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第2章
第13話
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しばらく無言のまま謎に見つめう俺たちを見た店員さんは、
「あの?この方はお客様のお知り合いでしょうか? 」
「いや・・あの 」
大木が否定しようとしたのを遮り、
「はい!知り合いです。あの・・・こいつが何か失礼を? 」
と返す大人な孝くん。
「・・・(孝くん) 」
「実はこちらのお客様が・・・・ 」
と説明され・・・そして10分後。
「じゃあこれで 」
と、なんとか交渉成立したらしい。
俺は大木が出てくるのを待っていた。
「ってかさ、それで良かったのか? 」
「・・・・うん、元々ストップウォッチ代わりにつこてたし・・・。バイト先ではあんまり使われへんけど・・・・ 」
素直に答える和がそこにはいた。
孝くんから逃げることが出来なかったみたいや。
素直になればええのに(By大ちゃん)
。
「そう・・・。それは良かった 」
揉めていたのは前と同じのがあるか確かめたかったみたいや。
もう生産終了していたらしい。
「あっ、借りたお金は絶対返すから、しばらくお待ちを・・・・ 」
と俺のクレカを返してきて・・・
「そんなん何時でもええわ。けどさ、そないに大事にしとったのにあの女(渚ちゃんのこと?)にあげてしもたんか? 」
⤴何故か聞き出した。
って言うか実はさっきの話を聞いてた?
「そ、それは・・・・付き合う記念のプレゼントにしたかったから(苦しい言い訳やけど嘘やないもん) 」
「ふーん? 」
「ふーんって(それだけ?)」
ベンチに座って会話する俺たち。
不自然すぎる 。
「(だから、なんでまたここにおるん?声掛けたり、しかも追いかけて来るやなんてしたことないくせに・・・・) 」
「・・・・ 」
「・・・・・ 」
俺が孝くんの顔を見ないようにしているのを気づかれたみたいで・・・
「なぁ?あのさ・・・・ 」
「・・・・・ 」
背を向け、目を合わせないように。
「ちょっと、あのさ・・・ 」
俺は大木をこっちに向かせた。
「・・・・ (><)」
あいつは目を瞑っている。
なんでや。
ペタ
「ん? 」
大橋は目を開けた。
引っかかった🤭
「ぷはっ 」
何故か吹き出孝丈くん。
「えっΣ(゚д゚;)いま、何した? 」
「この前の仕返しや 」
「はぁ? 」
おでこを確かめると、絆創膏が・・・・!
ってこれってあのとき俺が孝くんにしたイタズラやん
「くくく(笑)🤣🤣🤣 」
ツボにハマったのか 、ややウケからの大ウケ。
自分でやった事にウケてる!
「まだ、ワロてる・・・・・ 」
「いや、だって・・・🤣🤣🤣 ウケるよ」
「もう、帰る!! 」
これ以上、この人とおったら俺・・・ 、
「じゃあ・・・ 」
「待てや 」
と呼び止められる。
「・・・・(振り向いたらあかん) 」
振り向いたら、気持ち溢れるから・・・・ !
歩き出そうとしたところで・・・
「あの女と付き合うんか?いや、付き合うてくんか? 」
振り向かないまま ・・・
「孝くんには関係ないやん?誰と付き合おうと・・・・ 」
「あぁ、関係ないわ。お前が誰とキスしようとな 」
「・・・・・!?(見られてたん?) 」
「あの女が好きなんか? 」
「す、好きやよ?(なんで話しかけるん?) 」
こっちは忘れようとしてるのに!!
「こっち向いて話せや」
「嫌や! 」
「こっち向けって! 」
顔を向けられ
「・・・・・・!? 」
ドキン
「・・・・・ 」
孝くんの顔がめちゃくちゃ近くにあって・・・・
「人と話すときは、目を見て話せって言うやろ? 」
「・・・・・ 」
真剣な顔をして言われ・・・
「俺は・・・・ 」
「・・・ 」
孝くんが何かを言おうとした瞬間・・・
「和樹くん? 」
「えっ・・・ 」
「えっΣ(゚д゚;) 」
孝くんが振り返ると、そこにいたのは・・・・
「な、渚ちゃん・・・・ 」
⤴ちゃん付けのまま
マズイマズイマズイ!
「和樹の嘘つき! 」
「渚ちゃん!違うんや! 」
「・・・・ 」
「違わない!約束したのに嘘つき! 」
そう言って彼女は走り去ってしもた。
「待って! 」
「大木! 」
孝くんに腕を掴まれた!
