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迷子の竜、都に行く
魔術師がきた 後編
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Sideコニー
コニーの母親の兄だというおじさんはすごいおじさんだった。なんとポチと会話ができるのだ!
ポチがコニーたちの言っていることが分かっているのは知っていたが、ポチの言っていることが分かるなんて驚きだ。
――うらやましい、俺だっておしゃべりしたい!!
「ね、ね、どうやったらわかるの?」
勢い込んで尋ねるコニーに、おじさんは戸惑うように答えた。
「魔力を使って会話をするんだよ」
「魔力ってナンだ?」
とコニーは首を傾げる。
「そんな言い方じゃ分からないわよ、兄さん」
朗らかに笑う母親に、おじさんが驚く。
「まさか、教えていないのか!?」
母親とおじさんの会話に、コニーはまたもや首を傾げる。斜めになりすぎて首が痛い。
「この村で魔術なんて教えてもしょうがないでしょ。ポチちゃんとのことは追々考えるつもりだったのに、兄さんの気が早いのよ」
「手紙にあんなことが書いてあったら気になるだろう!? 竜を拾っただなんて、そんな犬猫ではあるまいに!」
「だからヒマなときに見に来てねって書いたじゃない。だったら二年後くらいにくるかなぁと思うじゃなぁい?」
コニーをそっちのけの母親とおじさんの会話に、コニーはだんだん飽きてきた。夕食の用意どころではなさそうだし、外でポチと遊んでこようかと思い、立ち上がった時。
「こらコニー、どこにいく」
それに気付いたおじさんが、コニーを引き止める。
「だってたいくつだし。ポチと遊んでいる方が楽しいもん」
素直なコニーの言葉に、おじさんは困った顔をする。どうしたのかと思っていると、おじさんが言った。
「……実は私はな、その竜を都に連れて行こうかと考えているんだ」
おじさんの言うことを、コニーはしばし考える。
「竜って、ポチのこと?」
「そうだ、親を探してやれるし、竜としての一般常識も教えてやれる……」
「ダメだもん!!」
おじさんがみなまで言う前に、コニーは即答した。
ポチが都に連れて行かれる、コニーと一緒にいれなくなるなんて絶対反対である。
「ぜったいぜったいぜぇーっったいに、ダメだもんっ!!」
ポチをとられないようにと、コニーは抱き上げて腕に力を込める。
「く、苦しい……ガクッ」
ポチはその腕の中で痙攣を始め、意識を失った。
母親はそんなコニーの頭を撫でて、息子の援護をしてやった。
「ポチちゃんの親を探してやるって言っても、今までポチちゃん、親を恋しがったりする様子はちっともなかったけれど?」
そう、今まで親を探し回ることもなければ、夜鳴きすることもなく、のほほんと飼い竜生活を楽しんでいたポチに、親に会いたいという気持ちがあるのか謎だ。ひょっとしたら三歩歩いたら忘れるニワトリのごとく、過去に縛られない生き物なのかもしれない。
母親の言い分に、おじさんは苦々しい顔をした。
「……では、親のことはとりあえず置いておくとしても。その竜の丸さは問題だぞ。なんでそんなに太っているんだ?」
もっともともいえる疑問を述べたおじさんを、母親がたしなめる。
「太っているなんて言い方ポチちゃんがかわいそうよ兄さん。これでも日々ダイエットに努めているんだから」
「これくらいが気持ちいいんだよ、ほら!」
おじさんはコニーにポチの尻を向けられても、どうすればいいのかわからず、そのまるっとした尻をただ見ているしかない。
「……なるほど、その竜は太ってはいない、かもしれない。だが、同じ竜でないと教えてやれないこともある。都には魔術師と契約した竜がいる。その竜からいろいろ学べばだな」
「えー? 今のままじゃいけないの?」
難しい話をし始めたおじさんに、コニーは眉を下げる。
「いけなくはないかもしれんが、竜としてあまりに……」
語尾を濁したおじさん。
そんなおじさんの味方をしようとしたのか、はたまたたまたま思いついたのか。それまで黙っていた父親が、ポンと手を打った。
「コニー、ポチはこれから大きくなっていくんだぞ。ポチが大きくなって、もっと上手に飛べるようになれば、コニーを乗せて飛べるようになる」
父親がそう言えば。
「そうねぇ、コニーがお勉強をすれば、ポチちゃんとも話せるようになるわぁ」
「今みたいに、火を吹こうとしてむせたりもしなくなるかもね」
母親とピートも、それぞれに言う。
しょんぼりしていたコニーは、次第に目をキラキラさせる。
「俺、ポチと一緒に飛んで、おしゃべりしたいっ! それにいっぱい火が吹ければ、いっぱい炭ができるね!」
竜の炎を炭焼きに使おうという、なんともせこい家族であった。
Sideポチ
ポチがコニーに力いっぱい抱きしめられて気絶している間に、ポチの今後が勝手に決められていた。どうやら都に行くらしい。
――何故こうなったのだ?
