18 / 26
★ 濃密な時間(とき)・セカンドステージ
しおりを挟む
第2ラウンドはゆっくりベッドでするつもりが。
ただ体を洗ってるだけの俺の手にまで
和巴は反応しまくりなので。
そんな和巴の醜態に煽られむっくりムスコも
こんにちは。
早く彼女を喰らわせろと、煩いの何のって……。
それに、一発抜いた後の復活がこんなに早いのは
初めてだ。
もう我慢出来ねぇ!
流石に、久しぶりの和巴にいきなり対面座位は
ハードル高すぎか? と、思ったが、体が勝手に
彼女を抱き上げた。
「へ? どうしたの? 煌紀さん」
「ごめん、挿れさして」
「??」
さっきの一戦ですっかり解れた彼女のナカは
まだしっとりとしたヌメリ気を帯びていて、
日本人の平均的サイズよりかなりデカい俺の
ソコをゆっくり呑み込んでくれた。
「あン、あぁぁ……おっ、きい……」
「うわぁ……きつ、きつ……でも、すげぇ気持ちい」
「んン……なら、私も、うれし……」
「そ? ホントに? 和巴、大好きだよ」
「ん、ン……っ……きもち、い……」
「ぐ ――っ、かず……たんま、そんな締め付けるな
って……の息子、食い千切る気ィか?」
「はぁ はぁ はぁ……こうき ―― あぁ……」
煽情的な和巴の声が尚も俺の雄を刺激する。
「やべぇ ―― マジ、抑えられねぇ。
和巴、ちょっと我慢しろよ」
俺はそう注意を促し。
和巴のナカから自身を抜いて、
和巴をバスタブの脇に立たせてその縁へ手をつかせ、
前かがみになったところへ、一気に奥深くまで
イン*ートしてきた。
「やぁぁン! あぁ……」
「スタイルが変わると違うとこも擦れて、
気持ちいいだろー?」
突き上げと一緒に、熱い口付けを背中に
数多降り注ぐ。
さっきまでの行為で喘ぎ過ぎて声は掠れ、
それでも声にならない喘ぎが口から止めどなく
漏れる。
「はぁ はぁ はぁ ―― とし……むり ―― 私、
も、無理……」
「そっか、忘れてた、和巴はココが好きなんだよなー」
さっきの湯船での行為で見付けられた処を
嫌ってほど強く突き上げられる。
「あ、あぁぁぁっ、や ―― だめぇ……おかしく、
なっちゃ……はぁ はぁ……」
遠慮もなく、和巴の腰を掴んで背後から身体を
激しく突き上げる俺に訴えかけても、
今さら動きは止められない。
猛り狂う楔が和巴のナカをかき混ぜる度、
そこがジュプッと淫らな水音を立てて、
身体に痺れるような快楽が走り、喘ぎ、
バスタブの縁を強く握り締めて俺を
受け止める。
立て続けに味わう絶頂で、
飲んでもいないのにアルコールが回ったような軽い
酩酊状態。
頭の中が焼き切れそう。
イってもイっても、
その先に強い快感が待っている。
「やっ、またっ、イくっ、も、おかしくなるっ」
「イけ。もっと、狂え」
「やっ、わた、し、ばっかぁ ―――― っ!」
狙いすましたように、和巴の弱い場所を突き上げて
きた俺に、声が出なかった。
電流のように身体を駆け巡った激しい快感に
全身が強張り、呼吸さえ忘れて和巴は激しく
戦慄いた。
背後で微かに俺も息をつめて、
和巴の奥まで腰を打ちつけた後、
ビクビクと楔が震え動きを止めた。
「あぁ、くそっ……もっていかれた」
想定外で果てた俺は、
息を乱したまま悔しげに声を漏らす。
……でも、やっとイった。
これで終われるって和巴は安堵した。
長い ―― 長い、長距離マラソンみたいな
エッチだった。
(煌紀さんってば、絶倫にも程がある)
覚えていないくらいイかさ続けて。
和巴はもう体力の限界や。
「かーずーはぁ。これで終わりだなんて思うなよー。
ベッドでひと休みしたら、第3ラウンドだ」
「ええ~~っ!!」
ただ体を洗ってるだけの俺の手にまで
和巴は反応しまくりなので。
そんな和巴の醜態に煽られむっくりムスコも
こんにちは。
早く彼女を喰らわせろと、煩いの何のって……。
それに、一発抜いた後の復活がこんなに早いのは
初めてだ。
もう我慢出来ねぇ!
