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お話し再開~ 俺の薬?
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「そうね!二人が決めたんだもの。心配だけど、応援しているわ。」
「そうだな。二人なら乗り越えられるだろう。だって、2人は俺たちと同じように、”運命の番”なんだから。」
「ふふっ、そうですね。」
ほんとうに、とても幸せそうなお二人だ。
「それで、ですね。須藤さん、今言ったように、中村さんは辛い、苦しい時間を過ごすことになるかと思います。なので、サポートしてあげてください。」
「はい、もちろん!」
「具体的に言いますと、ヒート中に中村さんに出てくる症状は、発情です。ただ、後天性Ωの場合はまだ、子宮が出来上がっていないだけではなく、Ωだと出る軟膏液という、通称・愛液もあまり分泌もされません。少しは出ますが、それだけではキズがついてしまいますので、処方するジェルを使用してください。」
「わかりました。」
「後ろの孔内も、Ωよりも広がりにくいので、時間をかけて、拡げてあげてください。」
「はい。」
「中村さんはその間もヒートで発情状態なので、”早く欲しい”とか、”キズついても、血がでてもいい”、と・・・なんとしても、入れてもらおうとすると思います。」
「・・・・・//////」
慧くんの顔が真っ赤になっている。かわいい・・・
そんなことを言われて、俺は我慢ができるのか・・・
「でも、絶対に入れないでくださいね!αの物は、大きいので、血だらけになりますからね。そうですね、最低でも、指3本。出来れば4本難なく入るまでは、ダメです。」
少し怖い顔をして、斉藤先生は俺に言った。
表情は至って真面目。嘘でも冗談でもないことは、明白だ。
「はい、わかりました・・・」
「それから、須藤さん。そんなふうに発情した、運命のΩにそんなことを言われて、止まれるか不安になっているかと思います。」
「はい・・・」
「なので、中村さんがヒートになったら、薬を飲んでもらいたいです。ラット抑制剤と、番抑制剤という薬が混ざったものです。通称”運命インポータント薬”。運命の番を大切にするという意味ですね。これは、比較的新しい薬なのですが、日本メーカー製で、私たちも使用していました。安全性の高い薬です。」
「わかりました。もちろん飲みます。」
「そうだな。二人なら乗り越えられるだろう。だって、2人は俺たちと同じように、”運命の番”なんだから。」
「ふふっ、そうですね。」
ほんとうに、とても幸せそうなお二人だ。
「それで、ですね。須藤さん、今言ったように、中村さんは辛い、苦しい時間を過ごすことになるかと思います。なので、サポートしてあげてください。」
「はい、もちろん!」
「具体的に言いますと、ヒート中に中村さんに出てくる症状は、発情です。ただ、後天性Ωの場合はまだ、子宮が出来上がっていないだけではなく、Ωだと出る軟膏液という、通称・愛液もあまり分泌もされません。少しは出ますが、それだけではキズがついてしまいますので、処方するジェルを使用してください。」
「わかりました。」
「後ろの孔内も、Ωよりも広がりにくいので、時間をかけて、拡げてあげてください。」
「はい。」
「中村さんはその間もヒートで発情状態なので、”早く欲しい”とか、”キズついても、血がでてもいい”、と・・・なんとしても、入れてもらおうとすると思います。」
「・・・・・//////」
慧くんの顔が真っ赤になっている。かわいい・・・
そんなことを言われて、俺は我慢ができるのか・・・
「でも、絶対に入れないでくださいね!αの物は、大きいので、血だらけになりますからね。そうですね、最低でも、指3本。出来れば4本難なく入るまでは、ダメです。」
少し怖い顔をして、斉藤先生は俺に言った。
表情は至って真面目。嘘でも冗談でもないことは、明白だ。
「はい、わかりました・・・」
「それから、須藤さん。そんなふうに発情した、運命のΩにそんなことを言われて、止まれるか不安になっているかと思います。」
「はい・・・」
「なので、中村さんがヒートになったら、薬を飲んでもらいたいです。ラット抑制剤と、番抑制剤という薬が混ざったものです。通称”運命インポータント薬”。運命の番を大切にするという意味ですね。これは、比較的新しい薬なのですが、日本メーカー製で、私たちも使用していました。安全性の高い薬です。」
「わかりました。もちろん飲みます。」
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