ポチとしてはこのままこの村に住んでも、少しも困らないのだが。
ただ、もうちょっと高く飛びたいと思わなくもないし、火を吹くのに失敗して、口の中が煙くなるのをどうにかしたいとは思うが。
それにどうやら、コニーも一緒に行くらしい。
「都って、楽しいかなぁ?」
都へ帰る魔術師と一緒に行くために、コニーは荷物を纏めていた。魔術師の家には大抵のものは揃っているとかで、持っていくのは都までの道中に必要なものだそうだ。ちなみに、兄のピートも魔術師の家に下宿して学校に通ったらしい。
「ポチ、都でおいしいものを食べようね!」
コニーが荷物を詰めながら、ポチにニパッと笑う。
コニーは都の学校に通う傍ら、魔術の勉強をするらしい。コニーと会話ができるようになるといいな、とポチも思う。会話ができれば、寝ているときに自分を蹴飛ばすのをやめてくれと面と向かって言えるようになる。
「いいかいコニー、都では、おとなしく、そうっと、気をつけて、なんでも触るんだよ? 物を壊してはいけないよ?」
ピートが心配そうに、コニーの隣で何度も同じ事を言い聞かせているが、きっと明日になれば忘れているとポチは思う。
「楽しみだねぇ、都!」
「うむ、都にはりんごのパイよりも、美味なるものがあるだろうか」
ポチの目下の気がかりは、この一点に尽きる。
「こいつらは……」
コニーとポチを一緒に連れて行って大丈夫だろうかと、心配する魔術師だった。
コニーの母親の兄だというおじさんはすごいおじさんだった。なんとポチと会話ができるのだ!
ポチがコニーたちの言っていることが分かっているのは知っていたが、ポチの言っていることが分かるなんて驚きだ。
――うらやましい、俺だっておしゃべりしたい!!
「ね、ね、どうやったらわかるの?」
勢い込んで尋ねるコニーに、おじさんは戸惑うように答えた。
「魔力を使って会話をするんだよ」
「魔力ってナンだ?」
とコニーは首を傾げる。
「そんな言い方じゃ分からないわよ、兄さん」
朗らかに笑う母親に、おじさんが驚く。
「まさか、教えていないのか!?」
母親とおじさんの会話に、コニーはまたもや首を傾げる。斜めになりすぎて首が痛い。
「この村で魔術なんて教えてもしょうがないでしょ。ポチちゃんとのことは追々考えるつもりだったのに、兄さんの気が早いのよ」
「手紙にあんなことが書いてあったら気になるだろう!? 竜を拾っただなんて、そんな犬猫ではあるまいに!」
「だからヒマなときに見に来てねって書いたじゃない。だったら二年後くらいにくるかなぁと思うじゃなぁい?」
コニーをそっちのけの母親とおじさんの会話に、コニーはだんだん飽きてきた。夕食の用意どころではなさそうだし、外でポチと遊んでこようかと思い、立ち上がった時。
「こらコニー、どこにいく」
それに気付いたおじさんが、コニーを引き止める。
「だってたいくつだし。ポチと遊んでいる方が楽しいもん」
素直なコニーの言葉に、おじさんは困った顔をする。どうしたのかと思っていると、おじさんが言った。
「……実は私はな、その竜を都に連れて行こうかと考えているんだ」
おじさんの言うことを、コニーはしばし考える。
「竜って、ポチのこと?」
「そうだ、親を探してやれるし、竜としての一般常識も教えてやれる……」
「ダメだもん!!」
おじさんがみなまで言う前に、コニーは即答した。
ポチが都に連れて行かれる、コニーと一緒にいれなくなるなんて絶対反対である。
「ぜったいぜったいぜぇーっったいに、ダメだもんっ!!」
ポチをとられないようにと、コニーは抱き上げて腕に力を込める。
「く、苦しい……ガクッ」
ポチはその腕の中で痙攣を始め、意識を失った。
母親はそんなコニーの頭を撫でて、息子の援護をしてやった。
「ポチちゃんの親を探してやるって言っても、今までポチちゃん、親を恋しがったりする様子はちっともなかったけれど?」
