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近づくふたりの距離
第18話
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みっちーが俺の事をチラ見しているのを気づかなかった俺。
「先輩、なんやかんやみっちーのことじっと見てますよね?」
「!?そ、そんなわけ(/// ^///)」
いや、そんなわけあるけど!!
一方こちらも?
「なぁ?どこから行く?」
「そうやなぁ・・・まずは・・・」
2人は手を繋いだまま(外すの忘れてる?それともわざと?)チラシを見ている。
それが見えているのか・・・
「(仲ええのは知っとるけどいつまで繋いでるねん😒💢)」
と思う武くんと、
「(聖也くん・・・先輩に近づきすぎ!)」
と思うみっちーなのであった。
いやいや、健とみっちーのことを気にしてんのは武くんだけやで??
でもこれは作戦なんや!!
2人をちかづけるための!
そんなことを知らないふたりはお互いモヤモヤが消えないみたいで?
「( "´༥`" )」
相変わらず食欲旺盛な先輩。
「大木先輩、それ何個目?結構食べとるやんな?」
「だってさ、祭りやと美味しいもん沢山あるし!変わったもの食べれるやん??研究のためでもあるんやで?」
「さすが大木先輩!」
「そうやろー?もっと褒めてー」
「友!さすがに食べすぎやろー」
⤴一応心配?
「運動しろや」
「大ちゃんも食べる?ふら、あーん」
「あ、あーん」
⤴何故か素直に従う人ꉂ🤣𐤔
「わあ、うまっ」
「そうやろ?なぁ?うまいやろ?」
「これも美味しいですよ!!」
「おー!君も見るとこちゃうなぁ」
「とりあえず食べ歩きの旅にGO٩( 'ω' )وや!」
「おー!賛成や!٩(.^∀^.)งLet's go」
⤴なぜかノリノリ。
そして意気投合
「ずるい!僕も行くー!」
⤴ここでようやくみっちーの手を離した。
「よぉーし!行こう行こう」
と、B型トリオが仲良く前を歩いて行った。
「えっ(;゚Д゚)!待って!俺も・・・・」
⤴何故かいつも出遅れるみっちー。
「道岡!」
「えっ?」
なぜか先輩に手を繋がれる
「(◎_◎;) ドキッ!!」
「はぐれるとあかんから繋いどいたるわ」
「繋いどいたるって・・・(まるで犬やん)い、犬やないんやから」
恥ずかしくて顔が見れずにいた。
「背が高いけどすぐ迷子になりそうやしꉂ🤣𐤔」
「ならないですから!」
「それはどうかなぁ」
とか言いながら手を離さないふたり。
ラブラブやないですかぁ(By恭一)
「(やっと手を繋げた)」
まるで背の高い弟を連れて行くかのように前を歩く先輩・・・。
そりゃあ並んで歩きたいところやけど・・・人混みやし・・・無理やんな?
並ぶと兄弟にしか見えやんやろうし。
いや?はたから見たらどう見ても兄弟・・・・やんな?
「みっちー!武先輩ー!こっちこっち😄✋」
と手を振る健がいた。
相変わらず声でかいわ。
「健ー!みんなー✋」
そう言って振り返す。
やっとみんなと合流や。
繋いでいたかった手は一旦離されてしまったけど。
「(この手を離したくなかったんやけど)」
2人仲良くそう思ってるとは知らず・・・
それからもみんなで食べ歩いたり別行動したりと楽しむ7人なのでした。
そして数十分後・・・
「あれー?みんなどこ行ったんや」
花火大会もあるから人が増えてきたりしていて・・・
みんなとまた別行動していたんやけど・・・
ざんねんながら迷子になった模様ですꉂ🤣𐤔
「あれ?あいつらどこ行ったんや」
⤴こっちもかꉂ🤣𐤔
「!?」
「!?」
そしてなぜだかタイミングよくばったりあったりする。
「ま、迷子になっちゃいましたね。あはは」
「おたがいな・・・(笑)」
そしてごく自然となんやかんや出店のものを2人は食べ歩き始めていた。
「なぁ?かき氷食べるか?」
⤴意外とワクワクしながら聞く武くん先輩。
「はい、食べます😊」
「(やった(*^^*))じゃあ、いちごをふたつ!」
頼んでくれるやなんて彼氏みたいやん(/// ^///)
でも・・2つともいちごでええんか?
「ほら、いちご好きそうやし(/// ^///)あれ?あかんかった?勝手にごめん」
「す、好きですけど。こういう時って違うのを買ってシェアするとかしませんか?」
「えっやっぱりした方がええ?あっ!すんません!1つブルーハワイで!」
「えっ(;゚Д゚)!」
「みっちーの言う通り、違うの食べたくなった!味比べしたい」
「(俺の心読まれたんかと思った・・・。しかもみっちー言うてくれてる」
そしてでき上がり・・・
「はい😊」
「うぇ( · ᯅ · )」
⤴変な声が出た
「食べる?」
「・・・(それ言うてから差し出してくださいよ)・・・じゃあ・・・いただきます・・・パクっ」
「・・・・」
「(あ、あれ?これって関節キス?)」
「なにあれꉂ🤣𐤔普通、あーん(*´◒`*)ってするやんな?」
「ꉂ🤣𐤔あんたみたいにはいかんやろ」
「ほんまにむずむずするカップルやわ」
「あれ以上進展なしかよっ」
「せっかく2人きりにしてあげたのに・・・・」
その後ろには、2人を見守る5人がいたのでした。
「先輩、なんやかんやみっちーのことじっと見てますよね?」
「!?そ、そんなわけ(/// ^///)」
いや、そんなわけあるけど!!
