乙女ゲームのヒロインは執事の溺愛ルートから抜け出せない

神那 凛

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episode.14

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「アリシア様、アリシア様……はぁッ、うッ…」
スチュアートは私に激しく腰を振っている。
部屋には私の身体に打ち付ける音と繋がっている部分のくちゅくちゅとした音が響きわたっていた。

「あッ、あッ、奥…やぁッ……」
スチュアートは奥まで挿入してくるので私の気持ちいい部分が刺激されてすぐにでもイきそうだった。

「はぁッ、アリシア様、奥トントンされるの好きなんですか?はぁッ…もっと、突いてあげますね」
スチュアートは私の腰を掴むとさらに激しく前後に動かしてきた。
「ああッ、やぁッイっちゃう……あッ…」
私はイってしまったがスチュアートも一緒にイったようだった。
私の中に温かいスチュアートの体液が流れ混んできたのがわかった。
スチュアートは腰をゆっくり動かしながら私の唇にキスをしてきた。

角度を変えながらもう一回もう一回としてきたのだがなかなかやめず舌を挿入してきた。
「はあッ、スチュアートどうしたの?まだ抜いてくれないの?」
「アリシア様だめです、全然収まらないので……入れたままもう一回しますね」
スチュアートは挿入したまま私を抱き起こすとヒップを持ち上げながら上下に動かしてきた。

今中に出されたばかりなのでピストンされると中からスチュアートの体液が溢れ出してきた。
すごくたくさん出していたようで私達の繋がっている部分はびしょびしょになってしまった。
「んッ、アリシア様こっちに…」
スチュアートは私の頭を引き寄せると唇にキスをし舌を激しく絡めだした。
「んッんッ…はぁッ、んッ…」

舌を吸われ下からも大きく突き上げられるように腰を振られ私はスチュアートにしがみつきなぎらイってしまった。
その後私がイったのを見て強く抱きしめられながらスチュアートも私の中で果てていた。

「んッ、アリシア様大丈夫ですか?」
スチュアートは私を心配しつつ唇にちゅっとキスをすると私の中から抜いてくれた。
「もうだめ」
私はスチュアートの腕から解き放たれるとすぐにベッドに倒れこむように横になった。

まだ朝起きたてで1日はこれからなのにすでに疲労感でいっぱいだった。

その後スチュアートは私の好きなお茶を入れてくれた。
私の好みは全てといっていいほど把握されているようだった。
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