そう、今まで親を探し回ることもなければ、夜鳴きすることもなく、のほほんと飼い竜生活を楽しんでいたポチに、親に会いたいという気持ちがあるのか謎だ。ひょっとしたら三歩歩いたら忘れるニワトリのごとく、過去に縛られない生き物なのかもしれない。
母親の言い分に、おじさんは苦々しい顔をした。
「……では、親のことはとりあえず置いておくとしても。その竜の丸さは問題だぞ。なんでそんなに太っているんだ?」
もっともともいえる疑問を述べたおじさんを、母親がたしなめる。
「太っているなんて言い方ポチちゃんがかわいそうよ兄さん。これでも日々ダイエットに努めているんだから」
「これくらいが気持ちいいんだよ、ほら!」
おじさんはコニーにポチの尻を向けられても、どうすればいいのかわからず、そのまるっとした尻をただ見ているしかない。
「……なるほど、その竜は太ってはいない、かもしれない。だが、同じ竜でないと教えてやれないこともある。都には魔術師と契約した竜がいる。その竜からいろいろ学べばだな」
「えー? 今のままじゃいけないの?」
難しい話をし始めたおじさんに、コニーは眉を下げる。
「いけなくはないかもしれんが、竜としてあまりに……」
語尾を濁したおじさん。
そんなおじさんの味方をしようとしたのか、はたまたたまたま思いついたのか。それまで黙っていた父親が、ポンと手を打った。
「コニー、ポチはこれから大きくなっていくんだぞ。ポチが大きくなって、もっと上手に飛べるようになれば、コニーを乗せて飛べるようになる」
父親がそう言えば。
「そうねぇ、コニーがお勉強をすれば、ポチちゃんとも話せるようになるわぁ」
「今みたいに、火を吹こうとしてむせたりもしなくなるかもね」
母親とピートも、それぞれに言う。
しょんぼりしていたコニーは、次第に目をキラキラさせる。
「俺、ポチと一緒に飛んで、おしゃべりしたいっ! それにいっぱい火が吹ければ、いっぱい炭ができるね!」
竜の炎を炭焼きに使おうという、なんともせこい家族であった。
Sideポチ
ポチがコニーに力いっぱい抱きしめられて気絶している間に、ポチの今後が勝手に決められていた。どうやら都に行くらしい。
――何故こうなったのだ?
ポチとしてはこのままこの村に住んでも、少しも困らないのだが。
ただ、もうちょっと高く飛びたいと思わなくもないし、火を吹くのに失敗して、口の中が煙くなるのをどうにかしたいとは思うが。
それにどうやら、コニーも一緒に行くらしい。
「都って、楽しいかなぁ?」
都へ帰る魔術師と一緒に行くために、コニーは荷物を纏めていた。魔術師の家には大抵のものは揃っているとかで、持っていくのは都までの道中に必要なものだそうだ。ちなみに、兄のピートも魔術師の家に下宿して学校に通ったらしい。
「ポチ、都でおいしいものを食べようね!」
コニーが荷物を詰めながら、ポチにニパッと笑う。
コニーは都の学校に通う傍ら、魔術の勉強をするらしい。コニーと会話ができるようになるといいな、とポチも思う。会話ができれば、寝ているときに自分を蹴飛ばすのをやめてくれと面と向かって言えるようになる。
「いいかいコニー、都では、おとなしく、そうっと、気をつけて、なんでも触るんだよ? 物を壊してはいけないよ?」
ピートが心配そうに、コニーの隣で何度も同じ事を言い聞かせているが、きっと明日になれば忘れているとポチは思う。
「楽しみだねぇ、都!」
「うむ、都にはりんごのパイよりも、美味なるものがあるだろうか」
ポチの目下の気がかりは、この一点に尽きる。
「こいつらは……」
コニーとポチを一緒に連れて行って大丈夫だろうかと、心配する魔術師だった。
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