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第1章 異世界転移
2.目がさめると其処は...
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目がさめると其処は...
空中だった、雲の上、太陽の隣、ギリ飛行機の真下つまりはそういうことで。
「ぎゃぁぁあああぁあ!!!おぢるぅぅううううう!!!!」
と、叫んで喚いてみたものの何もなく、落ちもせず、普通に座れたりたてたりする。
「おお、きたか、まずわ説明をするわいのう」
如何にもな爺さんがヒゲを撫でながら近づいてくる。
そう、如何にもな爺さんだ。
俺はあの時死んだはずだ、あんなので生き残れるはずが無い。
ここでいう如何にもは、そう。
「神様ですか?」
「ほう?わかったか?なかなか鋭いのう」
ビンゴ、てことはテンプレの異世界転生チートヒャッハーが待っているのか...
だんだんとワクワクと楽しさと、そしてもう戻れないという悲しさが込み上げてくる。あれ?そういえば
「あの女の子はどうなったんだ!??!死んだのか?奇跡的に助かったのか!!」
「うるさいのう、かってに話を進めんでほしいのう、説明するといっておろうに、まあよい。今回の件はワシのミスでのう、本当は少女が引かれることもお主が死ぬこともなかった、まあ、少女はワシの連れじゃから死にはせぬがの。其処に何故か連れの姿が見えてしまったお主が巻き添えを食らってしまったらしくてな、ほら隠れとらんでこっちにはよ
こんかこのバカチンが!」
すると空間が裂け、って裂けてる!?
なかからさっきの少女が出てきてって翼生えてルゥ!?!???
「こ、この度は、私のせいで殺してしまってごめんなさい、貴方にはご迷惑をおかけしました、私はノエルって言う時間と空間を司る神の1人で、その、空間のズレがあったので直してる最中に貴方を巻き込んでしまいました!ごめんなさい!!」
「い、いえ気にしないで、いや、気にするか、死んだんだしな、ところでもう生き返ったり戻ったり他の世界に行ったりとかは出来ないんですか?」
死んだこと自体は結構怖かったし痛かったしあれだけど、女の子に泣きながら謝られても流石に困るので話の内容を変えてみた。
まぁ実際自分でも気になってたことだしね、他の世界に行くって言うパターンがいいな、もちろん、チート付きで!!!
「はい、全て可能です」
「ワシからも色々つけようかのう」
「はぁ、やっぱり元の世界には行けな....ふぇ?」
やばい、変な声出た、いやだって、へ?
元の世界帰れちゃうの?てか、異世界にもいけちゃうの?しかもなんか色々くれるらしいし。
そのあとは言われるがままだった。
まず1つ目は神の力である空間の支配の力を女の子から#
貰った__・・・__#この力は異世界や自分の世界に行き来できるようになるらしい、その他にも色々できるらしいがそれだけでもうかなり嬉しい、それ以外にもおじいさんの方からは言語理解や異世界のお金、魔法や神の武器など色々ともらってしまった。
その他にもゲームのような機能?を色々つけてもらって使い方も教えてもらった。キャラリメイク、とかステータスとか、スキルとかもある、すげえ。
ここら辺の出来事は実際自分ではあまり覚えてない。
だってテンプレかと思ってたら半端ないチートたちだったって、どんな落ちだよ...
そして1時間ほど色々もらって、いざ元のホームの場所まで戻すという話になったとき、1つだけ気になることを聞いた。
「あの、向こうの他の世界でインターネットとか使えたりしますか?」
「む?使えんな」
やっぱりか、まあそれはしかたな
「今使えるようにしたぞ」
神様あんた最高だよ....
