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パーティー-15
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美波が戻り、打合せも終わり、五条がトイレに立った。
坂田が
「浜野さん、御主人様は浜野さんのことをなんて呼んでるの?」
「っえ、五条さんですか?美波って呼んでます!」
「やっぱり、そう言ってたよね!聞き間違いじゃないよね!」
と坂田がいい、そのまま、福山に質問を続けた
「どういう事、御主人様はなんで?福山さん?」
「私も初めてなので、わかりません⁉︎」
美波が
「なにか、どうかしました?」
黒田が
「代表はみんなの事を呼ぶ時は苗字にさん付けで、福山さんくらいかな、呼び捨てなのは!名前で呼ぶ方はいないのよ」
「っえ、そうなんですか!」
福山はが続ける
「それだけではないですよ、寝室に何度か入ったことがある唯一の女性で、先ほどのですが、私以外に書斎に一人で入れる唯一の方です。」
みんなが驚いていただが、一番、美波が驚いていた。
トイレから、五条が戻ってきたが、その件に触れるものは誰もいなかった。
=======5月10日(金)=======
17時、パーティーの準備も終わり、最終確認と迎え入れの準備をしていた。
美波は高木と同じ、サブリーダーとしてイベント会社から来ている30名のスタッフの内10名を任されていた。
今日はメイド服でなく、ギャルソンの服装にみな、着替えていた。
パーティーにはイベント会社の30名以外にも妖艶な女性が数名いた。
美波はホステスさんもいるのかと思っていたが、後から坂田にコールガールと聞いてびっくりした。
HBプロモーションの5名も参加した。
黒田理恵(32歳)と積田恵子(35歳)は美波も面識あり、コミュニケーションも取れていて、美波と坂田と高木と積田と黒田で役割分担を確認。会社関連のお客様対応はHBプロモーションの5名が主に対応すると打合せ。
HBプロモーションの早川孝之(28歳)営業、コンサル担当。高岡知美(26歳)事務担当て積田の部下。岡田省吾(23歳)見習いで早川についている。
美波は3人を紹介された。早川と岡田は美波を見て、電気が走った。
早川が
「浜野さんいくつ?大学生?」
「大学2年生で19歳です。」
「俺、岡田って言います」「俺23歳で大学卒業したばっかで、ゼミの事とか教えてあげるよ!」
「お前はまだ早いんだよ!俺は早川、今日は俺頼って!岡田はまだ俺の見習いだからね!」
パコ、パコーン、香織に頭をこづかれた。
「痛いな、高木さん!」
「じゃあ、私と美奈子ちゃんの対応もよろしくね!」
「二人は大丈夫でしょう!浜野さんは俺が守ってあげなくちゃ!」
「そっ!でもいいのよ!美波ちゃんは五条様のお気に入りなのよ!」
「えっ!代表が?こんな若い子?」「ほんとに!こういう子は趣味じゃないよね!」「ねっ!黒田さん?!」
「ほんとよ!本人に確認したわけじゃないけどね!特別よ!今までで、こんな気に入られた子知らない!」
「そんなに!」
福山が
「皆さん、準備お願いします、お客様入られます!」
パーティーが始まった。
パーティーでは、ほとんどのお客様が紳士淑女の対応でパーティーは穏やか進んでいる。美波たちはドリンクの配膳、空いたグラスの片付け、料理の差し替えなどの接客を行なっていた。
一人のアルバイトの女の子に絡んでいる男性がいた。
接客がなってないとか、もっとサービスよく対応しろと言いながら、女の子の身体を触ろうとしていた。
美波は歳は自分の方が下だが、サブリーダーとして対応しなくちゃと勇気を出して!
「お客様、女の子に触れるのはお辞め下さい!」
「部長、ダメですよ!」「このパーティーは大人しくしてないとまずいですって!」「社長に怒られますよ!」
部下が必死に止めていた。
「いいんだよ!少しくらいは、こういう所で働いてる奴は金持ちを探してるんだよ!」
「おっ、お前の方がいい女だな!」「俺の相手しろよ!」
男は美波の胸を掴もうと手を伸ばした。
トラブルに気づいた福山が向かった、その時、
その男の腕を掴み、
「誰だ、お前!」
と五条が凄む!
「お前こそ誰だ!」
と切り返す部長!
