140 / 173
3*
87
しおりを挟む
僕が噛んだせいでラグがびっくりして僕から少し離れた。
僕が噛んだ首元を抑えながら顔を真っ赤にしながら僕を見ている。
ラグが僕の方を顔を真っ赤にしながら見ているなんて思いもしなかった。
悪戯気に笑うとラグは僕の肩に顔を埋めてきた。
僕の血を吸う訳ではなく、単純に僕の顔に埋めてくるだけだった。
吸わないのかな?と思ってラグの頭に手を置くと血を吸うためではなく、ガブっと噛み付いてきた。
「ぴゃ!?」
普通に噛まれてびっくりした。
吸う目的以外で噛まれるなんて思ってもなかった。
多分僕が噛んだことの仕返しなんだろうけど、吸われないパターンは初めてすぎて本当にびっくりした。
「どうしたの?」
ラグに問いかけても全く反応が返ってこない。
代わりに返ってきたのは首を噛まれるという事だけだった。
返事は全て首を噛まれるだけで言葉で返事をくれない。
「ラグ?」
全く返事をくれなくてちょっと不安になってきた。
やっと噛んでくれのが止まった。
ラグの表情が見えた時、さっき僕が噛んだのは完全にやってしまったのがわかる。
表情は完全に興奮していて、目のギラつきがなくなっていてむしろ瞳から光がなくなっていた。
完全に坐っている目だった。
足を上げられて僕の下半身がしっかりと見える状態にされた。
「へぁ?」
僕のお尻の穴に舌を這わされた。
「ひゃっ…!?」
そんな所を舐めるなんて聞いてない!
「汚いからだめだって!」
止めても全く止まらないラグ。
なんでこんなことをするのか皆目見当もつかない。
だってそんな所を舐めるなんてただ汚いだけなのに。
「ここ柔らかくしないとネヴィが痛いだけだよ?」
痛いだけってどういう事?
舐められ続ける行為を止めようとしたけど、全然止まってくれない。
なんでここまで僕が勝手にされるんだ。
「本当にそこはだめだって!」
舌がお尻の穴の中まで侵入してきた。
絶対汚いのにラグは全く気にせずに中を舐めてくる。
舌が入って中を舐られてる。
すごいきもち悪くて逃れようとしたけど、ラグの力が強すぎて逃れることができない。
「やだやだ!」
気持ち悪いはずなのに僕の性器は何故か緩く立ち上がり始めた。
なんで勃ってるの?
沢山舐められふやけた穴からラグがようやく舌を抜いてくれた。
火照りはそこそこ落ち着いていて、僕の体も少しは自身のいう事が聞いてくれるようになっていた。
「ネヴィそこで大人しくしていないと、今日全てを終わらせてしまうからね」
脅しのような言葉に僕は動くことをやめた。
ベッドに体を沈めてラグがする事を眺めている。
ラグが引き出しから取り出したのは、家にいた時によく使っていた香油を取り出してきた。
なんで香油?
と思っていたけど、また僕の足を上げられた時になんとなく察してしまった。
「自分で足を持ってて?」
ラグのいう通りに自分の太ももの裏を持つ。
香油がラグの手と僕のお尻の穴に垂らされた。
冷たい感触に体がビクッとした。
「ラグ?まさか?」
「考えている通りだよ」
ラグの人差し指がお尻の穴の中にゆっくりと沈み込ませてきた。
気持ち悪い感触がズブズブと入り込んでくる。
僕が噛んだ首元を抑えながら顔を真っ赤にしながら僕を見ている。
ラグが僕の方を顔を真っ赤にしながら見ているなんて思いもしなかった。
悪戯気に笑うとラグは僕の肩に顔を埋めてきた。
僕の血を吸う訳ではなく、単純に僕の顔に埋めてくるだけだった。
吸わないのかな?と思ってラグの頭に手を置くと血を吸うためではなく、ガブっと噛み付いてきた。
「ぴゃ!?」
普通に噛まれてびっくりした。
吸う目的以外で噛まれるなんて思ってもなかった。
多分僕が噛んだことの仕返しなんだろうけど、吸われないパターンは初めてすぎて本当にびっくりした。
「どうしたの?」
ラグに問いかけても全く反応が返ってこない。
代わりに返ってきたのは首を噛まれるという事だけだった。
返事は全て首を噛まれるだけで言葉で返事をくれない。
「ラグ?」
全く返事をくれなくてちょっと不安になってきた。
やっと噛んでくれのが止まった。
ラグの表情が見えた時、さっき僕が噛んだのは完全にやってしまったのがわかる。
表情は完全に興奮していて、目のギラつきがなくなっていてむしろ瞳から光がなくなっていた。
完全に坐っている目だった。
足を上げられて僕の下半身がしっかりと見える状態にされた。
「へぁ?」
僕のお尻の穴に舌を這わされた。
「ひゃっ…!?」
そんな所を舐めるなんて聞いてない!