「それじゃあ、今度はしな無いようにな、まあ、それで死ぬことはないじゃろうが」
その言葉が聞こえたと思ったら、俺はまたホームに戻っていた。
あ、そういえばおじいさんの方の神様、名前聞くの忘れてたな...やっぱりゼウスかな??名前
さて、良い夢?も見たし、早く家に帰ろう。
そう思いながら眠たい頭を起こしホームを歩き電車に乗って家に帰り着いた俺は布団で寝息を立てた。
空中だった、雲の上、太陽の隣、ギリ飛行機の真下つまりはそういうことで。
「ぎゃぁぁあああぁあ!!!おぢるぅぅううううう!!!!」
と、叫んで喚いてみたものの何もなく、落ちもせず、普通に座れたりたてたりする。
「おお、きたか、まずわ説明をするわいのう」
如何にもな爺さんがヒゲを撫でながら近づいてくる。
そう、如何にもな爺さんだ。
俺はあの時死んだはずだ、あんなので生き残れるはずが無い。
ここでいう如何にもは、そう。
「神様ですか?」
「ほう?わかったか?なかなか鋭いのう」
ビンゴ、てことはテンプレの異世界転生チートヒャッハーが待っているのか...
だんだんとワクワクと楽しさと、そしてもう戻れないという悲しさが込み上げてくる。あれ?そういえば
「あの女の子はどうなったんだ!??!死んだのか?奇跡的に助かったのか!!」
「うるさいのう、かってに話を進めんでほしいのう、説明するといっておろうに、まあよい。今回の件はワシのミスでのう、本当は少女が引かれることもお主が死ぬこともなかった、まあ、少女はワシの連れじゃから死にはせぬがの。其処に何故か連れの姿が見えてしまったお主が巻き添えを食らってしまったらしくてな、ほら隠れとらんでこっちにはよ
こんかこのバカチンが!」
すると空間が裂け、って裂けてる!?
なかからさっきの少女が出てきてって翼生えてルゥ!?!???
「こ、この度は、私のせいで殺してしまってごめんなさい、貴方にはご迷惑をおかけしました、私はノエルって言う時間と空間を司る神の1人で、その、空間のズレがあったので直してる最中に貴方を巻き込んでしまいました!ごめんなさい!!」
「い、いえ気にしないで、いや、気にするか、死んだんだしな、ところでもう生き返ったり戻ったり他の世界に行ったりとかは出来ないんですか?」
死んだこと自体は結構怖かったし痛かったしあれだけど、女の子に泣きながら謝られても流石に困るので話の内容を変えてみた。
まぁ実際自分でも気になってたことだしね、他の世界に行くって言うパターンがいいな、もちろん、チート付きで!!!
「はい、全て可能です」
「ワシからも色々つけようかのう」
「はぁ、やっぱり元の世界には行けな....ふぇ?」
やばい、変な声出た、いやだって、へ?
元の世界帰れちゃうの?てか、異世界にもいけちゃうの?しかもなんか色々くれるらしいし。
そのあとは言われるがままだった。
まず1つ目は神の力である空間の支配の力を女の子から#
貰った__・・・__#この力は異世界や自分の世界に行き来できるようになるらしい、その他にも色々できるらしいがそれだけでもうかなり嬉しい、それ以外にもおじいさんの方からは言語理解や異世界のお金、魔法や神の武器など色々ともらってしまった。
その他にもゲームのような機能?を色々つけてもらって使い方も教えてもらった。キャラリメイク、とかステータスとか、スキルとかもある、すげえ。
ここら辺の出来事は実際自分ではあまり覚えてない。
だってテンプレかと思ってたら半端ないチートたちだったって、どんな落ちだよ...
そして1時間ほど色々もらって、いざ元のホームの場所まで戻すという話になったとき、1つだけ気になることを聞いた。
「あの、向こうの他の世界でインターネットとか使えたりしますか?」
「む?使えんな」
やっぱりか、まあそれはしかたな
「今使えるようにしたぞ」
神様あんた最高だよ....
「それじゃあ、今度はしな無いようにな、まあ、それで死ぬことはないじゃろうが」
その言葉が聞こえたと思ったら、俺はまたホームに戻っていた。
あ、そういえばおじいさんの方の神様、名前聞くの忘れてたな...やっぱりゼウスかな??名前
さて、良い夢?も見たし、早く家に帰ろう。
そう思いながら眠たい頭を起こしホームを歩き電車に乗って家に帰り着いた俺は布団で寝息を立てた。
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