「真下さん、代理は無しでお願いしたんですけど!」
「すいません、社長が部長と行って来いって!」「俺はこうなるのわかってたから嫌だったんですよ!」
「真下、誰だコイツは、痛いっ手を離せ!」
「部長、誰だじゃないですよ!五条さんですよ!主催者です、今日のパーティーの!」
「えっ!す、すいませんでした。」「こんな若いなんて!」
「五条さん、すいません。お酒なければ良い部長なんです。お酒に呑まれる事が多くて!」
「なんほどね!」
「なにがですか?」
「お前の所の社長に自分たちはいいように使われたんだよ!」「部長にお灸を据える為な!」
「っえぇえ!」
その後は部長は反省し大人しくパーティーを過ごした。
パーティーも無事終わり、片付けを終わったのは夜の10時くらいだった。
イベントスッタフは解散になり、残ったのは、HBプロモーションの5名と屋敷のメンバーだった。
美波は坂田から
「これから打ち上げだよ!」
と言われワクワクしていた。
あ
坂田が
「浜野さん、御主人様は浜野さんのことをなんて呼んでるの?」
「っえ、五条さんですか?美波って呼んでます!」
「やっぱり、そう言ってたよね!聞き間違いじゃないよね!」
と坂田がいい、そのまま、福山に質問を続けた
「どういう事、御主人様はなんで?福山さん?」
「私も初めてなので、わかりません⁉︎」
美波が
「なにか、どうかしました?」
黒田が
「代表はみんなの事を呼ぶ時は苗字にさん付けで、福山さんくらいかな、呼び捨てなのは!名前で呼ぶ方はいないのよ」
「っえ、そうなんですか!」
福山はが続ける
「それだけではないですよ、寝室に何度か入ったことがある唯一の女性で、先ほどのですが、私以外に書斎に一人で入れる唯一の方です。」
みんなが驚いていただが、一番、美波が驚いていた。
トイレから、五条が戻ってきたが、その件に触れるものは誰もいなかった。
=======5月10日(金)=======
17時、パーティーの準備も終わり、最終確認と迎え入れの準備をしていた。
美波は高木と同じ、サブリーダーとしてイベント会社から来ている30名のスタッフの内10名を任されていた。
今日はメイド服でなく、ギャルソンの服装にみな、着替えていた。
パーティーにはイベント会社の30名以外にも妖艶な女性が数名いた。
美波はホステスさんもいるのかと思っていたが、後から坂田にコールガールと聞いてびっくりした。
HBプロモーションの5名も参加した。
黒田理恵(32歳)と積田恵子(35歳)は美波も面識あり、コミュニケーションも取れていて、美波と坂田と高木と積田と黒田で役割分担を確認。会社関連のお客様対応はHBプロモーションの5名が主に対応すると打合せ。
HBプロモーションの早川孝之(28歳)営業、コンサル担当。高岡知美(26歳)事務担当て積田の部下。岡田省吾(23歳)見習いで早川についている。
美波は3人を紹介された。早川と岡田は美波を見て、電気が走った。
早川が
「浜野さんいくつ?大学生?」
「大学2年生で19歳です。」
「俺、岡田って言います」「俺23歳で大学卒業したばっかで、ゼミの事とか教えてあげるよ!」
「お前はまだ早いんだよ!俺は早川、今日は俺頼って!岡田はまだ俺の見習いだからね!」
パコ、パコーン、香織に頭をこづかれた。
「痛いな、高木さん!」
「じゃあ、私と美奈子ちゃんの対応もよろしくね!」
「二人は大丈夫でしょう!浜野さんは俺が守ってあげなくちゃ!」
「そっ!でもいいのよ!美波ちゃんは五条様のお気に入りなのよ!」
「えっ!代表が?こんな若い子?」「ほんとに!こういう子は趣味じゃないよね!」「ねっ!黒田さん?!」
「ほんとよ!本人に確認したわけじゃないけどね!特別よ!今までで、こんな気に入られた子知らない!」
「そんなに!」
福山が
「皆さん、準備お願いします、お客様入られます!」
パーティーが始まった。
パーティーでは、ほとんどのお客様が紳士淑女の対応でパーティーは穏やか進んでいる。美波たちはドリンクの配膳、空いたグラスの片付け、料理の差し替えなどの接客を行なっていた。
一人のアルバイトの女の子に絡んでいる男性がいた。
接客がなってないとか、もっとサービスよく対応しろと言いながら、女の子の身体を触ろうとしていた。
美波は歳は自分の方が下だが、サブリーダーとして対応しなくちゃと勇気を出して!
「お客様、女の子に触れるのはお辞め下さい!」
「部長、ダメですよ!」「このパーティーは大人しくしてないとまずいですって!」「社長に怒られますよ!」
部下が必死に止めていた。
「いいんだよ!少しくらいは、こういう所で働いてる奴は金持ちを探してるんだよ!」
「おっ、お前の方がいい女だな!」「俺の相手しろよ!」
男は美波の胸を掴もうと手を伸ばした。
トラブルに気づいた福山が向かった、その時、
その男の腕を掴み、
「誰だ、お前!」
と五条が凄む!
「お前こそ誰だ!」
と切り返す部長!
「真下さん、代理は無しでお願いしたんですけど!」
「すいません、社長が部長と行って来いって!」「俺はこうなるのわかってたから嫌だったんですよ!」
「真下、誰だコイツは、痛いっ手を離せ!」
「部長、誰だじゃないですよ!五条さんですよ!主催者です、今日のパーティーの!」
「えっ!す、すいませんでした。」「こんな若いなんて!」
「五条さん、すいません。お酒なければ良い部長なんです。お酒に呑まれる事が多くて!」
「なんほどね!」
「なにがですか?」
「お前の所の社長に自分たちはいいように使われたんだよ!」「部長にお灸を据える為な!」
「っえぇえ!」
その後は部長は反省し大人しくパーティーを過ごした。
パーティーも無事終わり、片付けを終わったのは夜の10時くらいだった。
イベントスッタフは解散になり、残ったのは、HBプロモーションの5名と屋敷のメンバーだった。
美波は坂田から
「これから打ち上げだよ!」
と言われワクワクしていた。
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