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賛成?反対?
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萌「私は・・・〝もう一度〟高校に行ってみたい。」
翔「うん。言うと思った。萌なら大丈夫。」
萌「そう・・・かな・・・」
(大丈夫今度はイジメられたりしないから。)
って最近の学校の裏サイトってすごいよねー。
萌が元々イジメられてたって言う情報も裏サイトで集めたんだよね。
萌の個人情報だけじゃ全然分からなかったんだよね。
裏サイト自体ロック掛かってたから多分校内の人しか裏サイトの存在知らないんじゃないかな?
まぁ私がやればロックなんてものあってないようなものだから。
萌は中退しちゃったからちゃんと通わせてあげたい。
翔「分からない所は教えてあげるよ。煉が。」
煉「は?俺?」
萌「ふふ。大丈夫だよ。本当に分からないときはお願いします。」
煉「おう。」
さーて凌空に頼みにいかないとなー
翔「俺は用事あるしもう帰るかな。萌行くよ。」
萌「うん。」
~外~
翔「萌。まだ先の話だが一人暮らしをしないか?俺達は関係のない女を置いておくわけにはいけないんだ。バイト先や住居が決まるまで俺の家にいてもいい。だから・・・俺は関係のない奴を危険な目に合わせたくないんだ。」
萌「うん・・・私も翔くんから離れないとなって思ってたんだ。」
ごめんね。私は女だから姫としておくわけにはいかない。
姫としておいてもいつかはバレちゃうから。
翔「ありがとう。だけどまだいてもいいから。」
あ、もう着いた。
翔「中入ろっか。」
萌「うん。」
私は萌を家まで送ってから話をするため凌空の所へ向かった。
~学校~
今日は平日だから学校にいるよね?
階段登るのめんどくさいな~
あっ、そういえばエレベーターあったような気がする
たしか廊下の突き当りだったような・・・
あった!
凌空が使っていいって言ってたから使おう!
なんであるかはわかんないけど最初からあったんだよ
職員しか使っちゃだめらしいけど
使ってもいいって言われたからいいよね?
そう思ってるうちに着いた
翔「うん。言うと思った。萌なら大丈夫。」
萌「そう・・・かな・・・」
(大丈夫今度はイジメられたりしないから。)
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まぁ私がやればロックなんてものあってないようなものだから。
萌は中退しちゃったからちゃんと通わせてあげたい。
翔「分からない所は教えてあげるよ。煉が。」
煉「は?俺?」
萌「ふふ。大丈夫だよ。本当に分からないときはお願いします。」
煉「おう。」
さーて凌空に頼みにいかないとなー
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~外~
翔「萌。まだ先の話だが一人暮らしをしないか?俺達は関係のない女を置いておくわけにはいけないんだ。バイト先や住居が決まるまで俺の家にいてもいい。だから・・・俺は関係のない奴を危険な目に合わせたくないんだ。」
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ごめんね。私は女だから姫としておくわけにはいかない。
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~学校~
今日は平日だから学校にいるよね?
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あった!
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