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勇者(廃人)の誕生
6.俺、なかなかやる
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また1年が過ぎた。
結構早いな。
俺は体を動かす間に、座ると立つ事が出来る。勿論、喋る事も出来る、だが舌がまだなれない。
あれから、俺の頑張りでなんと魔力が1500まで上がった。良い事だ~~~、こんなに成長したのは予想外。
ははははははは!!!!
自分は可能性を託されたからね。
勿論、魔力操作の訓練も怠っていない。
そのおかげで、俺の魔法の操作力が上がった。自分の魔力の流れを綺麗に効率的に操作する。効率的で、素早く、綺麗に、操作する。
これはとあるヒロインの言葉だ。
彼女は魔法の虫で、魔法の話になると、自分を見失う。
ライト!
ダークネス!
2つの魔法の同時発動。
魔法の発動プロセスを重ねる、2つだけなら、まだ意識の範囲内。だがもし、沢山の魔法を同時に発動したいなら。無意識に魔法の操作をしなきゃいけない。
これは今の課題、そして無詠唱の訓練をしないと。頭のなか詠唱だけじゃなく、動きをトリーガに発動するなら強い。勿論、考えるだけで発動するなら、それに越した事はない。
考えるだけで発動するならヤバイって?
あぁ、勿論ヤバイ。だがそれは魔力込めたならの話。ただ、考えるだけでは魔法は発動しない。魔力操作しなきゃ、無駄である。
これからは、魔法を無意識に維持する訓練をやる。
よしやるぞ!
ライっ。
「モブ!」
あっ、ギリギリの所で良かった。
「なに~」
母さんは驚いてる。
「あらあら~もう喋れるようね!」
「ママって言ってごらん」
「ママ!」
「あらやだ、可愛い!」
「あ~そうね、食事ね~」
「パイパイの時間だよ~」
「うぅぅぅ」
「ほら~」
「むぅぅぅ」
あぁぁぁ、またか。。。
俺はまたあれをするのか~。
そろそろ慣れたが、キツイものだ。
「はいい~」
「むっ」
ぶちゅー。
毎日黒歴史が増えた。
結構早いな。
俺は体を動かす間に、座ると立つ事が出来る。勿論、喋る事も出来る、だが舌がまだなれない。
あれから、俺の頑張りでなんと魔力が1500まで上がった。良い事だ~~~、こんなに成長したのは予想外。
ははははははは!!!!
自分は可能性を託されたからね。
勿論、魔力操作の訓練も怠っていない。
そのおかげで、俺の魔法の操作力が上がった。自分の魔力の流れを綺麗に効率的に操作する。効率的で、素早く、綺麗に、操作する。
これはとあるヒロインの言葉だ。
彼女は魔法の虫で、魔法の話になると、自分を見失う。
ライト!
ダークネス!
2つの魔法の同時発動。
魔法の発動プロセスを重ねる、2つだけなら、まだ意識の範囲内。だがもし、沢山の魔法を同時に発動したいなら。無意識に魔法の操作をしなきゃいけない。
これは今の課題、そして無詠唱の訓練をしないと。頭のなか詠唱だけじゃなく、動きをトリーガに発動するなら強い。勿論、考えるだけで発動するなら、それに越した事はない。
考えるだけで発動するならヤバイって?
あぁ、勿論ヤバイ。だがそれは魔力込めたならの話。ただ、考えるだけでは魔法は発動しない。魔力操作しなきゃ、無駄である。
これからは、魔法を無意識に維持する訓練をやる。
よしやるぞ!
ライっ。
「モブ!」
あっ、ギリギリの所で良かった。
「なに~」
母さんは驚いてる。
「あらあら~もう喋れるようね!」
「ママって言ってごらん」
「ママ!」
「あらやだ、可愛い!」
「あ~そうね、食事ね~」
「パイパイの時間だよ~」
「うぅぅぅ」
「ほら~」
「むぅぅぅ」
あぁぁぁ、またか。。。
俺はまたあれをするのか~。
そろそろ慣れたが、キツイものだ。
「はいい~」
「むっ」
ぶちゅー。
毎日黒歴史が増えた。
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