一方こちらも?
「なぁ?どこから行く?」
「そうやなぁ・・・まずは・・・」
2人は手を繋いだまま(外すの忘れてる?それともわざと?)チラシを見ている。
それが見えているのか・・・
「(仲ええのは知っとるけどいつまで繋いでるねん😒💢)」
と思う武くんと、
「(聖也くん・・・先輩に近づきすぎ!)」
と思うみっちーなのであった。
いやいや、健とみっちーのことを気にしてんのは武くんだけやで??
でもこれは作戦なんや!!
2人をちかづけるための!
そんなことを知らないふたりはお互いモヤモヤが消えないみたいで?
「( "´༥`" )」
相変わらず食欲旺盛な先輩。
「大木先輩、それ何個目?結構食べとるやんな?」
「だってさ、祭りやと美味しいもん沢山あるし!変わったもの食べれるやん??研究のためでもあるんやで?」
「さすが大木先輩!」
「そうやろー?もっと褒めてー」
「友!さすがに食べすぎやろー」
⤴一応心配?
「運動しろや」
「大ちゃんも食べる?ふら、あーん」
「あ、あーん」
⤴何故か素直に従う人ꉂ🤣𐤔
「わあ、うまっ」
「そうやろ?なぁ?うまいやろ?」
「これも美味しいですよ!!」
「おー!君も見るとこちゃうなぁ」
「とりあえず食べ歩きの旅にGO٩( 'ω' )وや!」
「おー!賛成や!٩(.^∀^.)งLet's go」
⤴なぜかノリノリ。
そして意気投合
「ずるい!僕も行くー!」
⤴ここでようやくみっちーの手を離した。
「よぉーし!行こう行こう」
と、B型トリオが仲良く前を歩いて行った。
「えっ(;゚Д゚)!待って!俺も・・・・」
⤴何故かいつも出遅れるみっちー。
「道岡!」
「えっ?」
なぜか先輩に手を繋がれる
「(◎_◎;) ドキッ!!」
「はぐれるとあかんから繋いどいたるわ」
「繋いどいたるって・・・(まるで犬やん)い、犬やないんやから」
恥ずかしくて顔が見れずにいた。
「背が高いけどすぐ迷子になりそうやしꉂ🤣𐤔」
「ならないですから!」
「それはどうかなぁ」
とか言いながら手を離さないふたり。
ラブラブやないですかぁ(By恭一)
「(やっと手を繋げた)」
まるで背の高い弟を連れて行くかのように前を歩く先輩・・・。
そりゃあ並んで歩きたいところやけど・・・人混みやし・・・無理やんな?
並ぶと兄弟にしか見えやんやろうし。
いや?はたから見たらどう見ても兄弟・・・・やんな?
「みっちー!武先輩ー!こっちこっち😄✋」
と手を振る健がいた。
相変わらず声でかいわ。
「健ー!みんなー✋」
そう言って振り返す。
やっとみんなと合流や。
繋いでいたかった手は一旦離されてしまったけど。
「(この手を離したくなかったんやけど)」
2人仲良くそう思ってるとは知らず・・・
それからもみんなで食べ歩いたり別行動したりと楽しむ7人なのでした。
そして数十分後・・・
「あれー?みんなどこ行ったんや」
花火大会もあるから人が増えてきたりしていて・・・
みんなとまた別行動していたんやけど・・・
ざんねんながら迷子になった模様ですꉂ🤣𐤔
「あれ?あいつらどこ行ったんや」
⤴こっちもかꉂ🤣𐤔
「!?」
「!?」
そしてなぜだかタイミングよくばったりあったりする。
「ま、迷子になっちゃいましたね。あはは」
「おたがいな・・・(笑)」
そしてごく自然となんやかんや出店のものを2人は食べ歩き始めていた。
「なぁ?かき氷食べるか?」
⤴意外とワクワクしながら聞く武くん先輩。
「はい、食べます😊」
「(やった(*^^*))じゃあ、いちごをふたつ!」
頼んでくれるやなんて彼氏みたいやん(/// ^///)
でも・・2つともいちごでええんか?
「ほら、いちご好きそうやし(/// ^///)あれ?あかんかった?勝手にごめん」
「す、好きですけど。こういう時って違うのを買ってシェアするとかしませんか?」
「えっやっぱりした方がええ?あっ!すんません!1つブルーハワイで!」
「えっ(;゚Д゚)!」
「みっちーの言う通り、違うの食べたくなった!味比べしたい」
「(俺の心読まれたんかと思った・・・。しかもみっちー言うてくれてる」
そしてでき上がり・・・
「はい😊」
「うぇ( · ᯅ · )」
⤴変な声が出た
「食べる?」
「・・・(それ言うてから差し出してくださいよ)・・・じゃあ・・・いただきます・・・パクっ」
「・・・・」
「(あ、あれ?これって関節キス?)」
「なにあれꉂ🤣𐤔普通、あーん(*´◒`*)ってするやんな?」
「ꉂ🤣𐤔あんたみたいにはいかんやろ」
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その後ろには、2人を見守る5人がいたのでした。
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