どさくさに紛れて何するつもりかな?」
「ひえ!?」
「さあ、ハウンドウルフの別派閥討伐に行くぞ!もうやけくそじゃ!!」
とアキトは黒い笑みを浮かべ言う。
セイバーキャットもハウンドウルフ親子もムラサメもその顔にぞくりとなる。
奥の泉付近へと行くと
凶暴化したハウンドウルフ三体と遭遇する。
この三体が依頼のハウンドウルフ達であろう。
「行くぞ!てや!」
回し蹴りが炸裂する
「ぐがー!!」
とアキトの攻撃にハウンドウルフが頭を砕かれ倒れる。
これをみたセイバーキャットとハウンドウルフ親子とムラサメは震え上がる。
「アキトちゃーん!?怖いよ!!」
「主神殿!?」
「おねちゃん……怖い……びええ!」
「がぎゃーん!?」
そしてアキトは更にハウンドウルフ二体に対し
「おらおらおら!ふははは!俺に跪け!そして震え上がれ!このちくしょー!!」
とかなり悪意ある感じに攻撃するのであった。
(アキトちゃんかなり怒ってる!?やっぱ胸だけでイかされたのそんなにショックだったの!?)
「あたりめーだろゥが!!くそったれ!!」
「ひえ!?なんで何も言ってないのに怒ってるの!?」
「心の声出してんじゃねーよ!全くよう!!うらぁ!!」
といつもとは違った感じのアキトに圧倒されるムラサメとそして敵対しているハウンドウルフ二体。
今度はハウンドウルフの胴体を拳と突進で身体事突き破る。
「ぎゃあああ!!!」
とムラサメはアキトの攻撃を目の当たりにして恐怖を覚える。
ハウンドウルフは怯むも向かってくる。
(なんでこの攻撃見てまだ向かってくるんだよ!?命大事にしてよ!!ハウンドウルフくん!!!)
とムラサメは思った。
「てめえで最後だな!」
もうマジでキレているアキトに他はブルブルと震えるしか無かった。
(怖い怖い怖い!?アキトちゃん正気に戻ってよぅ)
「俺は正気だ!馬鹿野郎!!おらぁ……かかって来いよ!」
挑発してハウンドウルフを呼び寄せる。
「うがあ!」
向かっていくハウンドウルフ。
そしてアキトの攻撃が炸裂する。
「おらあ!!掌底覇!」
ハウンドウルフは掌底覇をくらい身体事破裂する。
震え上がる仲間たち。
そして、戦いが終わりすっかりスッキリしたアキトは
振り向き
「さあ!依頼こなしたから皆帰ろっか」
とにっこりしている。
「「「「…………ずびっ」」」」
皆で冒険者の店へと帰る。
ハウンドウルフ親子も一緒について行くことにしたのだ。
(主神殿はお強いし怖いお方だがそれは優しいからこそであるな……これは息子の嫁としては格別かもしれんな)
(だからなんで僕が嫁にもう行く流れなんだよ!親バカなの!?)
冒険者の店ではグラウディウスとかぐやちゃんが僕の帰りを待っていた。
「グラウディウス!かぐやちゃんただいま!」
「おかえりなさい!アキト様」
「おかえりなさい!アキトくん」
そして子供達もお出迎えしている。
「かあしゃま!」
「とうしゃま!」
ハウンドウルフの子供を抱き抱えているアキトを見てグラウディウスは
「この子は?」
「我が息子でございます!主神殿には息子の嫁になってもらいたくて…………あの……なにか」
ハウンドウルフ父親がそういうと
ムラサメは顔色が悪くなる。
そしてグラウディウスは
「アキト様は俺の嫁ですが!?」
と、叫び声をあげる。
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にっこりはしているものの怒りを顕にしているかぐやちゃん。
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