けどその時、
ガッシャーン!!
「あっ・・・・ 」
「・・?! 」
俺の大切にしてた香水の瓶が下に落ちて割れてしもたんや。
「・・・・ごめっ 」
「・・・・・・っ 」
けど俺は今はそれどころやなかった!
「孝くんごめん!そういう事やから! 」
「えっ・・・・ 」
そういうことって?
「ごめん!! 」
そう言って俺はその場から走り去ってきた!!
孝くんとは会わないって彼女と約束していたのに!!
俺は彼女に向かって走っていた。
取り残された丈くんは呆然として
「・・・・これ・・・ 」
あいつが大事にしとる香水やないんかよっ!
そして、その瓶から香りがして・・・ 、
「・・・・この香り・・・俺がつこてんのと同じ・・・・? 」
⤴ちゃんと作れていること事態すごくない?
「・・・・・その人は気づいてへんから・・・・ 」
「あいつの好きな人って・・・・ 」
とうとう気づかれてしもたみたいや。
けど、こんな形で知られるやなんて・・・・。
「渚ちゃん!待って!! 」
彼女は陸上部だからとても早かった。
やっと追いついて腕を掴む。
信号待ちやったから助かった。
「ハァハァ、足速いね、さすが陸上部・・・・ 」
「・・・・・ 」
腕をつかんだままいると
「離して!! 」
腕を振りほどかれてしまった。
「ハァハァ・・・ 」
息を整えなきゃ。
「和樹くんは何も分かってない!! 」
「渚ちゃん、ごめん。でも聞いて?あれは・・・・ 」
「聞きたくないよ! だって結局和樹くんは私のことを好きになんてなれないんだよ! 」
「な、何言うてるんや・・・ 」
「嬉しかったよ。付き合おうって言ってくれた時。でも和樹くんは、やっぱり私を通して違う誰かを見てる 」
「・・・・・ 」
「ずっと思いを伝えれてないあの人・・・忘れたくても忘れられない人!!。だからいつまでも私を名前で呼べないのよ 」
「・・・・・ 」
「その人のことが好きだから」
「・・・・・・」
尚も黙ってしまう俺に
「ほら!何も言えないし!いつの間にかあの人との思い出のことを思い出すから忘れたくても忘れられないんだよ 」
「・・・・ 」
黙って聞くしかなかった。
「あなたは藤巻さん以外好きになれないんだよ 」
⤴名前暴露されちゃいました。
「黙っていようって思ったけど藤巻さんと一緒にいた女の人いるでしょ? 」
「・・・・・うん・・・ 」
「あれねー、私のお姉ちゃん 」
「えっ・・・・(どうりで) 」
「藤巻さんとお姉ちゃんが、幼なじみなら私とも自動的に幼なじみみたいなもので・・・4年ぶりぐらいの再会だったみたい 」
「・・・・4年ぶり・・・・ 」
「藤巻さんを見た時なんか見たことあるなーって言うあのモヤモヤの謎が解けてやっと思い出したの 」
大橋和也 「・・・・・・・ 」
渚 「お姉ちゃんと藤原さんがこのまま上手くいってくれたら和樹くんは私に振り向いてくれるかなって思っていたのに 」
「・・・・・ 」
「あなたがあの時あんな顔するから 」
「そっか・・・孝くんにもちゃんとした彼女出来たんやな 」
⤴実は心の声漏れてた?
「これ以上あなたを責めることが出来なくなっちゃって・・・・ 」
「・・・・そっか。知ってて知らんぷりしてくれたんやな。渚ちゃんも傷ついてたんやな 」
「和樹くんが、優しいからだよ! 」
「・・・、渚ちゃんも優しいやん。黙っててくれたんやから・・・。だから、ごめん 」
「そうやって謝るから・・・ 」
「・・・・・ 」
「これからはいい友達で! 」
そう言ってにっこり笑う渚ちゃん。
「・・・・・そうやなぁ・・・ 」
「・・・・・ 」
「えっ・・・ 」
渚ちゃんは俺に抱きついて・・・
「これは友情のハグだよ? 」
「・・・・うん・・・ 」
「今だけはこうさせて? 」
和樹くんのこの香りを忘れたくないの。
例えあの彼と同じだとしても・・・・。
わたしは忘れない。
「・・・・・ええよ 」
しばらく俺たちはそのままでいたのだった。
こうして渚ちゃんと別れたあと、アパートに戻ると・・・・・・
見知った影が立っていて?
「えっΣ(゚д゚;)な、なんで? 」
「・・・・待ってたで 」
そこに居たのは、孝くんだった。
「あの?この方はお客様のお知り合いでしょうか? 」
「いや・・あの 」
大木が否定しようとしたのを遮り、
「はい!知り合いです。あの・・・こいつが何か失礼を? 」
と返す大人な孝くん。
「・・・(孝くん) 」
「実はこちらのお客様が・・・・ 」
と説明され・・・そして10分後。
「じゃあこれで 」
と、なんとか交渉成立したらしい。
俺は大木が出てくるのを待っていた。
「ってかさ、それで良かったのか? 」
「・・・・うん、元々ストップウォッチ代わりにつこてたし・・・。バイト先ではあんまり使われへんけど・・・・ 」
素直に答える和がそこにはいた。
孝くんから逃げることが出来なかったみたいや。
素直になればええのに(By大ちゃん)
。
「そう・・・。それは良かった 」
揉めていたのは前と同じのがあるか確かめたかったみたいや。
もう生産終了していたらしい。
「あっ、借りたお金は絶対返すから、しばらくお待ちを・・・・ 」
と俺のクレカを返してきて・・・
「そんなん何時でもええわ。けどさ、そないに大事にしとったのにあの女(渚ちゃんのこと?)にあげてしもたんか? 」
⤴何故か聞き出した。
って言うか実はさっきの話を聞いてた?
「そ、それは・・・・付き合う記念のプレゼントにしたかったから(苦しい言い訳やけど嘘やないもん) 」
「ふーん? 」
「ふーんって(それだけ?)」
ベンチに座って会話する俺たち。
不自然すぎる 。
「(だから、なんでまたここにおるん?声掛けたり、しかも追いかけて来るやなんてしたことないくせに・・・・) 」
「・・・・ 」
「・・・・・ 」
俺が孝くんの顔を見ないようにしているのを気づかれたみたいで・・・
「なぁ?あのさ・・・・ 」
「・・・・・ 」
背を向け、目を合わせないように。
「ちょっと、あのさ・・・ 」
俺は大木をこっちに向かせた。
「・・・・ (><)」
あいつは目を瞑っている。
なんでや。
ペタ
「ん? 」
大橋は目を開けた。
引っかかった🤭
「ぷはっ 」
何故か吹き出孝丈くん。
「えっΣ(゚д゚;)いま、何した? 」
「この前の仕返しや 」
「はぁ? 」
おでこを確かめると、絆創膏が・・・・!
ってこれってあのとき俺が孝くんにしたイタズラやん
「くくく(笑)🤣🤣🤣 」
ツボにハマったのか 、ややウケからの大ウケ。
自分でやった事にウケてる!
「まだ、ワロてる・・・・・ 」
「いや、だって・・・🤣🤣🤣 ウケるよ」
「もう、帰る!! 」
これ以上、この人とおったら俺・・・ 、
「じゃあ・・・ 」
「待てや 」
と呼び止められる。
「・・・・(振り向いたらあかん) 」
振り向いたら、気持ち溢れるから・・・・ !
歩き出そうとしたところで・・・
「あの女と付き合うんか?いや、付き合うてくんか? 」
振り向かないまま ・・・
「孝くんには関係ないやん?誰と付き合おうと・・・・ 」
「あぁ、関係ないわ。お前が誰とキスしようとな 」
「・・・・・!?(見られてたん?) 」
「あの女が好きなんか? 」
「す、好きやよ?(なんで話しかけるん?) 」
こっちは忘れようとしてるのに!!
「こっち向いて話せや」
「嫌や! 」
「こっち向けって! 」
顔を向けられ
「・・・・・・!? 」
ドキン
「・・・・・ 」
孝くんの顔がめちゃくちゃ近くにあって・・・・
「人と話すときは、目を見て話せって言うやろ? 」
「・・・・・ 」
真剣な顔をして言われ・・・
「俺は・・・・ 」
「・・・ 」
孝くんが何かを言おうとした瞬間・・・
「和樹くん? 」
「えっ・・・ 」
「えっΣ(゚д゚;) 」
孝くんが振り返ると、そこにいたのは・・・・
「な、渚ちゃん・・・・ 」
⤴ちゃん付けのまま
マズイマズイマズイ!
「和樹の嘘つき! 」
「渚ちゃん!違うんや! 」
「・・・・ 」
「違わない!約束したのに嘘つき! 」
そう言って彼女は走り去ってしもた。
「待って! 」
「大木! 」
孝くんに腕を掴まれた!
けどその時、
ガッシャーン!!
