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いざっ 慧side
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また増えていて、嬉しいです!
これからも、慧&一慶をよろしくお願いします!
一昨日、昨日と、更新を忘れてしまいました。
すみませんでした。
_____________
一慶さんを玄関の先の、庭を抜けたところにある門まで見送った。
一慶さんは一足先に、秘書の紫苑さんが迎えに来て、須藤グループの本社へ向かった。
今まで一緒にいたのに、もうさみしいだなんて・・・
とぼとぼ家へ戻ると、玄関には母さんと、凛が待ち構えていた。
「慧にい・・・そんな顔して・・・」
「そうねぇ。慧、寂しいのねぇ。でも、またあとで会えるでしょ?それに慧も準備があるから、すぐよ?」
「準備・・・?」
「そうよぉ~じゅんび」
「えっと、そのために玄関で待ってたのですか?」
なんだか2人の圧がすごくて、ついつい敬語になってしまう。
「そうで~す!」
「この間新調したスーツを着ていくつもりなので、手伝いは必要ないですよ?」
「あらあら、それはお仕事用でしょ?それじゃ、ダメよ~」
「そうそう!それに、少しメイクもしよっ。ね?慧にい。」
2人はそう言い、笑顔でさらに圧をかけてくるから、僕はもう何も言えなかったのだ。
なすすべなく、ずるずると引きずられるように連れていかれたのは、凛の部屋だった。
「今度、慧にいに合うコスメ、プレゼントするからね!」
「えっ、いらないよ~」
「なに言ってるの?今は男の子もメイクしてるよ?そりゃ、女の子みたいに濃くはないだろうけど、ナチュラルメイクとか、うっすらしてる人は多いよ!Ωの子は絶対してる!最近では、βとかαでもしてる人もいるみたいよ?」
「そっそうなの?じゃあ、一慶さんも・・・?」
「あー今朝はしてなかったけど、普段はしてるかもね?それに、慧にいが可愛くなったら、一慶さんをもっと惚れさせることができるかもよ?あっと驚く顔が見れるかもしれないし!」
「そっ、そうなのか・・・うん、じゃあ・・・お願い。」
「うはっ、慧にい可愛いっ♡」
そんな話しをしたり、ジャレながらもメイクをしてもらう。
30分ほどして、ようやく出来上がったようだ。
「はい!出来上がり!鏡見てみて!」
「うん。えっ・・・?これだれ?」
「慧にいでしょ!?元がいいから、これでも全然メイクしてないほうだよ~まあ、試行錯誤だったから、今日は時間かかったけど、これくらいなら10分で出来るようになるよ!」
「そ、そうなの!?」
_______________
どんなふうに変身したのかは、一慶さんと出会うときにて・・・☆
また増えていて、嬉しいです!
これからも、慧&一慶をよろしくお願いします!
一昨日、昨日と、更新を忘れてしまいました。
すみませんでした。
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一慶さんを玄関の先の、庭を抜けたところにある門まで見送った。
一慶さんは一足先に、秘書の紫苑さんが迎えに来て、須藤グループの本社へ向かった。
今まで一緒にいたのに、もうさみしいだなんて・・・
とぼとぼ家へ戻ると、玄関には母さんと、凛が待ち構えていた。
「慧にい・・・そんな顔して・・・」
「そうねぇ。慧、寂しいのねぇ。でも、またあとで会えるでしょ?それに慧も準備があるから、すぐよ?」
「準備・・・?」
「そうよぉ~じゅんび」
「えっと、そのために玄関で待ってたのですか?」
なんだか2人の圧がすごくて、ついつい敬語になってしまう。
「そうで~す!」
「この間新調したスーツを着ていくつもりなので、手伝いは必要ないですよ?」
「あらあら、それはお仕事用でしょ?それじゃ、ダメよ~」
「そうそう!それに、少しメイクもしよっ。ね?慧にい。」
2人はそう言い、笑顔でさらに圧をかけてくるから、僕はもう何も言えなかったのだ。
なすすべなく、ずるずると引きずられるように連れていかれたのは、凛の部屋だった。
「今度、慧にいに合うコスメ、プレゼントするからね!」
「えっ、いらないよ~」
「なに言ってるの?今は男の子もメイクしてるよ?そりゃ、女の子みたいに濃くはないだろうけど、ナチュラルメイクとか、うっすらしてる人は多いよ!Ωの子は絶対してる!最近では、βとかαでもしてる人もいるみたいよ?」
「そっそうなの?じゃあ、一慶さんも・・・?」
「あー今朝はしてなかったけど、普段はしてるかもね?それに、慧にいが可愛くなったら、一慶さんをもっと惚れさせることができるかもよ?あっと驚く顔が見れるかもしれないし!」
「そっ、そうなのか・・・うん、じゃあ・・・お願い。」
「うはっ、慧にい可愛いっ♡」
そんな話しをしたり、ジャレながらもメイクをしてもらう。
30分ほどして、ようやく出来上がったようだ。
「はい!出来上がり!鏡見てみて!」
「うん。えっ・・・?これだれ?」
「慧にいでしょ!?元がいいから、これでも全然メイクしてないほうだよ~まあ、試行錯誤だったから、今日は時間かかったけど、これくらいなら10分で出来るようになるよ!」
「そ、そうなの!?」
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どんなふうに変身したのかは、一慶さんと出会うときにて・・・☆
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