「汚いからだめだって!」
止めても全く止まらないラグ。
なんでこんなことをするのか皆目見当もつかない。
だってそんな所を舐めるなんてただ汚いだけなのに。
「ここ柔らかくしないとネヴィが痛いだけだよ?」
痛いだけってどういう事?
舐められ続ける行為を止めようとしたけど、全然止まってくれない。
なんでここまで僕が勝手にされるんだ。
「本当にそこはだめだって!」
舌がお尻の穴の中まで侵入してきた。
絶対汚いのにラグは全く気にせずに中を舐めてくる。
舌が入って中を舐られてる。
すごいきもち悪くて逃れようとしたけど、ラグの力が強すぎて逃れることができない。
「やだやだ!」
気持ち悪いはずなのに僕の性器は何故か緩く立ち上がり始めた。
なんで勃ってるの?
沢山舐められふやけた穴からラグがようやく舌を抜いてくれた。
火照りはそこそこ落ち着いていて、僕の体も少しは自身のいう事が聞いてくれるようになっていた。
「ネヴィそこで大人しくしていないと、今日全てを終わらせてしまうからね」
脅しのような言葉に僕は動くことをやめた。
ベッドに体を沈めてラグがする事を眺めている。
ラグが引き出しから取り出したのは、家にいた時によく使っていた香油を取り出してきた。
なんで香油?
と思っていたけど、また僕の足を上げられた時になんとなく察してしまった。
「自分で足を持ってて?」
ラグのいう通りに自分の太ももの裏を持つ。
香油がラグの手と僕のお尻の穴に垂らされた。
冷たい感触に体がビクッとした。
「ラグ?まさか?」
「考えている通りだよ」
ラグの人差し指がお尻の穴の中にゆっくりと沈み込ませてきた。
気持ち悪い感触がズブズブと入り込んでくる。
736
あなたにおすすめの小説
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
結婚初夜に相手が舌打ちして寝室出て行こうとした
紫
BL
十数年間続いた王国と帝国の戦争の終結と和平の形として、元敵国の皇帝と結婚することになったカイル。
実家にはもう帰ってくるなと言われるし、結婚相手は心底嫌そうに舌打ちしてくるし、マジ最悪ってところから始まる話。
オメガバースでオメガの立場が低い世界
こんなあらすじとタイトルですが、主人公が可哀そうって感じは全然ないです
強くたくましくメンタルがオリハルコンな主人公です
主人公は耐える我慢する許す許容するということがあんまり出来ない人間です
倫理観もちょっと薄いです
というか、他人の事を自分と同じ人間だと思ってない部分があります
※この主人公は受けです
【本編完結】断罪される度に強くなる男は、いい加減転生を仕舞いたい
雷尾
BL
目の前には金髪碧眼の美形王太子と、隣には桃色の髪に水色の目を持つ美少年が生まれたてのバンビのように震えている。
延々と繰り返される婚約破棄。主人公は何回ループさせられたら気が済むのだろうか。一応完結ですが気が向いたら番外編追加予定です。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
手切れ金
のらねことすていぬ
BL
貧乏貴族の息子、ジゼルはある日恋人であるアルバートに振られてしまう。手切れ金を渡されて完全に捨てられたと思っていたが、なぜかアルバートは彼のもとを再び訪れてきて……。
貴族×貧乏貴族
氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された
楽矢
BL
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
----------
※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み/現在毎日更新予定
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる