燃焼系データベース

園島義船(ぷるっと企画)

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MG・戦艦 辞典

神機(ナイトシリーズ以外)

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□ロード・オブ・ザ・ファング 〈覇王の拳〉
【搭乗者】大陸王 → 歴代覇王→ アンシュラオン → 王の中の王
【設計・製造】設計???
【登場作品】「スレイブサーガ」「十二英雄伝」「賊王街」





 覇王専用の神機。人界の最高位、王階級。

 かつて大陸を統一した【大陸王】が使っていた神機。最強の武を体現した機体で、身体能力は獣界の神機を含めてもトップクラスである。

 あらゆる肉体攻撃を得意とするが、この機体の最大の売りは【防御力】である。あらゆる攻撃を受け付けない絶対防御を可能とする。

 その秘密は【覇気】の伝導率の高さにある。ほぼ覇王にしか使えない覇気であるが、この機体がそれを倍加させることによって、あらゆる攻撃を弾くフィールドを生み出し、攻防一体の覇気がさらに凶悪になる。

 あまりに強すぎるためか、歴代覇王たちでも忌避する傾向にあり、あまり使われていない。そのことをロード・オブ・ザ・ファングの精神媒体(意思体現ユニット)である羅王丸(らおうまる)は、とても不満に感じている。

 また、羅王丸はなぜか赤いライオンに似た外見なので獣階級に間違われるが、立派な人界の神機である。(当人はそれも気にしている。というか、当人が自分を動物とか言っているから誤解される)

 アンシュラオンが封印した後は、十二英雄伝後に王の中の王が目覚めさせて自分の機体とした。賊王街で使用された後は再度封印され、太陽暦が来るまで眠りにつく。


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□ブラッド・ザ・エッジ 〈剣王の血刃〉
【搭乗者】歴代剣王 → 聖剣王
【設計・製造】設計???
【登場作品】「十二英雄伝」「賊王街」



 剣王専用の神機。人界の最高位、王階級。

 ブラック・ザ・ナイトを凌駕する攻撃力を持ち、歴代剣王によって使用されている攻撃型の神機。

 剣王が持つブラッド・ザ・ソードマスター〈剣王の血脈〉を利用することで独自の結界を生み出し、殺した相手の剣技をすべて奪うことができるという、非常に強力で凶悪な機体。

 背中に12本の刀を差しており、かつて吸収して指定した12人の剣技を無条件、ノーリスクで使用できる。

 これも強すぎるという理由から、普段は封印されている。

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□アイシャナッド・バルス(ISB)【虐げられし真理の王】
【搭乗者】ザウス・カイン
【設計・製造】設計 金狼
【登場作品】「賊王街」




 アヴェロン神王朝の象徴機。

 アヴェロン神王朝に封印されていたが、ザウス・カインによって解放され象徴機となる。

 通常の神機よりも大きく、動きはかなり緩慢であり、さらに極度のスロースターターという使いにくさ満載の機体であるが、ザウス・カインの行動予測能力を使って何とか使っている。

 武装は、ザウスに合わせたような右手の圧砕攻撃と、強力なイレイザー・カノン、戦艦の砲撃も弾く中型障壁を装備している。

 性格は、かなりの面倒がりやで甘ったれ。レティシアにコックピットを爆破されたり、ザウスに修羅場に送られたりしてようやく目が覚める困ったやつである。

 一度大破したが、マザーピースによって完全な形で復活する。

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