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episode.46
しおりを挟むそんな私をスチュアートはまじまじと見つめると自身の着ていたガウンを脱ぎ始めた。
「アリシア様もう抵抗はいいですから、私もさすがに限界なので…」
スチュアートはぐったりしている私の脚を開くと濡れすぎている割れ目に大きくなっている自身のものをあてがってきた。
「あッ…スチュアート、今入れられたらすぐイっちゃうからだめ…ああッ…」
私の小さな抵抗も虚しく挿入されて本当にすぐにイってしまった。
「はあッ、……ッ、アリシア様…イくと中がすごく絞まりますよね…こんなに絞めて私を気持ち良くしてどうするんですか」
スチュアートは腰を前後に激しく振り出す。
「アリシア様は全然力がないんですから、捕まったら終わりですよ…ッ、それにこんなに魅力的で、気持ちいいなんて…はぁッ、ぅッ、心配です…」
スチュアートは腰の動きを全く緩めず突いてくるので部屋中にエッチしている音が響き渡っている。
「はッ、今日は部屋からいなくなるし、はぁッ、殿下といるし…もう、はぁッお仕置きですからね…」
その後私はスチュアートと一晩中エッチをした。
お仕置きと言いつつもスチュアートは優しくしてくれるのだが絶倫すぎて私の身体が持つかの方が心配だった。
いつ寝たのかもわからず気づけは朝になっていた。
もうベッドはぐちゃぐちゃになっていたので、今日図書室に行っている間にでも綺麗にしておいてもらおうと思った。
スチュアートはたくさんエッチ出来たので満足したのかそんなに寝てないのに元気だった。
いつもは各々別の部屋で寝ているのでこんなにする事はないのだがこれが続くとなると王宮にいる間は常に寝不足という事になる。
私はとりあえずベッドから降りようと身体を起こし移動しようとした。
「…あれ?動かない……?」
なにやら上手く身体が動かせずベッドの上でもぞもぞしているとスチュアートがクスリと笑った。
「やりすぎて腰にきてしまったみたいですね、大丈夫ですよすぐ戻りますから」
スチュアートはそう言いつつ起き上がると私の身体を抱えてくれた。
「とりあえず抱っこして運んであげますよ、その前に先ずは着替えが先ですか?ここでも一応アリシア様の執事ですからね」
まさかエッチのしすぎで動けなくなるなんて思っていなかったのでこれからは程々にしようと決心した。
その後着替えなどの身支度を整えてもらったりしていたら身体も大丈夫になってきたので、二人で一緒に朝食をとった。
「そういえばスチュアートが剣を振っているとことか見てみたいな。見学とか行ってもいいの?」
私達は食後のお茶を飲みながらソファーに座りくつろいでいた。
「え、見にきたいんですか?だめだめ、絶対にだめです。男しかいませんし誰かに話しかけられても困りますし何かあって怪我をしても危険ですし私も常に一緒に入れる訳でもな……」
「もう…わかったから」
スチュアートは来てほしくないようだったが時間もあるので後でこっそり見に行くことにした。
「さて、ではそろそろ行きますので」
スチュアートはティーカップをテーブルに置くと、私の身体を引き寄せ顔を近づけながら唇にキスをしてきた。
行くと言いつつも私の唇にやたら長くキスをしてきてなかなか行かない。
その後も私を抱きしめ角度を変えつつ何回もされてさすがに終わりが見えそうになかったのでスチュアートを無理矢理引き離した。
「スチュアートまた遅れちゃうからもう行かないと……いつも遅刻しちゃ良くないよ」
私はスチュアートの胸を押しながら少し頬を赤らめていた。
「アリシア様との時間以上に重要な事はありませんので」
スチュアートはそう言ってにっこり笑うと私から渋々離れやっと部屋から出て行ってくれた。
私が離さなかったらまだ終わっていなかっただろう。
多分時間的にかなりギリギリかもう過ぎていたと思うし困ったものだ。
私は一人になったのでまたお茶を少し飲んだ。
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