流石に、久しぶりの和巴にいきなり対面座位は
ハードル高すぎか? と、思ったが、体が勝手に
彼女を抱き上げた。
「へ? どうしたの? 煌紀さん」
「ごめん、挿れさして」
「??」
さっきの一戦ですっかり解れた彼女のナカは
まだしっとりとしたヌメリ気を帯びていて、
日本人の平均的サイズよりかなりデカい俺の
ソコをゆっくり呑み込んでくれた。
「あン、あぁぁ……おっ、きい……」
「うわぁ……きつ、きつ……でも、すげぇ気持ちい」
「んン……なら、私も、うれし……」
「そ? ホントに? 和巴、大好きだよ」
「ん、ン……っ……きもち、い……」
「ぐ ――っ、かず……たんま、そんな締め付けるな
って……の息子、食い千切る気ィか?」
「はぁ はぁ はぁ……こうき ―― あぁ……」
煽情的な和巴の声が尚も俺の雄を刺激する。
「やべぇ ―― マジ、抑えられねぇ。
和巴、ちょっと我慢しろよ」
俺はそう注意を促し。
和巴のナカから自身を抜いて、
和巴をバスタブの脇に立たせてその縁へ手をつかせ、
前かがみになったところへ、一気に奥深くまで
イン*ートしてきた。
「やぁぁン! あぁ……」
「スタイルが変わると違うとこも擦れて、
気持ちいいだろー?」
突き上げと一緒に、熱い口付けを背中に
数多降り注ぐ。
さっきまでの行為で喘ぎ過ぎて声は掠れ、
それでも声にならない喘ぎが口から止めどなく
漏れる。
「はぁ はぁ はぁ ―― とし……むり ―― 私、
も、無理……」
「そっか、忘れてた、和巴はココが好きなんだよなー」
さっきの湯船での行為で見付けられた処を
嫌ってほど強く突き上げられる。
「あ、あぁぁぁっ、や ―― だめぇ……おかしく、
なっちゃ……はぁ はぁ……」
遠慮もなく、和巴の腰を掴んで背後から身体を
激しく突き上げる俺に訴えかけても、
今さら動きは止められない。
猛り狂う楔が和巴のナカをかき混ぜる度、
そこがジュプッと淫らな水音を立てて、
身体に痺れるような快楽が走り、喘ぎ、
バスタブの縁を強く握り締めて俺を
受け止める。
立て続けに味わう絶頂で、
飲んでもいないのにアルコールが回ったような軽い
酩酊状態。
頭の中が焼き切れそう。
イってもイっても、
その先に強い快感が待っている。
「やっ、またっ、イくっ、も、おかしくなるっ」
「イけ。もっと、狂え」
「やっ、わた、し、ばっかぁ ―――― っ!」
狙いすましたように、和巴の弱い場所を突き上げて
きた俺に、声が出なかった。
電流のように身体を駆け巡った激しい快感に
全身が強張り、呼吸さえ忘れて和巴は激しく
戦慄いた。
背後で微かに俺も息をつめて、
和巴の奥まで腰を打ちつけた後、
ビクビクと楔が震え動きを止めた。
「あぁ、くそっ……もっていかれた」
想定外で果てた俺は、
息を乱したまま悔しげに声を漏らす。
……でも、やっとイった。
これで終われるって和巴は安堵した。
長い ―― 長い、長距離マラソンみたいな
エッチだった。
(煌紀さんってば、絶倫にも程がある)
覚えていないくらいイかさ続けて。
和巴はもう体力の限界や。
「かーずーはぁ。これで終わりだなんて思うなよー。
ベッドでひと休みしたら、第3ラウンドだ」
「ええ~~っ!!」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる