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人物辞典
野良肉 人物辞典
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□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□マリス
母神から光の女神の因子を受け継いだ少女。
人類の始祖である閻羅王の娘(分霊)でもある。
当初は自分の力にまったく気がついていなかったが、白楼との出会い、数々の戦いを経て力に目覚めていく。天真爛漫で相当いい加減かつ、けっこうおちゃらけた性格をしているので、よくトラブルを起こしていた。
女神となってからは、愛の園の最上界で霊的太陽として人々を養っている。
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□マグリアーナ
母神から闇の女神の因子を受け継いだ女性。
人類の始祖である閻羅王の娘(分霊)でもある。
厳しい環境の中、孤児院で子供たちを育てているが、数々の痛みを経て闇の女神として覚醒する。非常に慈悲深く、誰に対しても優しい女性。
女神となってからは、新人類の母としてすべての子らを導いている。新人類最初の子「マリス」の母親。
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□白楼(はくろう)
閻羅王に次ぐ人類の始祖の一人である銀楼と高級自然霊(神)の間に生まれた「狭間の子」。数少ない神々との混血児である。
神との子供なので交霊術に優れ、さまざまな霊的技術を使いこなす。そのため、魂の循環や再生といった霊的事象にも精通している。地上の人間には白狼として知れ渡っており、現在は【愛の園】から魂の循環と再生の仕事に携わる。
すでに彼は相当の進化を果たしており、姿も光と音によって表現されるほど霊格が高い。よって当人がそのまま地上に干渉することができないため、下位の階層に数多くの分霊を生み出して使役しており、地上の人間が死ぬと配下の白い狼が迎えに行って導く。
人間の再生は彼の指揮の下に行われ、ウロボロスも彼の管理下にある。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□ウルフガン
閻羅王の残りカスから生まれた「ろくでなし」。
基本的にいつもタバコを吸っているだけの男であるが、一応マリスたちの兄に該当する。
死神システムの基礎を組み上げるなど知能は非常に高く、新人類の実験においても非常に多くの功績を残している。が、常にやる気がなく人間として最低のために評価は高くない。人望もない。足も引っ張る。最低である。
偉大なる者の一人となってからは金狼と呼ばれるようになり(もともとそう呼ばれていたが)、地上の人間に対しても積極的に干渉しようとする変わり者である。
ちなみに、さまざまな神機やMGを生み出したWG(ウルフガーディアン)の責任者でもある。普段は職場になど来ないが、たまに悪だくみをすることもあり、ザウスのISBやネーパシリーズは彼の設計によるもの。(金色の機体には彼が関わっていることが多い)
また、性癖にも問題があり、自分が作ったものしか愛せない。そのため自分が生み出した猫娘二人、ルビリスとサファリアを溺愛している。(のちにルビリスと結婚)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□ルビリス
ウルフガンによって生み出された人造人間。
彼の趣味で猫耳+しっぽがある猫娘。
神々の宝珠のエネルギーを利用して新人類のプロトタイプとして生まれた少女であり、非常に高い戦闘力を持っている。のちに剣士型暗殺者となる武人は、彼女の因子が強く出ている者たちである。また、彼女の猫因子は突然覚醒することがあり、ルイセ・コノが猫耳なのは彼女の因子が覚醒したからである。
ウルフガンと結婚し、子を産む。神剣・毘沙門天も彼女に引き継がれる。
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□サファリア
ルビリスの妹。ルビリスが赤に対し、彼女は青で統一されている。(赤と青、対の宝珠から生まれたため)
生粋の暗殺者の因子を宿し、その因子はのちの暗殺者たちに受け継がれていく。
大陸暦では、ウルフガーディアンの責任者代理をやっている。基本的にウルフガンが不在なので実質的な責任者である。この頃になると幼い少女の姿ではなく、成人女性バージョンとなっていたりする。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□紅虎丸(べにとらまる)
偉大なる者の一人。紅虎の父親。
白楼たちとは違い、彼は地上に比較的近い場所にいて若い人類を導く使命を持っている。
彼の役目は、人々に愛を教えることである。愛こそが人の本質であり、もっとも大切なことであることを教えるため素朴な人生を共に過ごした。その際に人々に剣を教え、数々の弟子を持つに至る。それ以後は初代剣聖と呼ばれるようになった。
人を殺生しないために木刀を持っていたが、現在その木刀は紅虎に受け継がれている。また、神剣である持国天も紅虎にあげてしまったようである。
母親似の紅虎にはパパと呼ばれ、いつもお説教をしようとしては逆にやり込められるというパターンを味わっている。当人も子供には非常に甘い性格のようで、子供も年々増え続けているとか。人類で一番の愛妻家でもある。
剣の収集が趣味で、たまに幽体で各地を放浪しているという噂もあるが、基本的には愛の園の下層部の統括を行っているようである。