「あっ・・・・ 」
「・・?! 」
俺の大切にしてた香水の瓶が下に落ちて割れてしもたんや。
「・・・・ごめっ 」
「・・・・・・っ 」
けど俺は今はそれどころやなかった!
「孝くんごめん!そういう事やから! 」
「えっ・・・・ 」
そういうことって?
「ごめん!! 」
そう言って俺はその場から走り去ってきた!!
孝くんとは会わないって彼女と約束していたのに!!
俺は彼女に向かって走っていた。
取り残された丈くんは呆然として
「・・・・これ・・・ 」
あいつが大事にしとる香水やないんかよっ!
そして、その瓶から香りがして・・・ 、
「・・・・この香り・・・俺がつこてんのと同じ・・・・? 」
⤴ちゃんと作れていること事態すごくない?
「・・・・・その人は気づいてへんから・・・・ 」
「あいつの好きな人って・・・・ 」
とうとう気づかれてしもたみたいや。
けど、こんな形で知られるやなんて・・・・。
「渚ちゃん!待って!! 」
彼女は陸上部だからとても早かった。
やっと追いついて腕を掴む。
信号待ちやったから助かった。
「ハァハァ、足速いね、さすが陸上部・・・・ 」
「・・・・・ 」
腕をつかんだままいると
「離して!! 」
腕を振りほどかれてしまった。
「ハァハァ・・・ 」
息を整えなきゃ。
「和樹くんは何も分かってない!! 」
「渚ちゃん、ごめん。でも聞いて?あれは・・・・ 」
「聞きたくないよ! だって結局和樹くんは私のことを好きになんてなれないんだよ! 」
「な、何言うてるんや・・・ 」
「嬉しかったよ。付き合おうって言ってくれた時。でも和樹くんは、やっぱり私を通して違う誰かを見てる 」
「・・・・・ 」
「ずっと思いを伝えれてないあの人・・・忘れたくても忘れられない人!!。だからいつまでも私を名前で呼べないのよ 」
「・・・・・ 」
「その人のことが好きだから」
「・・・・・・」
尚も黙ってしまう俺に
「ほら!何も言えないし!いつの間にかあの人との思い出のことを思い出すから忘れたくても忘れられないんだよ 」
「・・・・ 」
黙って聞くしかなかった。
「あなたは藤巻さん以外好きになれないんだよ 」
⤴名前暴露されちゃいました。
「黙っていようって思ったけど藤巻さんと一緒にいた女の人いるでしょ? 」
「・・・・・うん・・・ 」
「あれねー、私のお姉ちゃん 」
「えっ・・・・(どうりで) 」
「藤巻さんとお姉ちゃんが、幼なじみなら私とも自動的に幼なじみみたいなもので・・・4年ぶりぐらいの再会だったみたい 」
「・・・・4年ぶり・・・・ 」
「藤巻さんを見た時なんか見たことあるなーって言うあのモヤモヤの謎が解けてやっと思い出したの 」
大橋和也 「・・・・・・・ 」
渚 「お姉ちゃんと藤原さんがこのまま上手くいってくれたら和樹くんは私に振り向いてくれるかなって思っていたのに 」
「・・・・・ 」
「あなたがあの時あんな顔するから 」
「そっか・・・孝くんにもちゃんとした彼女出来たんやな 」
⤴実は心の声漏れてた?
「これ以上あなたを責めることが出来なくなっちゃって・・・・ 」
「・・・・そっか。知ってて知らんぷりしてくれたんやな。渚ちゃんも傷ついてたんやな 」
「和樹くんが、優しいからだよ! 」
「・・・、渚ちゃんも優しいやん。黙っててくれたんやから・・・。だから、ごめん 」
「そうやって謝るから・・・ 」
「・・・・・ 」
「これからはいい友達で! 」
そう言ってにっこり笑う渚ちゃん。
「・・・・・そうやなぁ・・・ 」
「・・・・・ 」
「えっ・・・ 」
渚ちゃんは俺に抱きついて・・・
「これは友情のハグだよ? 」
「・・・・うん・・・ 」
「今だけはこうさせて? 」
和樹くんのこの香りを忘れたくないの。
例えあの彼と同じだとしても・・・・。
わたしは忘れない。
「・・・・・ええよ 」
しばらく俺たちはそのままでいたのだった。
こうして渚ちゃんと別れたあと、アパートに戻ると・・・・・・
見知った影が立っていて?
「えっΣ(゚д゚;)な、なんで? 」
「・・・・待ってたで 」
そこに居たのは、孝くんだった。
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