異世界で気づけば世界最強になっていた

みなと劉

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149 ウシオ・タイテン討伐依頼

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僕は、今日はユウキさんとトキサダくんと一緒にクエストを行うことに
リュクナスが
「やー……ぱいぱい」
と言ってなかなか僕を離してくれなかった。
「帰ったらしていいから……ね?」
リュクナスは
「うん……かえったら……ぱいぱいさせて」
「うん?……いいよ」
頭を撫でてあげると尻尾をふりふりしていいこにしてると言ってくれた。
セイバーキャットにも名前をつけた
『ランガル』って名前をつけて僕の魔力を提供したらなんと喋れるように
「このランガル……必ずやリュクナス様をお守りいたします」
しかも人間モードにもなれるようになったらしいがいまは猫ちゃんである。

「なんかアキト会えてなかった間にいろいろとなんか増えてない?」
「えへへ……そうなんだよ」
「あの子ってアキトの何?」
ユウキが代わりに答える。
「あいつアキトの婿らしいぞ」
「ちょっとユウキさん!?」
「…………」
「ん?どうした?トキサダ」
固まったトキサダにユウキは目の前で手を振る。
アキトは額に手を当ててあーあという顔をする。
そしてそのままクエストをスタートする。
『ランドスの草原』の奥地へと向かうのです。

そこへ向かう途中で今日は野営を行うことに。
今回はユウキさんがお料理を振舞ってくれることに。
この野営地にはなんと温泉があるのだ。
野営中にお風呂に入れるとはなんと今日は幸せな日なんだ。
「お風呂行きましょうユウキさん、トキサダくん」
「…………ぉう」
「…………だな」
「??」
着替えとバスタオルを持って3人で温泉へ
僕が服を脱いでいると
2人がなんか顔を真っ赤にしてる。
(なんで?)
『「(貴方様は前よりも女性的になってきてますから男からしたら一緒に入るのも勇気がいる事なんですよ!
そろそろ自覚してくださいよ!)』」
(それだけ僕魅力あるってことでしょ)
「『(…………)』」
(何か言ってよ!?)
温泉に浸かって
「気持ちいいね」
「そうだなぁ(おっぱいまたでかくなったなぁ……後で触らせてくれないかな)」
「気持ちいいですね(前よりおっぱい大きぃ……触りたい)」
「…………(おっぱい……おっぱいって僕はおっぱいだけかよ!?)」
温泉からあがり
今日は簡易ログハウスを用意した。
その夜
「んっんぅ……」
「は……アキト……」
「あ……あうぅ」
「アキトのおっぱい前より大きぃ……どう?気持ちいい?」
2人は僕のおっぱいを揉んだり舐めたりしてくる。
「ユウキさん……トキサダくん……だめ……これ以上は」
下半身を擦り合わせていると
「こっち触って欲しかったのか?」
「きゃう!?」
トキサダはアキトのおまんこ指で触る。
アキトは横を向いて喘ぐ。
「すっごい濡れてるぞ……ちんこも扱いてやるから」
「あ……あ……あん」
涙を浮かべて喘ぐ。
耳元で
「アキト……入れていい?」
「あ……あん……う……うん……入れて」
……
「んっんっんぅ」
口にはユウキさんのモノを受け入れ
下にはトキサダくんのモノをバックで受け入れている。
トキサダくんが僕の首筋を舐め耳元で
「アキト……可愛いよ」
「ん……んんぅ……ぷあ……あ!……あぅん……」
「アキト……イくぅ」
「ああぁん」
そのすぐにユウキさんのモノが僕に挿入される。
「いやあぁん……あん……あ……あ」
「アキト……アキト……おっぱい揉んでやるな」
前よりおっぱいは確かに大きくなっている。バックで突かれる度に胸が軽く揺れる。
前は特に揺れなかったのに。
正常位に体位を変える。
「あ……あんっ……や……あっ」
「アキトっ……イきそう……」
「なら……ユウキしゃ……んあ……僕のおちんちんも触ってぇ」
「あぁ!触ってやる……触ってやるから……」
「んぁっ……あ……んぁ!イッちゃう……んやあぁ!」
「くっ……イくぅ」
ユウキは中で精子を出しアキトは自身のお腹に精子を出す

そして、翌日
ウシオ・タイテンの出没するエリアへと繰り出す。

「ここがそのエリアかな?」
『(はい、このエリアで間違いはありません。ですが……貴方様は本当に気をつけてくださいね)』
(なんで?)
『(前にも言いましたが……ウシオ・タイテンはエロい行為を好み……自ら仕掛けてくることがあります。貴方様は特にその影響下にあるということです)』
(影響下ねぇ?)
『(まあ貴方様は1度それを体験するといいかと思います)』
(ちょっと!?)
木々のざわつき
「周りの雰囲気が変わった!?トキサダ!アキト!気をつけろよ!」
「「はい!」」
奥より二足歩行する牛のような頭の奴が出てくる。
しかも三体も居る。
こいつがウシオ・タイテンか。
ウシオ・タイテンは僕を見ると
「うおお!なんて可愛いお姉ちゃんだ。おっぱいはちっちゃいけどこれからまだ発育の余地ありありのあり?」
(なんだこいつ!?)
「いま誰に向かっていったのかな?」
(まあトキサダくんでないことは確かかな……)
「おっぱいちっちゃいって部分だけだとアキト?」
ぴきっ
もう一体のウシオ・タイテンが
「2人の姉ちゃんとヤれるなんて最高じゃん」
ぴきっ
ユウキも同じくぴきっとなる。
トキサダはだんだんと顔色が悪くなる。
「だがだが3人目の姉ちゃんもなかなかにくるぞ」
トキサダもぴきっとなる。
「「「…………ぃ」」」
ウシオ・タイテン三体が
「なんだ?」
という顔をする。
トキサダが
「2人はいいけど……見えなく無いからね……でも俺も入れるんじゃねーよ!?」
右の肩を掴み
「いまのは聞き捨てならねーなぁ……トキサダ……くうん」
と僕は渾身の低い声で言う。
「ひええ!!?」
さらに左の肩を掴み
ユウキも渾身の低い声で
「お前……帰ったら……ケツ出せよ」
「ぎょへえええ!?」
ウシオ・タイテンは
「こいつらよくわからんが全員とエロい事をヤるってので」
「「りい!!」」
と合図する。
僕達は
「「「勝手に決めてんじゃねー!!!」」」

ウシオ・タイテン三体との戦闘が開始された。
僕は
『闘格士』『魔術回路』『武神流』をセットしそれらに見合う装備に切り替える。
ユウキさんは剣を装備し自身に
『ホットアップ』『スタビアップ』を掛ける。
トキサダくんは
『剣』『弓』装備し
僕に
『ホットアップ』『スタビアップ』を掛けて欲しいと言っていたので掛ける。
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