エルダー・パワーのマスター・パワーが継承される際には立ち寄ることもあるらしい。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□ヴィルシャーク
紅虎の母、紅御前と呼ばれる。
青の領域の本来の持ち主で、戦士型剣士タイプの元祖である。
星の再生後は水を司る階層の責任者となり、星の海の流れなどを管理している。
彼女の神機、セブンス・ヴィルは紅虎に受け継がれる。
偉大なる者の中で一番子供を産んだ女性としても有名。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□快天王
出自不明の謎の大男。
星の再生後は、主に人の強さ、逞しさを追求する分野を担当しており、現在の武人は彼から生まれたと言っても過言ではない。また、彼の強さを見た地上人類が感動し、彼を参考にして「魔人機」を生み出すなど、地上に対して大きな影響を与えている男である。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□ローズヴァイセ
本編では強気な女性であったが、本来は心優しい女性。
星の再生後は、歌や美の分野で活動しており、地上で生まれる芸術(特に歌)は、愛の園から発せられる彼女からのインスピレーションである場合が多い。また、花の生育の分野でも活躍している。
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□ガルド
母神に抵抗して天界を追われた神の一人。
その後、人間として再生する。
地上の人間からは黒狼と呼ばれ、主に破壊の事業を担当することになる。なぜか料理が趣味であったので、地上の人間に新しい料理のアイデアを送ったりすることもある。
白狼同様人気のある偉大なる者の一人で、「古いものを壊して新しいものを生み出す創造性の象徴」という意味での黒狼信仰も比較的多く広まっている。
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□メギル・桜
母神に抵抗して天界を追われた神の一人。謎の天然少女。
ある意味、紅虎以上の自由人。
星の再生後は動物の進化に携わる。
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□アスラ
母神に抵抗して天界を追われた神の一人。
星の再生後は、メギルと一緒に魔王城の誘致に成功する。
現在の魔王城にいるマスターたちは、彼から神の因子を与えられて復元したものである。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□閻羅王(えんらおう)
母神がマスタープランに基づいて生み出した最初の人間。
それが十人に分かれてしまった際に生まれた人格である。
十人に分かれてしまったとはいえ、人類最高の力を持つ存在である。
彼の力は、のちに「とある人物」に受け継がれていく。
□マリス
母神から光の女神の因子を受け継いだ少女。
人類の始祖である閻羅王の娘(分霊)でもある。
当初は自分の力にまったく気がついていなかったが、白楼との出会い、数々の戦いを経て力に目覚めていく。天真爛漫で相当いい加減かつ、けっこうおちゃらけた性格をしているので、よくトラブルを起こしていた。
女神となってからは、愛の園の最上界で霊的太陽として人々を養っている。
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□マグリアーナ
母神から闇の女神の因子を受け継いだ女性。
人類の始祖である閻羅王の娘(分霊)でもある。
厳しい環境の中、孤児院で子供たちを育てているが、数々の痛みを経て闇の女神として覚醒する。非常に慈悲深く、誰に対しても優しい女性。
女神となってからは、新人類の母としてすべての子らを導いている。新人類最初の子「マリス」の母親。
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□白楼(はくろう)
閻羅王に次ぐ人類の始祖の一人である銀楼と高級自然霊(神)の間に生まれた「狭間の子」。数少ない神々との混血児である。
神との子供なので交霊術に優れ、さまざまな霊的技術を使いこなす。そのため、魂の循環や再生といった霊的事象にも精通している。地上の人間には白狼として知れ渡っており、現在は【愛の園】から魂の循環と再生の仕事に携わる。
すでに彼は相当の進化を果たしており、姿も光と音によって表現されるほど霊格が高い。よって当人がそのまま地上に干渉することができないため、下位の階層に数多くの分霊を生み出して使役しており、地上の人間が死ぬと配下の白い狼が迎えに行って導く。
人間の再生は彼の指揮の下に行われ、ウロボロスも彼の管理下にある。
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□ウルフガン
閻羅王の残りカスから生まれた「ろくでなし」。
基本的にいつもタバコを吸っているだけの男であるが、一応マリスたちの兄に該当する。
死神システムの基礎を組み上げるなど知能は非常に高く、新人類の実験においても非常に多くの功績を残している。が、常にやる気がなく人間として最低のために評価は高くない。人望もない。足も引っ張る。最低である。
偉大なる者の一人となってからは金狼と呼ばれるようになり(もともとそう呼ばれていたが)、地上の人間に対しても積極的に干渉しようとする変わり者である。
ちなみに、さまざまな神機やMGを生み出したWG(ウルフガーディアン)の責任者でもある。普段は職場になど来ないが、たまに悪だくみをすることもあり、ザウスのISBやネーパシリーズは彼の設計によるもの。(金色の機体には彼が関わっていることが多い)
