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最初はゆっくりと穴を広げるみたいな感じでぐるぐるとかき混ぜられている。
完全に違和感しかなくてかき混ぜられているのがどうも気持ち悪い。
指一本で余裕ができ始めた頃にもう一本指が増やされた。
2本目になった時は広げながらも、何かを探しているような指つきになっていた。
「ふ、んん…」
違和感が強いはずなのに、体がむずむずしてくる。
ラグの指がとある所に当たった瞬間、痺れるような快感が脳までビリビリした感覚が走った。
きゅうっとラグの指を締め付けてしまって、その場所が気持ちいい場所だと自分で教えてしまった。
「ここだねネヴィの気持ち良いところ」
ラグの意地悪な表情が霞む視界の中で見える。
ずっと気持ち良い所ばかりが押され続けて、イくほどでもない快感がずっと体を襲い続ける。
快感と共に尿意まで襲ってきて、漏らしたら絶対恥ずかしい。
尿意と快感ふたつに耐える状態になって、ラグをキッと睨みつけると涼し気な笑みで返された。
ぐっと気持ちいい所を押されると、酷い尿意と快感に僕は呻く事しかできない。
「ネヴィ、ほら見て?」
ラグの言葉の通りに見てしまった。
2本の指で僕の穴がしっかりと広げられていた状態だった。
排泄をする器官の筈なのに、何故かそれが淫靡に見えてしまう。
「やだ、見せないで…」
見たくなくて足を抑えていた手を離したけど、いつの間にかラグが腰で支えていた状態で足を下ろすことができなかった。
顔を逸らしたら激しく気持ち良い所を責められ、簡単に嬌声を上げさせられてしまった。
「やだやだ!でちゃうから!」
「出すところ見せて?」
ラグの責め立てる指は全く落ち着いてくれなくて、僕をイかせようとする手つきのままだった。
段々と上り詰めてく体。
これでちゃう!
「やだっ…ラグぅ…」
「イって?」
ラグに耳元で囁かれた瞬間、僕の体は呆気なく達してしまった。
「ひ、やあ、ああっ…!?」
ぷしゃっと精液ではない透明な何かが出て、僕の顔いっぱいにかかった。
ピクピクと体が痙攣して顔にかかった何かを拭うこともできない。
「いっちゃって可愛い」
僕の顔についた透明な液体を拭い、そのままその手をゆっくりとラグは舐めていた。
それに対して何もいう事ができなくて、僕は美味しそうに舐めているラグを見る事しかできない。
「ネヴィ?」
頬にキスをされてようやくラグが僕の事を見ていることに気がついた。
僕が放心しすぎたのが心配で僕の事を見ていてくれていたみたい。
「ネヴィそんなに気持ちよかった?」
「何、あれ?」
「潮を噴いたんだよ。潮を噴くのはとても気持ちい証拠だよ」
潮を噴くなんて…そんな事が僕の体でも起こり得るんだ…
「潮を噴くのはかなり体力を使う事だし、ネヴィの体にもかなり負荷がかかるから慣れるまではこれ以上のことはもう少し後にしようね」
ラグは自身の勃った雄を置いて、僕の体のことだけを気遣い続ける。
ゆっくりベッドに寝かされた。
少しでもラグを気持ちよくしてあげたい。
そんな気持ちが出てきて、だるい体を起き上がらせてラグに近寄った。
「ネヴィゆっくりしてないと」
ラグがやんわりと止める声が聞こえるけど、無視をしてラグの下着に手をかけた。
僕の体を気遣って殆ど抵抗できないラグの下着を一気にずり下ろした。
ブルンっと音がしそうな程の勢いよく出てきたラグの雄は僕のものより数倍大きくてびっくりした。
むわっとした雄の匂いに何故かごくりと喉がなった。
完全に違和感しかなくてかき混ぜられているのがどうも気持ち悪い。
指一本で余裕ができ始めた頃にもう一本指が増やされた。
2本目になった時は広げながらも、何かを探しているような指つきになっていた。
「ふ、んん…」
違和感が強いはずなのに、体がむずむずしてくる。
ラグの指がとある所に当たった瞬間、痺れるような快感が脳までビリビリした感覚が走った。
きゅうっとラグの指を締め付けてしまって、その場所が気持ちいい場所だと自分で教えてしまった。
「ここだねネヴィの気持ち良いところ」
ラグの意地悪な表情が霞む視界の中で見える。
ずっと気持ち良い所ばかりが押され続けて、イくほどでもない快感がずっと体を襲い続ける。
快感と共に尿意まで襲ってきて、漏らしたら絶対恥ずかしい。
尿意と快感ふたつに耐える状態になって、ラグをキッと睨みつけると涼し気な笑みで返された。
ぐっと気持ちいい所を押されると、酷い尿意と快感に僕は呻く事しかできない。
「ネヴィ、ほら見て?」
ラグの言葉の通りに見てしまった。
2本の指で僕の穴がしっかりと広げられていた状態だった。
排泄をする器官の筈なのに、何故かそれが淫靡に見えてしまう。
「やだ、見せないで…」
見たくなくて足を抑えていた手を離したけど、いつの間にかラグが腰で支えていた状態で足を下ろすことができなかった。
顔を逸らしたら激しく気持ち良い所を責められ、簡単に嬌声を上げさせられてしまった。
「やだやだ!でちゃうから!」
「出すところ見せて?」
ラグの責め立てる指は全く落ち着いてくれなくて、僕をイかせようとする手つきのままだった。
段々と上り詰めてく体。
これでちゃう!
「やだっ…ラグぅ…」
「イって?」
ラグに耳元で囁かれた瞬間、僕の体は呆気なく達してしまった。
「ひ、やあ、ああっ…!?」
ぷしゃっと精液ではない透明な何かが出て、僕の顔いっぱいにかかった。
ピクピクと体が痙攣して顔にかかった何かを拭うこともできない。
「いっちゃって可愛い」
僕の顔についた透明な液体を拭い、そのままその手をゆっくりとラグは舐めていた。
それに対して何もいう事ができなくて、僕は美味しそうに舐めているラグを見る事しかできない。
「ネヴィ?」
頬にキスをされてようやくラグが僕の事を見ていることに気がついた。
僕が放心しすぎたのが心配で僕の事を見ていてくれていたみたい。
「ネヴィそんなに気持ちよかった?」
「何、あれ?」
「潮を噴いたんだよ。潮を噴くのはとても気持ちい証拠だよ」
潮を噴くなんて…そんな事が僕の体でも起こり得るんだ…
「潮を噴くのはかなり体力を使う事だし、ネヴィの体にもかなり負荷がかかるから慣れるまではこれ以上のことはもう少し後にしようね」
ラグは自身の勃った雄を置いて、僕の体のことだけを気遣い続ける。
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そんな気持ちが出てきて、だるい体を起き上がらせてラグに近寄った。
「ネヴィゆっくりしてないと」
ラグがやんわりと止める声が聞こえるけど、無視をしてラグの下着に手をかけた。
僕の体を気遣って殆ど抵抗できないラグの下着を一気にずり下ろした。
ブルンっと音がしそうな程の勢いよく出てきたラグの雄は僕のものより数倍大きくてびっくりした。
むわっとした雄の匂いに何故かごくりと喉がなった。
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