家族交換

あや

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1.三姉妹(20.18.14)

長女「真理亜」20歳

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「おーい。真理亜...寝るならベッドで寝ろ~髪も乾かしてないじゃんか」
咲久達の学校へ送迎を終えて、自宅に戻るとリビングのソファーには長女の真理亜が横たわっていた。

「んん~、うっさい...暑いから...無理......」
起きたときと同じ様なTシャツとショーパン姿だが、朝シャンでもしたのだろう。

暖かい時期はいつもこんな服装で、何ならちゃんと着ている方だ。

この体の記憶では、真理亜が下着姿でリビングをふらつくなんて日常茶飯事だったようだ。

しかし肉親ということもあって、こんな美人が下着姿でいても太一は気に留めず日常光景としてとらえていた。

だが今は、下心全開を隠して...抑えて...堪能していくと決めた。

そんな兄の変化に気付かぬ真理亜の肩を掴みながら身体を揺するが、数秒後には寝息を立てて寝てしまった。

冷房の効いたリビングで髪を濡らしたままでは風邪をひきかねない。

「しょーがねーな」
太一は洗面所からドライヤーを取ってくると、近くのコンセントに挿した。

「ゴォォォーーーーー」
ドライヤーの音がリビングに響く。

「暑い...って...無理...やめ.......」
寝言のようにドライヤーの温風から逃げようとする真理亜の髪を手櫛で梳かしながら、乾かしていく。

「真理亜、すぐに乾くから動くなって」
真理亜くらいの髪の長さなら3分もあればしっかり乾くのに、ドライヤーを嫌がるのは昔からだ。

「ん...ん.ン...」
手櫛で優しく頭皮を撫でながら乾かしていると、気持ち良いのか真理亜の表情も少し優しくなったようだ。

吊り上がった目尻も、少し垂れて来たような来がする。

「ほら、乾いたぞ!寝るならベッドで寝ろー」
後頭部を優しく撫でる。

「スー、、、スースー。。。」
寝息までたて始め、明らかに髪を乾かす前よりも眠りが深くなっている気がした。

「母さーん、真理亜がリビングで寝てるんだけどー運ぶの手伝ってくれー」
母親はいつもならこの時間帯に在宅のはずだ。

人を探すように家の中のドアを開けていくが、リビングのソファーに寝ている真理亜と太一だけのようだ。

「そういえば、母さん今日は出かけるって言ってたっけか」
そういえばそのせいもあって、咲久を代わりに送迎したのだ。

となると真由と咲久は、学校で夕方まで帰らない。母も帰りは午後と言っていたのを覚えている。

ということは少なくとも午前中くらいは2人きりということになる。

リビングのソファーに戻ると、相変わらず小さな寝息を立てて寝ている長女は起きる気配がない。

「しゃーないな...」
太一の中でこの後の行動が決まった。

身の危険が迫っているというのに、真理亜は無防備な寝間着姿を晒している。

ソファーに座っている真理亜の背中と太腿に手を回す。

「真理亜、ベッドまで運ぶぞー!ッよいしょ!」
スタイルの良い四肢を抱え込むように抱きかかえる。

リビングでは何かあったときに困ってしまう。下準備は怠らないことが重要だ。

「軽っ!」
思わず口にしてしまうほどの軽さの真理亜を、お姫様抱っこするのは容易だった。

「ん、、、」
寝ぼけながらなのか、太一の首に細い腕が回される。

真理亜の顔がぶつかりそうな程近づいてきた。

(少しくらいなら...)
さらに抱き寄せる様に腕に力を加えれば、間近に迫ってくる妹の整った顔。

薄めの唇を舐めるように迎え入れた。

重なり合ったのは1秒にも満たなかったが、欲望に忠実な太一は2回、3回と繰り返すうちに、ズボンの中のイチモツは硬くなってきた。

(おっと...と...こんなところで...部屋に連れて行って楽しまないと...)

2階の真理亜の部屋に昇るは、この体であればなんてことない。

「ガチャ」
肘で妹の部屋のドアを開けた。

真理亜は目を覚ます様子もなく、自室のベッドの上に優しく寝かせられた。

女の子が大の字で横になっても、その脇には腰掛けれる程度の余白は残っているサイズのベッド。

「全く...ゲームも点けっぱなしじゃないか」
パソコンのデスクの方からはゲームの音だろう。

音は時折、五月蝿いくらいの激しいタイミングがあったので、可能であれば止めておきたい。

(真理亜が音で目を覚ましちゃったらもったいない)