また、性癖にも問題があり、自分が作ったものしか愛せない。そのため自分が生み出した猫娘二人、ルビリスとサファリアを溺愛している。(のちにルビリスと結婚)
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□ルビリス
ウルフガンによって生み出された人造人間。
彼の趣味で猫耳+しっぽがある猫娘。
神々の宝珠のエネルギーを利用して新人類のプロトタイプとして生まれた少女であり、非常に高い戦闘力を持っている。のちに剣士型暗殺者となる武人は、彼女の因子が強く出ている者たちである。また、彼女の猫因子は突然覚醒することがあり、ルイセ・コノが猫耳なのは彼女の因子が覚醒したからである。
ウルフガンと結婚し、子を産む。神剣・毘沙門天も彼女に引き継がれる。
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□サファリア
ルビリスの妹。ルビリスが赤に対し、彼女は青で統一されている。(赤と青、対の宝珠から生まれたため)
生粋の暗殺者の因子を宿し、その因子はのちの暗殺者たちに受け継がれていく。
大陸暦では、ウルフガーディアンの責任者代理をやっている。基本的にウルフガンが不在なので実質的な責任者である。この頃になると幼い少女の姿ではなく、成人女性バージョンとなっていたりする。
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□紅虎丸(べにとらまる)
偉大なる者の一人。紅虎の父親。
白楼たちとは違い、彼は地上に比較的近い場所にいて若い人類を導く使命を持っている。
彼の役目は、人々に愛を教えることである。愛こそが人の本質であり、もっとも大切なことであることを教えるため素朴な人生を共に過ごした。その際に人々に剣を教え、数々の弟子を持つに至る。それ以後は初代剣聖と呼ばれるようになった。
人を殺生しないために木刀を持っていたが、現在その木刀は紅虎に受け継がれている。また、神剣である持国天も紅虎にあげてしまったようである。
母親似の紅虎にはパパと呼ばれ、いつもお説教をしようとしては逆にやり込められるというパターンを味わっている。当人も子供には非常に甘い性格のようで、子供も年々増え続けているとか。人類で一番の愛妻家でもある。
剣の収集が趣味で、たまに幽体で各地を放浪しているという噂もあるが、基本的には愛の園の下層部の統括を行っているようである。
エルダー・パワーのマスター・パワーが継承される際には立ち寄ることもあるらしい。
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□ヴィルシャーク
紅虎の母、紅御前と呼ばれる。
青の領域の本来の持ち主で、戦士型剣士タイプの元祖である。
星の再生後は水を司る階層の責任者となり、星の海の流れなどを管理している。
彼女の神機、セブンス・ヴィルは紅虎に受け継がれる。
偉大なる者の中で一番子供を産んだ女性としても有名。
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□快天王
出自不明の謎の大男。
星の再生後は、主に人の強さ、逞しさを追求する分野を担当しており、現在の武人は彼から生まれたと言っても過言ではない。また、彼の強さを見た地上人類が感動し、彼を参考にして「魔人機」を生み出すなど、地上に対して大きな影響を与えている男である。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□ローズヴァイセ
本編では強気な女性であったが、本来は心優しい女性。
星の再生後は、歌や美の分野で活動しており、地上で生まれる芸術(特に歌)は、愛の園から発せられる彼女からのインスピレーションである場合が多い。また、花の生育の分野でも活躍している。
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□ガルド
母神に抵抗して天界を追われた神の一人。
その後、人間として再生する。
地上の人間からは黒狼と呼ばれ、主に破壊の事業を担当することになる。なぜか料理が趣味であったので、地上の人間に新しい料理のアイデアを送ったりすることもある。
白狼同様人気のある偉大なる者の一人で、「古いものを壊して新しいものを生み出す創造性の象徴」という意味での黒狼信仰も比較的多く広まっている。
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□メギル・桜
母神に抵抗して天界を追われた神の一人。謎の天然少女。
ある意味、紅虎以上の自由人。
星の再生後は動物の進化に携わる。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□アスラ
母神に抵抗して天界を追われた神の一人。
星の再生後は、メギルと一緒に魔王城の誘致に成功する。
現在の魔王城にいるマスターたちは、彼から神の因子を与えられて復元したものである。
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□閻羅王(えんらおう)
母神がマスタープランに基づいて生み出した最初の人間。
それが十人に分かれてしまった際に生まれた人格である。
十人に分かれてしまったとはいえ、人類最高の力を持つ存在である。
彼の力は、のちに「とある人物」に受け継がれていく。
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