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GO!
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そして、母が作ってくれたお弁当を持っていき、家を出た
学校は近いところを選んだため、歩いて20分ぐらい
だから、すぐに着き、席に座った
今日の授業の準備をしていると、優斗がいつの間にか、教室に入り「おはよ!」と僕に挨拶をして席に着いた
僕も「おはよう!」と挨拶をする
「今日は5限までだから学校終わるの早いよな!?」
「あっ、うん!5限だよ!」
それを聞いた、優斗はよっしゃーとガッツポーズをした
それをニコニコと笑顔で見る
優斗といると元気が出ちゃうな!
あれ?なんで僕元気なかったんだけ?
そうして思い出す
うーんと…。
あっ!パン屋のこと!パン屋のこと!
優斗にも後で相談しようかな
と考えたところでホームルームのチャイムが鳴り、担任の先生が教室に入ってきた
また、担任の先生は子供の話をして「今日も一日頑張りましょう!」と言い、ホームルームが終わった
そして、4限目も終わり、今はお昼ご飯!
今日はパンにゼリーというなんともヨーロッパの方が食べそうなお昼ご飯だった
優斗と向かい合わせになって食べる
優斗の顔を見て何か忘れているような感覚になった
あっ!東条組!
もう!忘れっぽいんだから…。と自分に叱り、優斗に相談した
「実はさ、」
「ん?」
「僕の家のパン屋が、潰れそうなんだ…。」
「へぇ~って、えっ!?」
「いや、なんで?ゆずきのお店って人気店だったよね?」
「テレビでもたまに紹介されてたし…。」
「テレビって言っても少し写っただけだよ…。」
「そんな店が潰れると思わないんだけど…。」
「色々あってさ…。実は東条組が関わってるみたいなんだ」
「と、東条組!?やばいじゃん!関東の中で1番の巨大組織じゃん!最近は暴力とか減ったけどさ」
「んで、ここからが本題、どうやったら閉店しないと思う?」
「そりゃぁ~金しかないんじゃない?」
金って…。そんな1500万を一気に払えるほどの経済力もないし…。
「それか、乗り込むとか?」
の、乗り込む……。
そ、それだ!自己解決?話し合って決めれることも多少はあるはず!
「優斗!それにするよ!」
「えっ!?ちょ!冗談だって!」と言われたが、僕は冗談じゃない!本気だ!
よし!そうと決まれば!放課後に東条組へGOだ!
決意をして、ソワソワしながら5限、ホームルームも終わり、走って自宅に帰って荷物を置き、東条組に行こうとしたけど
場所がどこか分からないよォ!
学校は近いところを選んだため、歩いて20分ぐらい
だから、すぐに着き、席に座った
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僕も「おはよう!」と挨拶をする
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「あっ、うん!5限だよ!」
それを聞いた、優斗はよっしゃーとガッツポーズをした
それをニコニコと笑顔で見る
優斗といると元気が出ちゃうな!
あれ?なんで僕元気なかったんだけ?
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うーんと…。
あっ!パン屋のこと!パン屋のこと!
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と考えたところでホームルームのチャイムが鳴り、担任の先生が教室に入ってきた
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今日はパンにゼリーというなんともヨーロッパの方が食べそうなお昼ご飯だった
優斗と向かい合わせになって食べる
優斗の顔を見て何か忘れているような感覚になった
あっ!東条組!
もう!忘れっぽいんだから…。と自分に叱り、優斗に相談した
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「ん?」
「僕の家のパン屋が、潰れそうなんだ…。」
「へぇ~って、えっ!?」
「いや、なんで?ゆずきのお店って人気店だったよね?」
「テレビでもたまに紹介されてたし…。」
「テレビって言っても少し写っただけだよ…。」
「そんな店が潰れると思わないんだけど…。」
「色々あってさ…。実は東条組が関わってるみたいなんだ」
「と、東条組!?やばいじゃん!関東の中で1番の巨大組織じゃん!最近は暴力とか減ったけどさ」
「んで、ここからが本題、どうやったら閉店しないと思う?」
「そりゃぁ~金しかないんじゃない?」
金って…。そんな1500万を一気に払えるほどの経済力もないし…。
「それか、乗り込むとか?」
の、乗り込む……。
そ、それだ!自己解決?話し合って決めれることも多少はあるはず!
「優斗!それにするよ!」
「えっ!?ちょ!冗談だって!」と言われたが、僕は冗談じゃない!本気だ!
よし!そうと決まれば!放課後に東条組へGOだ!
決意をして、ソワソワしながら5限、ホームルームも終わり、走って自宅に帰って荷物を置き、東条組に行こうとしたけど
場所がどこか分からないよォ!
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