パソコンを少し触ると簡単に音を抑えることができた。

なんと、真理亜はどうも有名企業所属のVTuberとして配信を仕事としているようだった。

しかもどうやら朝までゲームの耐久配信をしていて、疲れが溜まっていたのだろう。

朝ごはんを食べて、朝シャンして、睡魔に勝てなかった。といったところだ。

「これなら当分起きないじゃないか?」
独り言をこぼしながら太一はベッドに腰掛けた。

考えただけで下半身は固くなり、テントを勢いよくてる。

まず手にかけたのは、既に腹まで捲れているTシャツの裾。

既に捲れていたこともあって、あっという間に胸元までめくり上げた。

黒のキャミソールには小さな丘が2つ。
簡単にたくし上げ、カップをめくり上げる。

そこには可愛らしい胸と、小さな薄ピンク色の先端が見えた。

真理亜はインドアなこともあって、きめ細やかな真っ白な肌、乳輪の色素もかなり薄かったが先端はやや突起が目立つ形であった。

簡単に表現するなら摘まみやすそうな乳首だ。

AかBカップ程度の慎ましやかな膨らみに、綺麗な乳頭はデフォルトで突起しているようだった。

「真理亜、兄さんはちっちゃなおっぱいも大好きだから安心しろ!もちろんいやらしい乳首も大歓迎だ!」
声になるか、ならない様な小さな声で独り言を唱えると、両の手で優しく乳首に触れる。

「ン.....」
少し身体をくねらせて、無意識に反応を見せる。

「んんッ!!!」
太一が両の手の人差し指で突起物を弾いた。

(やば!!.........っほ........起きてないよな.......)

真理亜の身体はビクッと震え上がり、細い腕が小さな胸をガードするが、意識の覚醒とは至っていないらしい。

やはり乳首は真理亜の性感帯の中ではかなり敏感な方みたいだ。

いきなり指で弾いて、爪も引っかかったのが余計に刺激を与えてしまったのだろう。

腕の隙間からまだいやらしい乳首さんは顔を出しているが、一気に触りづらくなってしまった。

しかし、悪いことをしていると余計に興奮して、イチモツが固くなる。

「じゃあこっちも確認しますか~」
ショーパンの隙間からは既に飾り気のない黒のショーツが見えている。

真理亜の足元に移動すると、長い脚の付け根を広げるようにM字に広げる。

ピンと張ったショーツの秘部を、指先で引っ掛けた。

温かい肉感が触れるのが感じられる。

ゆっくりとクロッチごとズラすと、すでに大陰唇が広がり膣が口を開けて待っていた。

「ちゃんと綺麗にしてて偉いぞ...さてさて真理亜は男性経験は...」

膣の周りのひだを指の腹で押し広げる。

アンモニア臭がするかと思っていたが、シャワーを浴びたばかりということもあり、ボディーソープの良い香りが漂う。

「んっ....ン...」
寝ていてもしっかりと感じているようだ。

膝を閉じようとしてくるが、太一の肩と頭にぶつかって閉じることができない。

「暗くて見えにくいな...そうだこれで...ついでに撮っておけば...」
スマホを取り出して録画モードでライトをつける。

このスマホは何故か『家族交換』を行っても記憶と一緒に保持されるので、今後もこのデータが役に立つこと間違いない。

「これで真理亜の大事なところが、しっかりと見えるね」
スマホの高画質のカメラで映し出されるのは、生々しい女性器の最も奥深いところ。

ピンク色の膣壁が蠢くと、穴の奥からは白濁した液体が生成されて流れ出てくる。

「お...あるある...」
膣の穴を塞ぐように膜が形成されて、膣穴が狭まっているのがわかる。

(真理亜が処女なのは嬉しい...けど...さすがに挿れたら痛みで...起こしちゃうよな...)

こっそり膣挿入、中出しができれば最高だったが、流石にそれはできなさそうだ。

「コブッ...ぷッ...」
膣を広げたままで観察していると、ナラが小さく鳴る。

(よーし...大丈夫だよ...な...起きるなよ...)
我慢できなくなった太一は、スマホでの撮影を止めると、口を近づけた。

舌先で分泌された液体を舐め取るように、温かな小陰唇しょういんしんに触れた。

「ンンンッ..!.!!フッンン.....ン..ンー..」

(ん!!!!)
太一の頭頂部を抑える手...緊張が走る。

(真理亜...起きちゃ...たり...)
股の間に埋めた頭を抑えているし、太一の頰を挟むように柔らかな太腿で拘束された。

心臓が破裂しそうなくらい鼓動する。

「.......スー...スー...スー...」
どうやら反射的に身体が動いただけのようだ。

(あぶね...気付かれたらこんな状態、言い訳なんて通用しねぇもんな...まだまだやりたいことだらけなんだから慎重にいかないと...)

寝ているところを襲っている訳だし、さらに近親相姦だし、色々とバレたら普段の生活には戻れそうもない。

「ふぅ...とりあえず...」
真理亜の太腿を満喫すると、妹の女性器に別れを告げて顔を上げる。

先程のスマホで真理亜のあられもない姿を撮影すると、慎重にはだけさせた服を元に戻した。

(まだまだ姉妹全員と子作りするには土台を固めていかないとな...)
朝から溜まった性欲は我慢して、寝息をたてる真理亜から離れた。

普段は無口で、口調の強い真理亜にバレたらどうなることか...

(しかしこれはなんとかしなくては...)
自分のズボンをめくると、我慢汁だけでボクサーパンツにシミができていた。

立派な息子はどこに出しても恥ずかしくない、長さ、太さ、カリ高、そして精子の濃さを持ち合わせているが、活躍できる場面はもう少しし先かもしれない。
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