君の鼓動を感じて~BLUEストーリー~

藤原葉月

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俺、先輩にキスしちゃった!?

第42話

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「なぁ?大木に何を教えてもらうん?」

武くんはみっちーに聞き出す作戦をしたけども?

「えー?///それは内緒です」
と返される。


照れてるから余計気になるやんか!!

「ふーん😒」

⤴ちょっとだけ嫉妬?


💙よしこうなったら

「大木?」
急に肩を組んできた武くんに    

「((((;゚;Д;゚;))))ヒィー武くん?な、なに?」

⤴めっちゃビビるし

💚いつもそんなことしやへんくせに!

驚き方が聖也やん

「失敬な😒」

「道岡とさー」

「ん?みっちー?」

「なんの約束したん?」

「知りたい?( ≖ᴗ≖​)ニヤッ」
「べ、別に?」

💙ニヤつくことなんか😰えっえぇ....(困惑)なに?

⤴めちゃ気にしてるやん

「いやいや知りたくて俺に逢いに来たんちゃうん?」

「大した約束やないならええわ」

「なにそれ(ほんまは気になるくせに!めちゃ大したことやけど?)」

心の中の声言ってあげようよ

「・・・・」

「まぁ、楽しみにしといてや!俺から言えるのはそれだけや」

「・・・・・」

そしてまたどこかに行ってしまう丈くんだった。

「何しに来たんや」

そしてこちらは??

「んームニャムニャ」

「おーい!みっちー?みっちーってばー」

起こそうとしているが何故か起きない。

相変わらずな寝顔やなぁ。
この寝顔みたら恋心なんて飛んでくんちゃうか?なんやっけ?百年の恋も冷めるやっけ?」

と呟く

「ムニャムニャ(  ¯꒳​¯ )ᐝせん・・・ぱい」

「なにそれ笑先輩との夢を見てんのかァ?」

とみっちーの頬をつんつんする健。
武くん先輩がいない間にイタヅラをしているꉂ🤣𐤔

「んふふームニャムニャ」

「なに?寝てるの?先輩との夢?先輩を呼んできちゃおうか😏」
「それええかも!」

「そんなことしたら思い出すんちゃうんか?」

「あー、それって【ファーストキス】のこと?」

「そうそう。こんなふうに寝てたよなぁꉂ🤣𐤔」

「無防備すぎやわ。この顔に惚れるてꉂ🤣𐤔」

「いやいや、惚れたのは起きとる時の顔やから!安心してください。ふふ🤭でもどんな夢見とるんやろ。めっちゃ幸せそうやん?」

「先輩と【キスする夢】とか?」

「まぁ、それなら幸せな夢やけどな?」

「(( _ _ ))..zzzZZ」


「みっちー?おーい!道枝?そろそろ起きやんと風邪ひくで?帰るでー」

起こす係が先輩の声に変わった。
その時俺はこんな夢を見ていたんや。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある生徒が水泳の授業中、溺れてしまって・・・
水から助けられたけどちょうど山田先生が人工呼吸をしようとしていて

「人工呼吸って・・・・」

わかってる!
わかってるんや!ただの【人工呼吸】ってこと!
なのに俺はモヤモヤしてあんまり見れずにいたんや


と言いたいところだが、その夢では違っていたんや。

実は意外とガン見しちゃてたんや。

なんでかはわからんꉂ🤣𐤔
でも、そのシーンが鮮明に映し出されるもんやから忘れられずにいて

眠れやん日々が続いてしもたりして。

ある日、図書室で試験勉強をしていた俺は今日のように爆睡してしもていたんや。




でも・・・よくよく考えたらこの夢は・・・中学でのプールの授業の夢や。

俺は山田先生に憧れていた。
これって【初恋】とかいうんか?

いやいやいや!ただの【憧れ】や!
その頃の先生はなんでも出来る人で男女問わず大人気で・・・・
弱点なんてないと思っていたから。


やっぱり今思えば俺の初恋の人は【山田先生】やったのかもしれない。


💓😰えぇ....(困惑)やっぱりそうなんかな?

そしてそれを自覚してしまうある事件が(事件なのか?)いやいやハプニングがら起きてしまうのであった。



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