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本編
初日 放課後
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『ちゃんと、来ましたね。』
さあやが待っていた。
そして2人は歩き出した。
「ねぇ、どこにいくの?」
とわちが聞いても
何も返答はかえってこない。
仕方ないので無言のまま
しばらくついていくと
「着きました。」さあやが突然言う
『入ってください。』
『さあやちゃん、ここは?』
『借りてるアパートです。
一人暮らしなんですよ。』
さあやはバイトをしているのであろう。
以前から関わりはあったが
2人きりは初めてだった。
『じゃあ、わち先輩
裸になってください。』
『・・・え?』
当然の反応だった。
『だからこの写真、ネットやLI〇Eに
まかれたくなかったら
裸になってください。』
裸に抵抗があるのはもちろんだが
まかれては困るので一応従う。
躊躇しつつ、下着も脱いだ。
『服、こっちにください。』
わちはさあやに服を渡した。
『じゃあ、このベットに
寝てください。』
白いベットがあった。
素直に応じるしかない。
さあやに比べ わちは小柄なので
力で勝てるわけはない。
寝ると、「動かないでくださいね」
と、4点を縛られる。
いわゆるX字拘束だ。
身動きが取れなくなってしまったわち
『な、なにするの!?』
怯えながら聞くと
「くすぐりです」と、さあやは答える
『ま、まって、
こちょこちょは無理っ!』
『しりませんよw、いきますね』
わちは何時間もくすぐられてしまった。
さあやが待っていた。
そして2人は歩き出した。
「ねぇ、どこにいくの?」
とわちが聞いても
何も返答はかえってこない。
仕方ないので無言のまま
しばらくついていくと
「着きました。」さあやが突然言う
『入ってください。』
『さあやちゃん、ここは?』
『借りてるアパートです。
一人暮らしなんですよ。』
さあやはバイトをしているのであろう。
以前から関わりはあったが
2人きりは初めてだった。
『じゃあ、わち先輩
裸になってください。』
『・・・え?』
当然の反応だった。
『だからこの写真、ネットやLI〇Eに
まかれたくなかったら
裸になってください。』
裸に抵抗があるのはもちろんだが
まかれては困るので一応従う。
躊躇しつつ、下着も脱いだ。
『服、こっちにください。』
わちはさあやに服を渡した。
『じゃあ、このベットに
寝てください。』
白いベットがあった。
素直に応じるしかない。
さあやに比べ わちは小柄なので
力で勝てるわけはない。
寝ると、「動かないでくださいね」
と、4点を縛られる。
いわゆるX字拘束だ。
身動きが取れなくなってしまったわち
『な、なにするの!?』
怯えながら聞くと
「くすぐりです」と、さあやは答える
『ま、まって、
こちょこちょは無理っ!』
『しりませんよw、いきますね』
わちは何時間もくすぐられてしまった。
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