乙女ゲームのヒロインは執事の溺愛ルートから抜け出せない

神那 凛

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episode.29

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仰向けで横たわっているとスチュアートが私の太ももを開きとろとろになった割れ目に自身のものをあてがってきた。
「アリシア様痛くないお注射してあげますね、気持ちいいところいっぱい突いてあげますから安心してください」

スチュアートは腰をグッと前に突き出すと私の中に入ってきた。
「あんッ、あッ…」
すでに二回中に出されていたのでスチュアートが挿入するとくちゅくちゅと体液が溢れ出してきた。
そのまま前後に腰を振り出しスチュアートはまた奥に出そうとめいいっぱい突いてくる。

馬車の中でのエッチは場所が場所なだけに狭いのでスチュアートの膝の上であまり動けなかった。
けれどやっぱり広い場所だと思いきりできるし体位も変えられるのでスチュアートはすごく動いてくれている。

私の胸もスチュアートの動きに合わせてゆさゆさと揺れていた。
「はぁッ…なんか、アリシア様の胸最初に比べると大きくなりましたよね?元々大きかったんですけど更にというか…私がいっぱい揉んでるからですかね…」
スチュアートは動きを止めると挿入したまま私を抱き起こした。

「んッ、あんッ、そう、かも…スチュアートはこんなに大きいの嫌?」
私はスチュアートの首に腕を回しながら抱きつくとそのまま唇にキスをされた。

そして私の胸を下から持ち上げ揉みしだいてきた。
「全然そんな事は、というかアリシア様の顔も身体も性格も全て好みすぎてもう耐えるのが大変なんですから」
スチュアートは私の胸を揉みながらまたキスをしてきた。

「あんまり魅力が増すと理性を保てなくなりそうで、でも今手が離せそうにないので困ります」
スチュアートは絶えず胸を揉みながら乳首をキュッとと摘んだ。
「ああッ、あんッ、んッんッ…」
乳首を摘まれ喘いだところでスチュアートの口が私の唇を覆い舌を絡めてきた。

しばらくキスしながら乳首を弄られていたが終わりがなくて苦しくなってきたので私はスチュアートの胸を押し唇を離した。

「アリシア様…ずっと繋がっていたいんですけどそろそろ限界です。このまま出してもいいですか?」
「んんッ、はぁッ、うん…私この体勢好き。愛されてる感じがする…」
私はスチュアートの肩に手を置くと自分から口を近づけ唇にキスをしにいった。

唇を離すと離すとスチュアートが珍しく少し顔を赤らめながら私の身体をぎゅっと抱きしめてきた。
「そうですよ、すごく愛してます。ずっと好きだったんです。アリシア様にももっと好かれたい」

スチュアートはそう言うと私の唇にキスをしながら腰を動かし始めた。
舌と腰の動きが連動しているかのように訳がわからないくらい激しくされ、気づいたらスチュアートは私の中でイっていたようだった。
繋がった部分はお互いの体液でびしょびしょだったが私達はそのまま軽くキスを繰り返していた。

その後スチュアートは私から一回引き抜きぬくと身体を優しく抱きしめてくれた。
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